質問17.覚醒すると、幸せになるそうですが、絶対幸福になってしまうと、
人の苦しみに共感できない、冷たい人間になるのでは、と心配です。
自ら苦しみを抱えているからこそ、人の痛みに共感できるのではないでしょうか。
SJのワークと他のセラピーの違いは何ですか?
答え:
SJでは、セラピー的手法を使うこともありますが、 SJワークはセラピーではありません。 これは、7つのチャクラをすべて活性化させて、意識を高める手法です。 セミナー中はハートが開き、感謝や、喜び、愛の体験をしたり、第三の目や、頭頂のチャクラがジリジリして白い光が見えたり、と云うチャクラ活性化体験をリピーターならどなたでも体験しています。
私もセラピストとして仕事をしてきました。 ハートまでは、開発されていましたので、クライアントさんの持つ、そのときの苦しみを助けることはできました。
でも、セラピストの時は、一時の愛と平和は与えることができるだけでした。 いってみれば、魚を与えることはできても、魚の釣り方を教えることはできなかったのです。 さらには、セラピストの頃は、「癒されていない癒し人」でしたから、今のように効率よい癒しはできませんで一回のヒーリングには、時間が非常にかかりました。 自分がクリアーになった程度しか、他者を助けることはできないのです。 停滞しているセラピストが、セラピーをやめてしまうのは職業としてなりたたなくなるからなのです。 セラピストは一回失敗したら、クライアントさんは戻ってきませんから、常に、自分をクリアーにする瞑想者でなければ、プロとして続ける事は困難です。
セラピストの頃の私は男女関係のセラピーを得意としていました。 その頃も、ハートのつまりを解消し、女性を魅力的にすることができました。 恋人を見つけ、結婚をしていく人もいました。 でも、今では、それは単に、次の成長ステージへ送り届けた、というだけだった、と感じるようになりました。 「この世の苦しみから如何に解放され、幸福な毎日を生きるか?」をお伝えするには、瞑想に興味を持ち、究極的に何が欲しいか?が明確な絶対幸福の探求者が集まってくる必要がありました。
自分が到達したところまでしか、人のお手伝いはできないのです。 SJでお伝えさせていただいているのは、 自分が癒されることで、家族や周囲の人を癒す方法なのです。
愛と覚醒意識の中、意識を引っ張りあげる磁場を提供させていただくのが、SJの仕事です。 クンダリーニ・エネルギーによって、頭頂までの全てのチャクラを活性化している状態にある人は、他者のクンダリーニを覚醒させたり、途中のチャクラで停滞しているブロックを取り除き、クンダリーニがさらに頭丁に向かって上昇するお手伝いをすることができるのです。
受講生が求める奇跡的結果を、その時は得られないように見ても、そのエネルギーは決して無駄になる事はありません。 SJセミナーは、ワークしたり、アドヴァイスをもらったり、愚痴をきいてもらって、慰めてもらうセラピーではありません。 (そう云う事は起きるかもしれませんが、それは、必要性からであったり、エンターテインメントであったり、二次的なものです。)
SJは、セラピーや病気治しではありませんから、病気の方の受け入れ体勢がないことをお断りせねばなりません。 特にあちこちで、精神世界をやってこられた方は、ヴィジョン・レヴェルと呼ばれる地獄・天国のステージに差し掛かったとき、精神科のご厄介になることもあるでしょうが、お薬を飲んでいる方は、SJでは、お引き受けできないことをご了承くださいませ。 (セラピストが倒れてしまい、健康なヴィジョン・レヴェルに入ったサンガ会員のヒーリングができなくなるという事情があります。)
一時的ヒーリングのために受講される方は、それは、クンダリーニが活性化され、成長プロセスが早くなる事であり、人生には次の問題が起きてくることを知っていてください。 一歩前進、二歩後退では、目標達成は三回の人生では困難です。あなたのペースでかまいませんから、続けることが大切です。
そして、いずれ、ヴィジョンレヴェルに差し掛かることになります。 深い無意識に潜むカルマ解除は時間がかかりますし、一人では障害を乗り切ることは困難です。 そこで、受講を考慮されている方は、自分に適性な場を探され、そこで道を歩まれることを、このHPでは常にお勧めさせていただいております。
初心者は、投影が激しいようなので、ひとつ、注意を促させてくださいませ。
今・ここ意識にはいると、普通の人には、その波動が分からないため、冷たく感じる初心者、初級者もいるかもしれません。 でも、その波動は段々わかるようになるでしょう。 それは愛よりも素晴らしいもの、というより、覚醒意識は、微細な愛と至福の波動なのです。 一般の方でも、第4チャクラの愛の波動はわかりやすいのですが、覚醒意識の波動はわかりにくいものです。
ベーシック・セミナーで、ハート・チャクラの浄化をし、愛と感謝を感じられるようになった上で、覚醒意識に向かうことが大事です。
愛と感謝は、他者と触れ合う毎日の生活の中で大切だです。 しかし、愛だけではだめで、頭頂のサハスラーラ・チャクラが開発されない限り、愛・感謝をキープすることはできません。
瞑想はとてもシンプルです。 それはクンダリーニがエレベータのように上下し、チャクラを浄化するプロセスです。 幸せをキープできないのは、ナディー〔経絡〕の浄化されていないからです。 師の恩恵で、クンダリーニ・エネルギーを覚醒し、心身を浄化すると、幸せを維持することができるようになります。 それは勿論インスタントではありませんが、この与えられた人生というギフトを大事にすることは、幸せへの浄化努力を続けることに他なりません。
「人間は生まれつき、仏性をもっている」と仏教は教えます。
つまり、誰でも幸せになれる、本来の自己を知ることができるということです。
でも、それは、潜在性にしか過ぎません。 種は、大地、水、太陽をあたえられ、大事に育てなければ、育ちません。 同じように、全ての人間がもつ「幸せの種」は、潜在性にすぎませんで、それは、活性化され、開花(自己実現)されねばなりません。
インドでは、クンダリーニ・エネルギーを目覚めさせることができるグルは、「願望達成をもたらす木」といわれます。 私はインドで、25年前にグルに会って師事し、その後人間が望みえる全ての幸せを達成させていただき、 クンダリーニの恩恵を自ら、実証させていただきました。 私がインドでグルから教えていただいた事は全て、真理でした。
現代心理学の父フロイドによれば、人間には幸福になる可能性はありません。
精神分析で、心を調整し、異常でない状態にもっていければ、他人よりも不幸ではない、という程度にはなれる、とフロイドは考えました。
普通の人は、虫歯を何本ももっています。虫歯は健康とはいえませんが、異常ではありません。 同じ様に、この惑星の住人が望めるのは、幸福ではなく、正常とよべる程度の心の安定です。 でも、正常の下には抑圧された狂気(激怒、嫉妬、憎しみ)が隠れています。
私はスピリチュアル心理学に自らも助けられ、心理学の本を書いてきました。
確かに、心理学でマインドの構造、エゴの構造を明らかにする事は、大いに役立ちます。 でも、心理学では絶対幸福にはなれません。
では、幸せへの変革は不可能なのでしょうか?
幸せになる道はないのでしょうか?
「幸せへの変革」は可能ですが、その方法は、一般には知られていません。
水は沸かせば、お湯になり、そして最後に、蒸気になります。
同じ様に、人間も質的に変容することができます。
何が変革をもたらすか?
人を上昇させる事ができるのは、クンダリーニエネルギーだけです。
この秘密の変革エネルギー、瞑想エネルギーを覚醒することができる人をインドでは、「サダ・グル」と呼びます。
クンダリーニ・エネルギーがハートに入ると、無条件の愛となり、頭頂に入ると、思考が停止し、意識が活性化され、白い光を見ることができます。 無条件の愛は、癒し、カルマ解除をもたらし、白い光は覚醒、至福、絶対幸福をもたらします。
そのような手法は、師から弟子に、世界各地で、密かに伝えられてきました。
クンダリーニ・エネルギーの恩恵にあずかった人は、ミステリースクール、とか、サンガといわれる集団に属してきました。
日本では、弘法大師空海、法然上人、道元禅師、一休禅師、白隠禅師。 これらの人は、三宝〔師、教え、サンガ〕の恩恵に浴した人々でした。 日本では、三宝なしで、無条件の愛、絶対幸福、悟りを得た著名人は存在しませんでした。
SJセミナーの初心者は、まずクンダリーニの覚醒から、始まります。
芸術家、詩人、音楽家などには、ハートや喉のチャクラが開発された人々が存在しますが、ほとんどの人は、お腹のチャクラ(第三チャクラ)で停滞したままです。ハートにクンダリーニが入って始めて、スピリチュアル進化が可能になります。
それまでは、エゴがもたらす苦しみの世界、傲慢の世界、投影の世界の住人です。 師からクンダリーニの火を伝授されると、最初は、第三チャクラまでの浄化が起きます。 すると、否定的な感情・思考、肉体的な浄化がおきます。
否定的感情(怒り、恐れ)が外に投影されると、他者が自分を苦しめるように見えます。 でも、それは、自分が抑圧してきた否定的感情や痛みです。
第三の目が開発された瞑想者は、目が内側に向くようになりますが、それまでは、目が外に向いているため投影は避けることができません。 自分の思考・感情を見ることができないと、人を批判し、人を責め、自分だけでなく、他者を巻き込み、苦界を作り出します。
SJセミナー初心者全員が、セミナー初日に、不快な思いをするのは第三チャクラまでのお腹の浄化がおきるからです。 「腹黒い」という言葉が日本にありますが、お腹には否定的な感情が一杯つまっています。多くの初心者は、二日目からハートにエネルギーがはいってきて、涙で洗心され、愛や心地よさ、楽しさ、解放感を体験するようになります。 人によっては、さらに、クンダリーニ・エネルギーがハートから、頭頂に入り白い光を見ることができます。
SJで観察してきてわかったことですが、愛や「白い光」の体験は、瞑想、セラピーを20年してきた、30年宗教をやってきた、というような過去の経歴には全く関係がありません。 むしろ、「XX療法を何年やった」、「OOセラピーを何十年教えている」というような人が一番頑固かもしれません。 なぜでしょう?
セラピストは、エゴが確立する成長ステージ(35歳位)に入っていますので、エゴが最も強い時期であるだけでなく、「人を助けてきた」という自信が、傲慢を生み出すことがあるからです。 また、精神世界の観念をいっぱい持っているため、新しい考えにオープンになりにくく、抵抗を起こすことがあるからです。 その点、何もやったことがない人のほうが、素直に受け取れるようです。
しかしながら、色々やった方、セラピストでも、「セラピーでは、幸福になれなかった」、「自分ではできなかった」という無力感の自覚がある受講生は、早く前進できるようです。 SJ受講生になる時は、「自分は初心者だ」、という理解ができれば、白い光のエネルギーを受け取りやすくなるでしょう。
私も25年前に、最初にグルにあったとき、「なんて偉そうな人だ」と思いました。 それは、完全に私の投影でした。 静かな池が月を映すように、グルは私の傲慢さを見せてくださったのです。
グルは初対面の私に言いました。 「恩恵は上から降りてきます。 頭を下げずに、恩恵を受けることはできません。」と。 セラピーでは、クライアントはお客様ですが、グルは、お客様を必要としません。 これは、『真摯に真理を求める弟子だけが入門を許されるのだ。 そしてグルこそが、本当の友人なのだ』と理解した瞬間でした。
言葉で分かったのではありません。 言葉が発する波動が自分に向けられて分かったのです。
私は当時、35歳、エゴがその頂点に達した年齢です。
エゴはグルのモグラたたきにあい(笑)、次第に、感謝を感じられるようになり、謙虚さの意味を知るようになりました。
クンダリーニ・エネルギーが、ハートに入って初めて感謝を感じられます。
感謝を感じることができて初めて、人はエゴの傲慢から解放されていくのです。
グルの言葉は、お客様に向けられたお世辞ではありません。 ニコニコ笑っていなくても、そこには、慈悲の波動があるのです。 慈悲の慈はいつくしむ、悲とは、痛み、とげを取り除くことをいいます。 その愛と覚醒意識の中に包んでもらう事で、共鳴現象がおき、自然にチャクラが開発され、成長が起こる磁場をつくっているのです。
2009年の7月に、クンダリーニ・エネルギーのもたらす奇跡と恩恵に関する体験談を出版する予定です。 どうぞ、この本の体験事例集を参考になさってください。
クンダリーニのプロセス、カルマ解除プロセスが、これほど詳細に記されている本は他になかった、と思います。
一人の人が悟ると、祖先、子孫の7代に渡って救われるといいますが、ファミリーカルマ解除には、クンダリーニの火による浄化という根本的な方法しかありません。 このクンダリーニを覚醒させて愛と覚醒に至る方法は、古代から伝わる正統的な方法です。 効果がどの程度あるのか、どのような副作用があるのかわからない、新薬やニューエイジのセラピーではありません。 これはオールド・エイジです。(笑)
オールドエイジは、多くの人がクンダリーニの覚醒から、愛と意識に覚醒し、地球学校から卒業していった実績があるのです。
セラピーは、個人が異常から正常に近づければ成功です。
一方、SJにおける変革は、家族、仕事場、地域社会、ひいては、世界に平和をもたらす方法なのです。
セラピストによっては、ハートの癒しができる人もいますが、上級瞑想者のようにいつも確実に癒しをもたらすことはできません。 セラピストのクンダリーニが活性化されていなければ、他者に癒しはもたらせないからです。 自分がハートにいれば、ハートまで、 頭頂にいれば、全てのチャクラの癒しと変革をもたらすことができます。 しかしながら、頭頂に至ったセラピストは稀有です。
その理由は、グルの指導がないかぎり、クンダリーニ・エネルギーは、第三の目(アジナチャクラ)を通過することができないからです。
クンダリーニ・エネルギーが、サハスラーラ・チャクラ〔頭頂〕に辿りつくと、白い光を見ることができますが、何年、何十年と瞑想をし、セラピーを受け、施術してきた人でも、「白い光を見たことも、聞いたこともない」、というのは、そのような背景があります。
セラピーは、人生が停滞して、困ったときに大いに役立ちますが、それは、異常を正常に近づける対症療法です。 一方、クンダリーニ・エネルギーで、心身のナディ〔経絡〕を浄化し、人間がもつ絶対幸福をはじめとする全ての潜在力を開花させる本格的瞑想は、人生のあらゆる苦しみから脱出する根本治療です。
クンダリーニ・エネルギーがもたらす最大の奇跡は、「真実の自己」を知ることです。
真実の自己とは、意識、存在、至福です。
心身を浄化し、変革を続けると、『理由の無い幸せ』つまり、絶対幸福を得ることができます。 私は、瞑想を25年間続けましたが、覚醒意識と絶対幸福は、ますます深くなっていきます。幸せなのに、さらに幸福感・至福感が毎日強くなるように感じるこのごろです。
ここでは、もう自分の幸せ幻想を追い求める必要はありません。 幸せへの渇望感が満たされてしまうからです。 自分のことで悩むことがなくなり、今・ここに充足して、絶対幸福のなかに生かされるのです。
自分のためにだけ生きる必要が無い、他者の幸せを祈り、他者の幸せに貢献できる、それはなんという解放でしょうか!
グルの恩恵がこのような形で実ったのです。
すべての聖賢、スピリチュアル指導者に感謝です。
全ての人が、苦しみから脱出し、絶対幸福を達成されますよう!!
質問16.どういう人が、サトリジャパン研究所に適しているのですか?
(子育て中の主婦より)
答え:
よい質問を有難うございます。
目的を明確にする事は目的達成の第一歩です。あなたの目的を明確にしてください。 そして、SJ研究所の目的にあなたの目的が一致する場合に御申し込みくださるようお願いします。サトリジャパン研究所は、絶対幸福を心から願う方を最後まで誘導させていただくのが、その使命です。
覚醒し、絶対幸福に至り、白いオーラを出す人々をSJで100人つくりたい、それがSJの使命です。 100人は、日本の雛形となり、反映となり、日本が、地球が無事に次のステージに行くことを可能にするのではないか、と考えています。
巷では、UFOだ、いや、白色同胞団だ、キリストの再臨だ、などとそれぞれの期待する救世主が地球を救ってくれるという噂がありますが、救われるのを待っているのは虫が良い考えに思えてなりません。
また世の中には、自分がピラミッドテクノロジーを使って、人類を救済する人だ、などと、自分を救世主に見立てる人がいますが、実は、救世主は一人ではなく、私達、一人、一人の肩にかかっているのです。
2012年にはフォトンベルトという白い光が地球を通過するという人類アセンション説を唱える人もいますが、SJの新人さんを観察して思うのは、もしフォトンベルトが神様の白い光だとしても、(それは単に日焼けするだけの光かもしれませんが笑)普通の人はそれとは気付かないわけで、人類の混乱はいかほどかと懸念されます。
地球の進化は、地球人の意識の反映として起こるはずです。 変化の兆しはありますが、待ってればいい情況から程遠いという感じがします。 その困難は、自分が真理の道を実際に歩いている人なら当然分かるはずなのですが。
世界平和と地球の進化は、自己変革をする人々が、家族、社会の意識変革をももたらすことで、アクセルを踏むのです。
SJでは、「100人の一人に我もならん』と云う方を募ります。
その特異な目的と使命のため、サトリジャパンは、間口は狭いが奥行きが深い京都の町屋の様な構造になっています。
絶対幸福への道は深いカルマ解除や罠・誘惑など無意識の浮上による問題が起きてきます。 簡単に言う人がいますが、そういう人は自分で真理の道を歩んでいるかどうか疑問です。 総ての罠と誘惑を乗り越えていくのは、たやすいことではなく、覚醒集団の協力が必要です。 白い光を下ろす人々がSJに増えるにつれ、グループ全体の意識が急速に上昇しているのを感じます。
受講生は、90%以上がリピーターですが、現在は、白い光がみえる段階に急速に到達するようになりました。 それはSJが20年かけて、特別なエネルギーを発するようになったからであり、それは現在加速度化しています。
絶対幸福に到達し、白いオーラを出す人も複数出席しています。
白い光を下ろすためには、微妙な波動調整が必要です。 新人出席者の選定と限定をし、リピーターをヴィジョン・ステージから、マスタリーへと高める事が急がれています。 このような目的のため、少数精鋭主義による細やかなプログラムとケアーが必要になります。 SJ研究所の特異な使命のため、多人数に対処する事はできませんが、目的に合致する方には最高の環境を提供させていただいております。
SJでは、一時、新人さん困難時代がありました。 レヴェルが高すぎて、白いオーラが見えない新人さんは、何をやっているのかわからず、ついてこれなくなったのです。そこで、反省し新人さんが、早くついてこれるプログラムを追加しました。 新しい仲間を高めねば、グループ全体が進めないので、サンガは、一致団結し、協力してくれるようになりました。
おかげさまで、新人さんのリピート率、一年間コミット率が高まっています。 さらには、三ヶ月基礎コースに出席予定者に限り、セミナー前の個人ワークを受けつけることになりました。 必要な方は御申し込み下さいませ。
ただし、レヴェルを高く保つため、個人ワークは限られたコマしかありません。 日本に100人の覚醒者、絶対幸福者、白いオーラを持つ人々を生み出すために必要なコマで、受講生フォロー、受講予定者という優先順位があります。
申し訳御座いませんが、一回限りの個人ワークはお引き受けがむづかしい状態です。 SJの使命と目的をご理解の上、ご了承くださいますようお願い致します。
個人ワーク・申し込み不可
例: 子育て中でSJには通えない。でも、一回の個人ワークぐらいなら。
個人ワーク・申し込み可
パートナーの理解を得ているか、経済的に独立している方
例:子育て中だが、SJのサポートを得て、霊性向上がもたらすキャリアアップを通じ、家族と社会に貢献し、100人の絶対幸福者の一人になりたい方
三ヶ月基礎コース 申し込み不可
病気療養中・精伸科既往症のある方
借金による受講
赤ちゃんとママへ
独身時代にSJで何年も勉強したお母さんは赤ちゃんと一緒にセミナーを受講されます。 SJセミナーは歓びエネルギーに溢れているため、無邪気で波動に敏感な赤ちゃんは普段よりハッピーになるので、お母様が驚きます。
しかしながら、大人はこうはいきませんで、(笑)浄化を経てハッピーになります。 初心者のお母さんは、ベイビーシッターをお連れ下さい。
主婦として、親としての義務を果たすことは大事な修業です。
SJ研究所に来れない方は、自己変革のための努力を始めてください。 そして、世界平和を祈って、家庭を明るくしてください。
SJが日本における使命を果たせるようお祈りください。
あなたの霊性向上をお祈りいたします。
世界が平和でありますよう!!
答え:
お約束はできません。 期待があるとはずれます(笑)。
奇跡は必要に応じて与えられます。 奇跡がないのに、続ける方は過去世の徳がある人ですが、期待してしまうのが、我々一般人です。 どちらにしろ、SJ哲学をよく理解してから受講されることをお勧めいたします。
さて、奇跡は修業を続けさせるための天からの餌(笑)。
おいしい話に心惹かれるのは人の常ですが、大きな奇跡は、偉大な旅路が待っている証拠です。 「奇跡があったらそれまで」と、修行を止める人は、徳が切れ、天に見放され、幸運が尽きてしまう」ことを忘れないで下さい。
絶対幸福に向かう長い旅路で、徳やお金が切れないよう、ご指導させていただくのがSJのユニークな仕事の一部です。
「お金が無かったはずの人、受講しながら、成長を続けられる」これが最大の奇跡とSJは考えます。 それでは、受講生の体験談を通じて、奇跡の法則性を探ってみましょう。
受講生感謝メール
素晴らしい初セミナーを終え、続いて個人フォローを受けました。
父への感謝を改めて感じるセッションの後、不思議ととても心が軽くなり、心地よさが持続したまま電車に乗りました。 そして駅から車で帰る途中、突然どんどん泣けてきたので、車を止めてひとしきり泣きました。 泣いた後、亡父に「ごめんなさい」という思いが湧き、「お父さんは私にかけがえのないものを与えてくれた」という思いが湧いてきました。
生前、私は父から愛情をもらうどころか、奪われる感じしか持っていませんでした。 セミナーと個人フォローの後、「父が、彼の人生をかけてこのカルマを乗り越えさせる為に、宝のようなものを与えてくれた。 彼は「父の役割」を演じ、大切なサポートをしてくれたのだ」と初めて気づきました。 「父のしてくれたことを無にせず、私は幸せになります」と改めて自分自身と父に約束しました。
こんな形の愛があるとは、今の今まで知りませんでした。 それにもまし、こんな見方をしている自分に、驚いています。 知性は全然理解できないのですが、「魂は分かっている」という明確な感覚です。
スタッフの方は、フォローの後も、何かしてくださっていたのではないでしょうか? エゴの自分には、とてもたどり着けない気づきに、そう感じました。 今も奇跡のように感謝の波がやってきます。 「自分はこんなにも与えられてきたのだ」という思いで一杯です。
二度目の個人フォローでは責めてしまう職場の人のことをテーマにしました。
神聖な空間の中で、「又エゴに騙されていたのだ」、相手の本来の姿を、「ただその役割を担った人」として捉られました。 前回同様、真実の光に照らされて明確になるという感覚です。
せっかくの父の時の経験を活かそうと、決心を固めて職場へ臨みました。
職場には、「つい責めてしまう女性」、「無視されているのか?」と感じる男性スタッフがいます。 その二人を、「私の根深いプログラム解除のために奉仕して下さっている方々」として、心から感謝して毎日接することにしました。
車の中で短く祈るだけですが、今世で私の苦しみを取り去るために、わざわざ私の前に現れてくださった方々だと真剣に感じ、有難い感覚を胸に仕事に入る、毎日を続けました。
すると、12月に入って、彼女は態度が一変。 とても柔らかくなり、男性スタッフにいたっては、明るく向こうから話しかけてくることが増えました。
昨日は、3人で冗談を云って笑いあいました。 かつて無い温かい空気が流れ、嘘の様に和やかな会話を目の当たりにし、深く学ぶものがありました。
こんなに自分の内面と現象が繋がっているのですね。
無意識に仕事の中で否定的な思いが湧くことがあり、マントラを唱えています。 何度か唱えるうちに、思いが薄くなっていくのを感じ、「エゴがそう思っただけなんだ」という認識が生まれることを実感し始めています。
どんどん使ってゆくと、精度があがるのではないかと思います。
有難うございます。
今回、「責める感情と一つにならないでいるには、どうすればよいか?」がテーマでしたが、セミナーとフォローを通じて、感謝することが鍵だと分かりました。 身近な戦争を一つ一つ終わらせていくことを心がけたいと思います。
次は夫に感謝することにチャレンジです。 夫に感謝するフリをしたことはありましたが、本当の感謝とは別物だったことが今は分かります。 素直に、真剣にやってみます。
今でも、父を思って「有難うございます」というと、大きな愛が返ってきて、パワーをもらいます。 亡き父に、信じられない位支えてもらっていると実感があります。 それは、この体の中に父がいる実感であり、ファミリーカルマが受け継がれる、とSJで教わりましたが、そのお話と重なります。
正直、個人フォローはただのおまけかと思っていましたが、全然違いました。 個人ワークでは、スタッフの目だけが残り、他はぐにゃぐにゃと白っぽくなってしまいました。 セミナー会場以外でも起こるものなのかと驚きました。
先生、スタッフが私たちのために瞑想して下さっていることに、本当にお礼を申し上げます。
成城のサトリジャパン研究所には、不思議と先生がいらっしゃるかのようなエネルギーを感じました。フォローに伺って本当によかったです。(J.Mさん 1年コミット中)
SJスタッフコメント
この体験談のJさんは、パートの主婦です。
他社のセミナーに出席、過去世を思い出されましたが、潜在意識・無意識は変革にいたらず、感情を引きずっておられました。 ご自分では対処できないと判断され、「もっと前進したい」とSJセミナーを受講されました。
SJでは、平均的に4回のセミナーで見えるといわれる白い光を1回目のセミナーで体験、セミナー後、1年コミットされました。 「以前受講したセミナーは、受講料の他に、宿泊費や食事代がかかったのに、SJは雑費も含まれている上、個人フォローや瞑想会があるなんて、すごく安いのよ」と他の初心者にSJを宣伝して下さったようです(笑)。
奇跡を起こす変革の要点(Sさんのよかった点)
1.教え、指導を実践する
お父様の許しのプロセスを、個人ワーク後の「ただのよい体験」にせず、意識的に応用し、実生活で、実践した。
2.これ、と思ったら、リスクを犯して飛び込む勇気
他のセミナーの受講経験を活かし、SJセミナーの価値を高く評価、積極的に一年コミットされました。 このようなリスクを犯しても変革を強く求める態度がJさんにはありました。 SJセミナー受講で「白い光」が見え、感じられた、という下地があったからこそ、個人フォローでピンポイント・ワークができました。
3.価値観の転換
現在の日本では、中小企業はもとより、大企業でも大規模なリストラが行われています。 派遣社員だけでなく、正社員、エリートビジネスマンが30代でホームレスになっています。
こういう時だからこそ、サバイバルとか、競争心からではなく、「自己変革は、周りの人々をも変革させるので、総ての人が、(地球人類)成功できるのだ」とSJ研究所ではお伝えしています。
不況という苦境時にこそ「真実の自己に目覚める機会」を求めて、価値観の変革し、霊性を高めるチャンスを求めていただきたいです。
スタッフとしては、奇跡より大切なのが、継続だと思います。
そこで、以下を強調したいと思います。
@SJは、ただヒーリングをしたり、瞑想法を指導するところではありません。 情報に操作されず、エゴを見極め、真実に沿って生きるための個人的生活指導を含めた具体的な指導をさせていただいております。 先生は、一人一人の受講生のことに気配りされていて、スタッフは、先生から細かい指導をうけ、個人指導をします。 これは師と弟子、セラピストとクライアントの関係が、長期の関係だからこそです。
A"絶望的だった融資がおりた"、"不況のさなか、売り上げが3倍になった""有名人のダンサーに抜擢され武道館のステージに立った"等、今回のセミナーでも、奇跡が起こっていますが、一時の奇跡や幸運で終わらせては、SJとの関わりが切れたら、『あれは何だったのだろう』ということになります。 奇跡は入り口にしか過ぎないのです。 奇跡の後、実生活に統合していくためのSJプログラムの特徴が以下です。
B逆境に見舞われた時、危ない選択をしそうな状況時にキャッチし、ニュースレターや個人フォローで警告。 修行者に必ず起きる危険な時期があります。エゴの選択をしないよう、想念をチェックし、今・ここから選択できるようサポートします。
例:「"資金繰り"のため価格を上げたい」、「先生を辞めて画家・詩人になりたい」、「元恋人への気持ちが再燃し三角関係になりそう」等、受講生は危険な罠がまっていますが、コミットしていただいている方には、指導があります。 これは、SJにコミットされた受講生の事情をSJ側が熟知する長期関係だからこそです。
SJの最大の奇跡は自分だけではない、と云うことですから、その例を挙げたいと思います。 個人ワーク直後、事業で融資がおりた女性Aさんの話を報告させていただきます。
受講生Aさんが初セミナーから帰宅すると、「父親に大きな変化があった」と驚いて報告して下さいました。 支配的でワンマンと思っていたお父様が、家族の前で泣きながら、自分の思いを吐き出されたそうです。 受講生本人は、「びっくりした」だけで、自分がセミナーに行ったこととの関連の自覚はありません。
そこで、「Aさんが彼への執着を手放し、ハートを開いた恩恵がお父様に伝わったのですね。 Aさんは、一人でセミナーに来ているのではなく、沢山のご親族の魂を代表していらしているんですよ」とお話しました。 その後、Aさんは、1年コミットを申し込まれました。 こうしたプロセスを経て、SJセミナーは、自分が救われるだけでなく、先祖子孫7代に渡って救われる可能性をお解かりになったようです。
"涙を見せない父親が家族の前で涙ながらに謝った"
"寝たきりの祖母が歩けるようになり、その後感謝で他界。
しこりのあった親族が和解し協力できる関係になった。"
"傷つけあう恋愛ばかりだった自分が、経営者の男性と結婚、かわいい赤ちゃんを授かった上、夫は瞑想修行も続けられるようサポートしてくれてありがたい"
奇跡的話をきいてスタッフとしては嬉しいですが、一つ一つの奇跡よりかけがえのない宝とは、私にとっては、 "何があろうと幸せを感じていられる自分"です。
…それは、お金に換算したら一体いくらになるのでしょうか? これがスタッフの私にとり最大の奇跡であり、受講生の皆さんにも得ていただきたい、SJから受け取った最高の奇跡です。ますみ先生コメント
信じてもらえないので、しつこく、何度も言いますが(笑)、個人ワークの価値を分かっていただいて嬉しいです。 いえ、でも、いいのです。私のいう事を信じなくても。 ただ、実験してみよう、観察してみようとオープン・マインドがあれば。 世界中を探しても、SJの個人ワークのような高いレベルの個人ワークはありません。 あったら、教えてください。 インドでも、世界の果てでも、私が行きます。 ハイ(笑)。
白いオーラを発する人はインドに行って探せばいますが、そういう人は、なかなか人前にでませんし、たとえ、人前には現れても、そばにはいけません。 それに、そういう人が人前に出ても、普通の人のオーラに混ざったオーラになって、静かにしているものです。 スタッフに町であっても、普通の人ですよ(笑)。
白い光の意識を一時間も自分だけで受けるのですから、SJの個人フォローは特別な場所ですが、 必ず白い光がくるのは、複雑な条件がそろっているのです。
通常の精神分析などでは、数年間、毎週二、三回通って、このような気付きに至らないようです。
パリで10年も精神分析に通っているダニエルの友人がいます。 心理学的なことを頭ではわかるようになって、父親への怨み・辛みの構造を理解していますが、実際に変革がおきていないのです。
10年通っても、変わらず、父親の許しに至っていません。
そのため、「子供は絶対つくりたくないから、一生結婚はしない」ときめているようで、数年毎にガールフレンドが変わります(笑)。
こうして、彼は、小説家として人生の苦しみについて書いています。
小説家は人間のおかれた不条理な世界の苦しみを書かねば成らない、幸せになったら小説はかけない、とおもっています(笑)。
その彼の持論は、『幸せになれる人は、既に幸せな人だけである』です。 つまり「不幸な人は幸せになれない」と言う主張です。
さすが作家さん、この洞察は正しいのです。
絶対幸福にはいるには、神様の愛(白い光)を受けるしかありません。
頭での理解では変革にはなりません。
実際に変革が起きるのはハートレベルです。 でも、これなら、他社のセミナーでもあります。 それでは何故SJの個人フォローは他には絶対ないのでしょうか?(これからそうなっていかねば、地球人に希望はないのですが。)
それは、ハートだけでなく、総てのチャクラの色を含み、総てのチャクラを活性化させる白い光を天から下ろし、自分のオーラとして、他者に与えられる人々が、複数いるからです。 そして、そのようなスピーディーな変革があるからこそ、カルマ解除がすすみ、今生中に、絶対幸福にたどり着く可能性もでてくるというわけです。 サーこのチャンスをこれからどうするか、それが問題です。
感謝で成長できると云うのは本当です。
でも、いくら感謝すべきだと想っても、感謝は自分の力で感じる事はできません。 高次元の愛が自分に降下した時に感謝がおきるのです。
だから白い光に遭遇すると、ヒーリングや気付きがおき、ポジティブなマインドセットになれますが、自分のカルマがでてきえ、真っ暗闇に入ると、感謝を唱えても、自分で這い上がるのはなかなか困難なのです。
そこで、白い光をいつでも安定してだせる、絶対幸福に到達した人々の発する白いオーラが必要になってくるのです。 それは、SJで勉強することで白いオーラを発する可能性がだれにもあることを意味します。
20世紀最高の霊能者、エドガーケイシーは生まれた時から、総ての人の発するオーラを見る事ができました。 そこで、ケイシーは一生をつうじて、「オーラの色と霊性の関係」を研究・観察し続けたのです。 彼は、死の直前『オーラ』と云う本を書きました。 この本を最後に亡くなったのです。 その本の中で彼は、白い光について以下のように書いています。
理想は、総ての人が、白いオーラを発することです。そのための努力をしてください。 そして、もし白いオーラを他者にみた時は、その白い光に従いなさい。それが、旅路を導く星であるかのように。
なぜなら、そのオーラを発する人はあなたの星だからです。
でも私達のように、小さなことから慰めを得るべき者は、青いオーラから安らぎを、赤いオーラから強さを、そして、黄金のような黄色のオーラからは笑いを得る事を慰めにすべきでしょう。
ケイシーのオーラ理論から、白い光に遭遇することは、稀に見る幸運、とお解かりになったでしょうか? 「いや、そんな幸運が自分におこるなんて、とても、信じられない」ことでしょう。でも、気付いても、気付かなくても、神様からくる、白い光の効果は絶大です。 白い光に感謝!!
その媒体となる白いオーラを発する人々に感謝!!
総ての人が白い光を発し、地球が地上天国にアセンションしますよう!!
質問14.精神科の既往がある人が、SJ研究所プログラムを受講できない理由は?
精神病を抱えながら、あるいは克服して社会貢献する人もいるのに、
SJのミッションステイトメントと矛盾するのでは?
答え:
モデル〔見方、治療の仕方〕により、治療・アプローチ方法が違うため、医学的診断と、SJでの見方は異なることがあり、現在お引き受けできない状況です。 申し訳ございません。 説明を補足させていただきます。
誰もが無意識レベルでは、大きなカルマを抱えています。
絶対幸福にたどり着くためには、深い無意識レベルのカルマ解除が必要です。 誰の心の中にも殺人者も、狂人も住んでいますから、既往症の人だけに精神の病、心の病が起きるのではありません。
精神の病は、肉体の病より、より微細なので、ある意味、ここを通過すれば、あなたが絶対幸福に入る可能性は、既往の無い人よりあるのかもしれません。
でも、SJにお問い合わせくださる方で既往がある方は、「何年もの薬治療が効かなかった」、「現在のセラピストとうまくいかない」、あるいは副作用を恐れ「薬なしに治療したい」と、SJの門を叩くようです。 SJが目指すのは絶対幸福ですから、病気の治癒を目的にお申し込みいただいても、目的が違い、途中のプロセスを越えることが困難なため、お断りしている状態です。
お医者さんの中には、ヒーリング能力をもつお医者さんもいます。
お医者さんや看護師さんは、一般人口に比較し、緑色のオーラを出す人々が多く、ハートレベルの癒しをもたらします。 ヒーリングを求めるなら、カウンセリングをしてくれるお医者さんを探してみたらどうでしょう。
あるいは、お医者さんにかかりながら、個人ワークを続けられるヒーラーさん、セラピストさんを探すのがいいでしょう。
その場合も、一回や二回でなく、数年は続けて、お互いに良い関係を作る、つまり、勝ち勝ちの関係、共に成果を喜ぶ関係をつくってください。
長期的プログラムで料金を設定してもらえないか、ヒーラーさんに聞いてみるのも場合によってはいいでしょう。 単発が殆どのヒーラーさんなら、相談に乗ってくれるかもしれません。 過去世から何百年かけたか分からない心の癖を、一回や二回で治せるわけがありませんが、助ける人と助けられる人との関係がよければ、問題は改善します。 何故なら、総ての病気の原因の根底に対人関係があるからです。
対人関係の一方が変わると、片方も変わらずには済まなくなります。
また、料金の支払いを良心的にするのも、大事なこと。 「電話で悩みを聞いてもらおう」と云う態度ではいけません。 自分の決断に責任を取る、人に迷惑をかけないよう努めれば、それだけで、変革できるからです。 さらに、ヒーリングのお陰で、普通に仕事を続けられるようになったら、感謝して日常生活に戻る、それで十分でしょう。
しかしながら、その時、さらに「与える側になりたい」あるいは、「絶対幸福に向かいたい」と思えば、白光を発する所でなければ難しいので、再度、SJに願書を出してみてください。
既往がある方は、超依存になる傾向が強いので、「おんぶお化け」にならないよう注意してください。 おんぶお化けとは、優しい人にとりついて、「あっちにいけ、こっちにいけ」と支配しようとする習癖です。 これを負け負けゲームといいます。
一方、 勝ち勝ちとはお互いに勝つ関係であり、成熟した大人は、商売や恋愛などの対人関係で目指すべき関係です。
でも、大人成熟度が低いと、自分がよければいい(勝ち負けゲーム)、さらには、自分が負けるなら、相手も負けさせてやろう(負け負けゲーム)、という復讐のメンタリティーになりがちです。
普通の人、特に若い時は相手の立場に立つ事ができず、このようなメンタリティーになりますし、大人の成熟度があっても、『頭でわかってはいるが、心がついていかない』という現象があります。
心の病気の場合は、さらにその傾向が強くでてきます。
「精神病は病気ではない」「人生の問題だ」と考える精神科医もいます。
つまり、モデル〔見方、治療の仕方〕により、治療が違うのです。
例えば、対人関係モデルもありますし、心霊主義者は、悪霊モデルを使うかもしれません。 悪霊があなたを陥落させようと、誘惑するために取り付いている、と云う考え方で、これも一つの正しい見方であり、精神病のモデルなのです。
イエス・キリストはヒーリングで悪霊を追い出しました。
私もヒーラーの時は悪霊に取り付かれている人をこのモデルを使って、ヒーリングをした事もあります。 光を発すると、悪霊が苦しがって出てきて、色々白状しますが、それを聞いてあげて、光に戻してあげます。
一回で出て行く「ものわかりのいい」霊ばかりではありませんから、その時は、いたずらをされている人と一緒に光を受け続けるように諭して、本人にも分かるよう説得します。 本霊は苦しく、助けを求めますが、悪霊・邪霊は、光を避けるので、オーラの強い人、光の強い場所は苦痛です。 本人が来たがらないよう仕向けられるので、ここぞ、と云うチャンスを失うように仕向けられます。 これを悪霊というか、カルマというか、エゴパターンと云うか、言葉の違いですが、そういう否定的エネルギーは確かに存在します。
ヒーラーとして駆け出しの頃、無料カウンセリングをしていた頃のことです。霊能者に断られ、医者に行くと、「あなたが来ると総ての機械が壊れるから来ないで」と言われたクライアントが、二時間も遅刻してやってきました。
『次回は除霊しますから、料金を払ってください』といいますと、予約されましたが、前日キャンセルされました(笑)。
悪霊モデルでは、大きいのが付いていて、邪魔されます。 こういう方は後にも出会いましたが、波動に敏感なヒーラーや霊能者は身体が壊されてしまって、大変です。 ハリウッド映画にあった通りです。 心理学モデルでは、「無意識の激怒が浮上した」「否定的エネルギーが浮上してきた」と説明するでしょうが、ヒーラーにとっては、「つきものと命を懸けて戦う」、と言った方が、体験的にはぴったりします。 悪霊/邪霊がでていくと本人はつき物が落ちた如く、ケロッとしていますが、ヒーラーは、救急車で病院に運ばれなければならない事もあります。
でも、 痛いだけの鍼師もいるし、的確なところに一本打つだけで、効果を上げる人もいて、その人がどの程度のチャクラを開発し、どのようなオーラの光を放射しているヒーラーかは普通人にはわかりません。 肉体より深いレベル、つまり、アストラル体、エネルギー体の深いレベルである心の問題は、そういう問題があり、OO療法XX療法という療法より、扱う人の人格、熟練度があり、判断が難しいので、よく探してください。
「自分が変わる努力は嫌、誰か薬で治療して」という人もいます。
お薬で治ることなら、それでいいのですが、総ての人生の問題が、薬で治るわけではありません。 地球は苦しみを通してしか学習できない人が送られてくる惑星です。 病気の目的はなんでしょう?
病気モデルから宇宙哲学モデルに考え方・行動が変わっていかねばなりません。
ダニエルは、若い頃LSDの影響で、パラノイア(被害妄想)という分裂症になり、その後、『自分の思考を信じない』と云う覚醒の教えにより、思考がもたらす狂気から脱出しました。 その後、合気道の道に入り20年、その後に瞑想のグルに出会い、白光を体験、その影響下に瞑想を続け、自ら白いオーラを出せるようになりました。
日常生活ができるほど回復し、仕事も出来るようになったら、この世の構造がどうなっているか、宗教・哲学・形而上学的問題として掘り下げて考えてください。 この世で苦しみがない人がいるのかどうか、観察して下さい。
その時、苦しみから解放され、絶対幸福への道が開かれるかもしれません。
イエス・キリストの悪霊を追い出す奇跡についてお話したので、バイブルからの言葉を引用しましょう。
『世は人をつまずかせるから不幸だ。 つまずきは避けられない』
『天の父は、天使に地球という学校を与え、そこで人として生まれ育ち、正しく生きて、天に戻る事を期待したが、地上は誘惑が多く、罪を犯さずに一生を全うする事は困難だった』
(マタイによる福音書)
地球は苦しみを通じてしか学習できない人が引き寄せられる惑星です。
SJ研究所で勉強を続けると、以下の三段階を通じて、病気、貧乏、対人関係の苦しみから解放されていきます。
1 古いカルマ解除、つまり、白い光によるヒーリング
2.新しいカルマを作らないように、覚醒意識を指導
3.横の線(ご先祖様を含む家族)と縦の線(仕事環境、社会、国、世界)の癒し
をもたらす人、世界平和に貢献する人に成ることで、絶対幸福と地球学校卒業の準備をする
薬や普通のヒーリングで治っても、プロセスが意識化されず、学習されないので、同じ事を繰り返します。 「あなたのカルマは重い」という言葉は、差別用語になったので使えませんが(笑)、誰にとっても、思考パターンはシツコイのです。 悪癖のパターンは切れにくいですし、たとえ、そのパターンが切れても、次のカルマがでてきます。
さらには、新しいカルマをつくり続けるので、ヒーリングだけでは、同じ事の繰り返しで絶対幸福や地球学校卒業には至りません。
そこで、2、と3が必要になるのです。
病気は一時的に治りますが、カルマを解除し続けねば、苦しみからの解放、地球学校からの卒業はありません。
白い光は強烈な変革効果があり、今生での絶対幸福が可能になります。 いってみれば、高速ジェットに乗るようなものです。
一方、精神病既往がある方には、光が強すぎたり、変革が早すぎるので、各駅停車のようにゆっくりと、健康法や自己規律法、光が弱めのセミナーに出席され、長期の癒しを気長に続ける方が向いています。
大学時代ノイローゼになり、他の心理学セミナーに10年間出席後SJセミナーに出席、即効性がでて、二年でプロのヒーラーになった方もいらっしゃいます。 10年間のセミナー代の借金がたまっていたようですが、SJに来てから返済し始め、完済されました。 財政計画をしっかり立ててください。
また、ご家族がSJセミナーに出席すれば、精神の悩みをもつ家族に好影響があり、一石二鳥です。 妻の愛、そして、妻のSJ出席で、、立ち直ったご主人もいらっしゃいます。
精神の悩みを持つ方は、立ち直った時、人を癒すヒーラーになる可能性があります。 自分が苦しんだからこそ、人を助けたい、という動機がでてくるのかもしれません。 あなたもゆっくり自分と向き合い、将来と来世に備えてください。
SJでは、SJの目的を理解し、その意図に参画したい方をご招待させていただいております。 「もう苦しみは作りたくない。」「今生で、絶対幸福にたどりつきたい」と決めて、家族・社会を癒す側になりたい人々のための集団です。
SJ研究所は総てのチャクラの色が混ざった白光オーラを出す人々が指導します。 白いオーラに出会うことはめったにありませんが、もし出会えば、それは、絶対幸福への星をみつけたこと。 その星は目的地にたどり着くまでついていってください。
あなたも、その時期がきたら、セラピストさんの推薦状とともに、再度願書を出してみてください。 一方、「今がその時期だ」と感じたあなた、そんなあなたは、今日できることを明日に延期しないよう。
最後に、キリスト教の「精神病」モデルを書いたついでに、キリスト教について一言。
キリスト教は、イエス・キリストが戻ってくるという再降臨信仰が基礎にあります。 聖書学者は、現在は新約聖書のヨハネの黙示録のとおりに進んでいるといいます。
私が英国でキリスト教を勉強した40年前、原始キリスト教者の間で、「ユダヤ人によるイスラエル国家建設がなされたから、終わりの時代が始まった」と言われていました。 地球の人類で、多数派をしめるキリスト教徒はそのように信じ、預言を現実の政治につき合わせてみています。
宗教に寛容な日本人にはなじみがありませんが、21世紀は宗教戦争の時代です。ヨハネの預言が正しいのか、それとも、信者の想念がそういう現実をつくるのか、それは定かではありませんが、キリスト教徒は、何時ハルマゲドンがはじまるか、と待っています。 ハルマゲドンと天変地異がイエス・キリストの再臨の兆候だからです。
現在、経済不況、大量リストラなど、難しい時代に入っていますし、悪霊は最後のあがきに入ったかのように、跋扈し、心の病、自殺が増えています。
今は最後の二者選択(救済か破滅か、神か悪魔か)の時だという人がいます。ヨハネは黙示録をつうじ、道をあやまらないように、現代人に警告を発していたのでしょう。
未来は未定ですが、イエス・キリスト、聖書の聖者さんの言葉はキリスト教徒でなくとも、常に心に抱いて、己の戒めとすることができます。 苦しみは自己反省の機会に使いたいものです。 これがあなたの魂の飛躍の時代になりますよう!!
人類が正しい選択をしますよう!!
人類が悔い改めのチャンスをえますよう!!
人類が苦しみから解放されますよう!!
質問13.サトリジャパン研究所と他の悟り系セミナーの違いは?
答え:
グルを求めて、25年間、インド、アメリカ、ヨーロッパを旅したますみ先生の体験では、グル達のセミナーの進め方はサトリジャパン研究所(SJ研究所)のやり方と大差ないようです。 ただし、セミナーに付随し、先生ご指導少人数クラス、非常に高レベルな個人フォロー、毎月の瞑想会がついているところは皆無でした。 世界中でここだけのユニークなシステムだと誇りに思うシステムです。
ますみ先生はケンブリッジ大学で勉強し、ケンブリッジ大学の優秀性のひとつが「スーパーヴィジョン」と呼ばれる個人指導制度にあると確信、いつかサトリジャパン研究所でも取り入れたい、と云う願いが叶ったのです。
SJセミナーの受講生から、2回目セミナーの後、以下の感謝メールを頂きました。 この方は、日本では4カ所で悟り系セミナーを受け、スタッフ等の体験もあります。 ただし、私達の知らないところで、隠れグルが日本にもいることは確実です。 どのような先生に会うか、それは、その人のカルマによって決まると考えられますが、以下の体験談は、一つの参考になるかもしれません。
「二度目のセミナーありがとうございました。
サトリジャパンとの出会いは、ご著書「パワー・オブ・ナウ『今・ここ』という悟り方」でした。 覚醒に関し、明確に書かれている印象深い本として、部屋に保管しておりました。
当時私は、ある団体(幸せ、平和、悟りを求める団体)に所属しておりました。その数年間の間に、その団体でリーダーとしてお導きさせていただく立場になって始めて、その団体の在り方、自分の在り方に限界を感じ、葛藤をもつようになり、感謝で退会させていただきました。
これまでどんなに自己成長の努力をし、人一倍の心の幸せと安定を手に入れたと自負しても、それでも尚、繰り返される喜びと苦しみの波に疲れ果ててしまったのです。
また、他者をヒーリングする以前に、自分の面倒をみることで精一杯で、無限に湧き続ける欲望と達成感に虚しさを覚えました。 自分自身が本当に幸せになりたい、世の中の苦しんでいる人達が本当に幸せであって欲しい…という願いを叶える為には、悟りしかないと思いましたが、これまでのやり方では限度を感じました。
「悟り」を求め、私はその後も、自分の方向性を模索し続けました。 その中で、ラマナ・マハリシの本を読み、未知なる「悟り」を改めて目指そうと決心しました。 持ち得る知識を使って、悟りを求める日々でしたが、「無理だ。 悟りは有り得るのか?」と諦めと疲れが大きくなり、さらなる組織に参加することには意義を見出せなくなりました。 そこで、「もうどこの団体にも入らず、一人で進もう!」と思っていました。
そんな時、なんとなく、枕元の「パワー・オブ・ナウ」を2年7ヶ月ぶりに読み直しました。 以前一読していたにも関わらず、明確な悟りの記載です。 「ラマナ・マハリシ以外に、こんな明確な悟り本は見たことがない!!」と改めて感激しました。 「少しでも早く、大きく成長したい。 悟って自分もみんなも幸せになって欲しい!!」という思いが改めて湧き上がってきました。
早速サトリジャパンに電話したところ、対応頂いたスタッフの声に、体を突き抜けるような心地良さ、透明感を感じました。 「ここは凄いかも!」とお電話だけで感じました。 以来、サトリジャパンで、2回のベーシックセミナーを受講して、4ヶ月が過ぎました。
初回セミナーでは、会場の入り口前で楽しみだった気持ちが一変、急に不安になりましたが、会場に入った途端、参加者の顔ぶれ、雰囲気に安心感を感じ、ホッとしました。 参加者の方々は、宗教団体によくある匂いがなく、それどころか聡明感とナチュラルな落ち着きがありました。 私は、10年以上の自己啓発、3年間の悟りの学びと実践、スタッフ活動を通し、雰囲気の良し悪しを感じとることには、多少の自信はあるつもりです。
中でも、常連参加者の方々の雰囲気が良く、特にBBと呼ばれる先輩の方々は、その時は、見えたわけではありませんが、白光を発しているような印象でした。
そして、三国先生、ダニエル先生の存在感は、さすが只者ではなさそうだと感じました。 そしてすぐ、正直な先生だと思い、信頼感が湧いてきました。
ところが、SJでは、椅子に座って話を聞いていることが多く、「これで、効果があるのだろうか?」と不安になりました。 何故なら、過去に参加したどのセミナー会社においても、1時間ごとに、様々なワークをしたり、照明で演出していましたが、SJでは、そういったワークや演出がありません。
しかし、初日が終わった頃には、先生、先輩への信頼ができていたので、同室の常連の方に、素直に疑問を聞いてみました。 快く解説して下さり、一気に不安が吹き飛びました。 エネルギーの流れ、グルの存在とエネルギーの恩恵など、事前に頂いた資料や著書で、理解しているつもりでしたが、先輩エネルギーを持つ人に直接説明して頂き、初めて知ったかのように感激し、安心しました。 先輩のサポートを受けられ、大変よかったです。
私は、3年前から「悟りを目指したセミナー」に、4社ほど参加していました。
しかし、どのセミナーも「悟り」という言葉はあっても、SJのように、覚醒に対する明確な経験談や実績は無きに等しい状態でした。 つまり、今まで経験してきた他の悟り系セミナーは、自己啓発セミナーと言って過言ではないと思います。
いずれの会社も、セミナー内容は似ていました。 どこのセミナーも、内容は秘密にするように言われているので、約束を守ってお話させて頂きますが、教材を見てはワークを行う、の繰り返しです。 学校の授業のように時間ごとにプログラムが進行し、理論を教材で学び、ワークで経験し、「真の自己とはいかなる存在か」を求める内容です。
悟り系のセミナー4社に関わったにも関わらず、SJに来て初めて見聞きしたのが以下の5点です。
1.白い光についての話
2.悟ったグルの恩恵で引っ張り上げてもらう
3.悟りへの成長モデルと『覚醒とは何か?』の個人的体験から来る詳細
4.日々の瞑想を推奨
5.覚醒体験を持つ仲間&先輩
これまで関わったセミナー会社では、確かに大きく自己啓発され、前進できましたし、心から感謝しています。 でも、一つの組織で、あらかたのセミナーを受け終わると、あとは組織への協力ばかりで、疲れと限界を感じましたし、 参加仲間達は、セミナー中はともかく、普段は悟りに焦点を置いているようには思えませんでした。
SJセミナーは、他のセミナーとは違っていたため、最初はとまどいましたが、実際にSJでエネルギーを体感し、先輩の解説を受け、その上で改めて本、資料、HPを読み、疑問が解け、今では安心して通わせていただいています。
また、初のSJセミナーの3日間、ずっとお腹のあたりが苦しく、「緊張からか」、と思いましたが、「3日目までというのは、さすがに緊張からではなさそうだ」と考えていた処、セミナー3日目からは頭頂が痛くなりました。 これも病的ではないのですが、なんとも言えない痛みでした。 また、両足のスネがかゆく、3日間かきむしりました。 しかし、セミナー中は不思議なことに、体の症状への心配、不安はなく、「肉体、精神、エネルギー回路が浄化されている!!」と思え、苦しくも嬉しく、もっと苦しんでいたい、とさえ思いました。
セミナー後は、学んだことを思い出しながら、「毎日最低数行のジャーナリング」、「瞑想2,3時間」、「覚醒についての思索」、「3,4日に一度の軽い柔軟体操」、「著書を読む」、「著書以外も読む」等をサダナとして行っていました。
そして、セミナー終了後一月がたって、スタッフと1対1のフォローを受けました。 何故かスタッフが、体格の良い巨躯の人に見え、私は小人のように感じ、「ここはやはりスゴイ!!」と改めて感動しました。 それは、理論でなく、放つエネルギーでそう思ったのですが、後日、物理的には、ごく小柄な方だとわかりました。 思うに、「全体と繋がっているエネルギー」を感じ、小柄なスタッフが大きく見えたのだと思います。
すぐに一年コミットを申し込みました。
「もう一度、改めて見極めよう」という気持ちとともに、 「今の自分にはここしかない!!」という断然たる魂の声が強く、思考・感情から来るエゴの不安に揺らぐことがありませんでした。
2回目のセミナーに参加させていただいた後は、「やはりここに来て正解』と思っただけでなく、「大感謝!!!」という気持ちになりました。 先生方を目の当たりにできて、本当に稀有な幸運とチャンスを頂けたと思いました。 二度目のセミナー最終日、先生が天使のように見えました。 そして、先生の体の周りに白い光が見え、「これは本当に見えている? それとも視覚のブレ?」とよく見定めていると、白い光がクリーム色のように濃厚となり、「おおっ。見えた!!」と認めることができ、大変嬉しかったです。
二回目のセミナー後の変化としては、祈りを重要視していなかった自分が、祈るようになったことです。 セミナー終了後、帰宅中に大勢の通行人とすれ違う時、極端なエネルギーのギャップを感じ、いかに会場が綺麗なエネルギー場であったか、を実感しました。 しかしながら、「うっ、エネルギーが汚い…」で終わるのでなく、思考が嫌がった瞬間に「幸せでありますように!!」と嫌悪感をキャンセルし、訂正する祈りをするようになっていました。
現在、単独で行う瞑想はまさに初心者という感じですが、お力をお借りして、大悟、悟り、覚醒を実現、体験し、自分の幸せ、そして身の回りの大切な人々、そして、世界に少しでも良き影響を与えられるように成長したく、是非、お力を貸して頂きたいと思っています。 本当に、よろしくお願い申し上げます。 (J.Tさん ベーシックセミナー1年コミット中)
ますみ先生コメント
セミナー会場は、ただ座って話を聞くだけのように見えたかもしれませんが、ただ聞いているのではありません(笑)。 会場の見えない波動世界は、神様の白い光がうずまく磁場です。 ありとあらゆるカルマ共鳴・カルマの移転、チャクラ共鳴がおきるブッダ・フィールドです。
清らかな場では、それだけ、心の汚れも出てくるものです。 初回の方は不安や懐疑でマインドが煩く瞑想どころではなく、初日は苦しいかもしれません(笑)。 二度目、三度目と重ねるに従い、チャクラ共鳴(歓びなどのポジティブな波動への共鳴)を体験するようになります。
会員さんになると、白い光の中、目を開けたまま瞑想しています。 浄化の痛みや、マインドが煩い時は、カルマがでてきている、と気づきながら瞑想している人、涙で苦しみが溶け至福状態の人、三日間幸せな人もいて、それぞれの悟りへの成長過程によって、その体験は違います。
それはワークとすら呼べるものでなく、また、ワークをするから、成長するのでもありません。 誰の意識の中に入り、誰と意識を共有するか、それが問題です。
しかしながら、こう言い切ってしまうと、問題です。 波動が、自分でわかるよう成長していただきたいのですが、それには、白い光が見えなくてはなりませんから、悪循環で、困った問題です。
さて、何故言い切れないか?
自力でやろうとしている人を依存させては問題です。 ハウツーの技術を教えている方を批判するように聞こえてもいけません。 (技術は、一人になった時、必要です。) また、多くの人々を助ける大きな教団の批判になっては、申し訳ありません。 大きな既成教団でも、ニーズがあって、立派にその使命を達成しています。 美しい受講生達を次々と愛人にする教祖様もいますが、地球という悪から学ぶ必要がある人々を引き寄せる星では、「使命を達成している」といえなくもありません(苦笑)。
SJは、セミナー中は、常に、自然に、瞑想状態であることを標榜しています。そのため、自分の当初の問題が解決し、辞めていく人ばかりでなく、覚醒意識に依拠し、世界平和にコミットする人々、つまり、自分を高めることで、会場にいる受講生を助け、家族や同僚、そして世界平和を助ける人々が出現し、ここに至ったのです。
そういう人々のお陰で、SJ集団は、あなたのように十年以上のセミナー受講歴を持つ人、他の教団での瞑想教師、リーダー、あるいは、何の経歴もない普通のOLも、同じ様に、白い光を見る事ができるようになったのです。 先輩への敬意は必要ですし、先輩を育てた師、そして、教えという三宝があって、初めて、このような波動を発する集まりが可能になった旨、理解が必要です。 本当に有難い事です。
さて、あなたのように、リーダーになったり、スタッフ活動をするようになると、「義務と役割」に入ってしまい、疲労だけになってしまう時期があります。
ところが、助ける人が疲労すると周りの人々を波動的に助ける事ができません。そこで、SJでは、助けてくださる方を助けるシステムづくりをし、リーダー的存在&スタッフが疲労しすぎないよう気をつかっています。
人類救済の名の下、あるいは、財政困難、あるいはワーコホリック的名誉欲で実力以上の拡大をしないよう自戒し、総ての人が、SJに係わる事で、成長していけるよう注意を払っています。 新規参入者拡大も大事でしょうが、サンガ会員さんを大事に育成すれば、真摯なサンガが真摯な新規参入者を招くと考えています。 問題解決後に退院されていく受講生も、ロケットの先端がさらに進むために落ちていく部分だったのだと考えると、SJに関わって下さった総ての方々が、現在のSJを作ってくださった事に感謝で一杯になります。
平安時代から、仏教には、本覚思想がありました。 その仏教思想とは、「人間は本来は仏であり、人はそれに気付いていないだけである。 それゆえ、仏になるのに、困難な苦行は一切必要ない、自分が仏である事を自覚すればよいのだ」という思想です。
ところが、ジャーどうやって思い出すのか、となると、方法はありませんで、それは絵に描いた餅のように、ただそういう思想があったというにすぎません。ただ、禅や密教のように、師から弟子へと密かに口伝伝授があるところは、知識や教説や、ワークによってではなく、師の恩恵で、『本来、人は仏である』と思い出す事ができたのです。
しかしながら、出入りが激しい公衆便所のような場では、清らかさを保つことはむずかしい(笑)。 また、一人一人丁寧に育成するため、大量生産はできません。 真剣に求める人の強い要求によって、神様(あなたのおっしゃる天使)という白い光が地上に降臨されるのです。 白い光が現れるには、二つが必要です。
強く神様を求める人々、白光の媒体と成る人々です。
願わくば、SJにおいて、真剣に求める人が増え、その結果、媒体となる人が増えて欲しいものです。 アセンションが噂されますが、白い光が地上を覆うようになると、地上天国が出現し、この星は新しい星へと進化していくのです。
SJ研究所は、地球がアセンションしたらどうなるか、その実験場なのです。
本覚思想は、波動の科学、密教で結実します。 自分の人生を総てこのために投げ出した弟子のみに与えられる特権であり、それを得た人々は、次代に継承していく義務を負って、伝統を守ってきたのです。 何時の時代でも、どこの国でも、そういう人々は存在しますが、良きカルマがあるか、ご縁があるか、ご縁をつくるよう真剣に求めないと出会うことは出来ません。
そんなこんなで、『ワークや知識では思いだせない』とは、大きな声で言いたくないのです(笑)。 この事実は、波動科学を知る者、波動に敏感になった者だけが知る、「知る人のみぞ知る」真実といえましょう。
貴方のおっしゃるように、普通のセミナー会社では、一、二年もすると、リーダーとして、組織に協力する事になります。 多くの人に教えの輪を広げるためには悪い事ではありませんし、社会をサポートする事は重要なことです。
一方、人間としての真の可能性を追求する人なら、「リーダー格になったけど、自分はこのままでいいのか、」と云う疑問が起きて当然です。
90%の自己啓発セミナーは、二年で成長がとまるのではないでしょうか。
新人さんも二年もすると、先輩と同じレベルになってしまい、止めてしまいますし、それでいいのです。
サトリジャパンの前身、ヒーラーズスクールの時代は、基本的には、二年後に追い出すことにしていました(笑)。 自分もヴィジョンステージなので、そこまでは誘導できても、その先のステージ、マスタリーステージ(基本的に幸せな人、激しいアップ・ダウンを通過し、観察の目が、定着した状態になること)に誘導できなかったからです。
「このままでいいのか?」当然な疑問ですが、素晴らしい疑問でもあります。
普通の人は、リーダーとか先生になってしまえば、さらなる師を求めることもありません。 殆どのセミナーは、新人さんを成長させたり、一山越させる事が使命なので、それでいいのです。
しかしながら、貴方のように諦めず、求め続ける方が存在するのも事実です。 私もそうでした。 精神世界の新人さん、といっても、過去世のサダナ(修業)があるので、誰が新人さんかは今生だけでわかりません。あえて言わせていただくなら、新人さんが行くところは、一杯ありますが、10年、20年と真剣に求め続けた人々が集まる場所は多くはありません。 だから、SJ研究所と名前を変えてからは、私自身が希求してきたサンガ組織、覚醒集団づくりを目指し、ここに至りました。
SJでは自分が成長することが、世界平和と他者へのサポートになると信じています。 殆どの人は、各自のお仕事を通じた修業で一杯です。SJでは、まずは、個人的成長と変革を通し、家族や、同僚に良き波動を振りまき、波動的に引っ張り挙げるリーダーとなっていただきたいと思います。 その上で、SJの新人さんがセミナーで不安そうにしている時、貴方の体験から、サポートできる先輩になっていただけたら、さらに嬉しいです。
集団の一人一人が成長することで、全体のレベルが上がり、それが、さらに集団の一員にフィードバックされます。 覚醒は一人では無理です。 過去世でサダナを終えた稀有な人は、師なしで10代か、20代に自然覚醒しているはずです。 そこで、普通の人は、覚醒していく集団の一員になることが必須です。 その人がどこで勉強したかで、その人がわかる、と云うくらい、私達は集団波動の一部になります。 覚醒を求める人は、真剣に求める人が集まる組織の一員になること、そして、組織から奪うだけではなく、組織全体の上昇を助ける一員へと成長する事が大切です。
頭頂のチャクラが刺激され、浄化が起きて、白い光が見えるようになったようですが、浄化だと分かって喜べたことは、探求者としては立派な態度です。
真摯に求めないと、破門されてしまう(笑)SJのような覚醒集団は、きっとあなたにとり、やりがいと歓びをもたらすでしょう。
しかしながら、途上では、エゴからのチャレンジが必ず起きてきます。 そういう時こそ、疑問・懐疑をはらすよう、セミナーや個人フォローでは質問してください。 エゴのチャレンジが無かった人はいませんが、真摯な感謝を忘れなければ、必ずや、ブレイクスルーを頂く事でしょう。 それはいつも、神様の白い光を発する人々の存在を通じて楽におこります。 リラックスし、大いに頑張ってください。 他のサンガの刺激になり、共に高めあうサンガになっていただきたいものです。
総ての人が苦しみから解放されますよう!!
世界が平和でありますよう!!
質問12.カルト宗教が心配です。
本物のスピリチュアルの道とカルトの違いは? SJは?
答え:
宗教的カルトは邪魔な観念を植え付け、観念で支配します。 逆に、本物は自由への道です。 本物のスピリチュアルな道は、親、先生等、社会から植え付けられた観念を解放し、条件づけられた思考・感情パターンを解放する自由への道です。
カルトの支配方法は以下です。
1. 家族から引き離し、家族に会えないようにする
2. 社会に戻れないよう、個人の仕事や、財産を奪う
カルト内部者との結婚を押し付ける
3. 地獄行き、罪意識、など、恐れを植え付け、思想で支配し、マインド・コントロールする
4. 教祖様が信者さんを性的に利用・隷属させる
1.家族から引き離す
SJスタッフになってから、それまで、自分のやりたかった仕事の夢がかなって辞めた人もいます。 家族が病気になって、国に返った人もいます。 はい、サトリジャパンで、トレーニング期間を終え、これからという時、泣く泣く行ってもらいました(苦笑)。
以前は仕事が忙しくて、6年も帰郷できなかった人が、スタッフになってからは、9日間の休暇を年に二度とり、帰郷するようになりました。 SJ研究所は家族関係を大事にします。 SJで勉強を続ける方は、例外なく家族関係がよくなります。 自分の変革は必ず家族に反映され、家族やご先祖様、子孫も変化していくのです。 逆に言うと、家族関係が改善されない宗教は、本物の自己変革がおきていない証拠です。
家族は変化を意識的には気付かないかもしれませんが、親が喜び授業料を出してくれた人もいるので、どこかで分かっているのかもしれません。 家族に反対された場合は、家族と争わないこと。 家族と戦うより、家族のために祈るよう指導させていただいております。
2.束縛しあう関係性
人あるいは、組織との関係は、お互いの同意で成り立たねばなりません。 お互いに関係を止める自由があります。 SJ側でお引取り願う事もあります。 いえ、なに「破門」と云う言葉で脅かしているわけではありませんが(苦笑)、受講生も来ない自由があるのです。 お引止めしません。 これは同等な関係です。 精神障害のある方もいるので、「来る者拒まず」というわけにはいきませんが、「去るもの追わず」です。
お互いの関係が両者にとって有益である事、利用し、搾取しあわない関係を鉄則にしています。 このような関係は、なかなか難しいことで、どちらか、あるいは両者が、利用する関係になりがちです。 この場合両者のスピリチュアルな成長は停止します。 これはカルトだからではなく、普通の人の普通の関係で、「特別の関係」と呼ばれます。
一方、お互いが成長する関係は「聖なる関係」であり、過去を癒し、新しいパターンをもたらす関係です。 人は誰でも例外なく、「特別な関係」を求めるので、「聖なる関係」をもたらすのが、SJ研究所側のチャレンジです。
3.恐れ、罪悪感の植え付け
クンダリーニが活性化されると、恐れや罪悪感が潜在意識から浮かんできますが、SJ研究所セミナーの愛と平和のエネルギー磁場では、自然に消えていきます。 恐れや罪悪感を植えつけられるのではなく、逆に、否定的な感情が表れては消え、愛に変わる現象を体験するでしょう。
4.性的利用
カルトといえば、まず、この現象がおきるとみて間違い無いのですが、カルトだけでなく、かなりレベルが高い宗教団体、スピリチュアル集団でもおきてきます。 SJ研究所では、ますみ先生がダニエル先生を見張っていますから安心です(笑)。 ますみ先生は誰が見張るのかと? フーム、難しい問題です(笑)。
世界が平和でありますよう!!
総ての人が、罪悪感と恐れから解放されますよう!!
答え:
SJ研究所の目的&存在理由は、自己変革による世界平和です。
瞑想による自己変革により、私達は問題を生み出す人から、問題を解決する波動的影響力を持つ人になれます。 自分の幸せをもたらしたそのパワーを世界平和に貢献できるのです。
現在の世界は、戦争と崩壊に向けてひた走っています。 太陽の10万倍の威力を持つプラズマ武器が開発され、世界は、より大きな危機を迎えています。 軍産複合体は、対立者を煽って両サイドに武器を売り、漁夫の利を得ています。在庫処理のために、戦争も必要です。
日本は平和憲法に守られ、一見平和ですが、「風が吹くと桶屋が儲かる』式に、その貯金は、吐き出されるように仕組まれ、巨額の戦争費用をまかなわされています。 日本はお父さん(国)が借金しているので、子供(国民)の預金が危険な状態です。 お父さんの借金返済のため、子供の預金は、知らない間に消えるようになっているのです。
子供の預金は、どうやって消えるのでしょうか? 公的機関のコンピュータから数字が消えます。(こうして、年金が消えました)。 日本売りに奔走する国際金融の手先が、法律改正や金融操作をします(ライブドアが例)。 郵便局民有化で、子供の預金(郵貯と簡保350兆)は、国際金融の手に渡り、そこで、株式が操作されたり、バブルがおこるでしょう。
国際金融の手先になって働き、儲ける人と、知らずにカモになり、損する人々がいます。「トランプゲームをする時、誰がカモかを知らない人、その人がカモだ」といわれます。騙す人だけが事実を知り、騙される人は事実を知らないままゲームに入っていくのでしょうか? 金融はゼロサムゲームだといいますが、儲かる人が損する人から奪うゲームは創造的なゲームではありません。
9.11で世界貿易センターが崩壊し、先物買いで巨大な収益を上げた人々が存在しますが、情報で儲かる時代です。 情報網を得て、仕掛ける人、仕掛けられる人がいます。 日本政府も、大損害を受けたという人もいます。 その人は、「このビルには、アメリカが、日本に借りていた500兆円の借金証明書類があり、 ビルもろとも、借用書が消えた」というのです。
ブッシュ大統領は『御免なさい、小泉純ちゃん、借用書がなくなっちゃった。 アメリカの法律家に相談したら、お金返さなくてもいいらしいんだ』と云うことに成ったらしいのです(笑)。
総ての不都合な事実が、このビルに持ち込まれて、その日、消されたのでしょうか?
2008年9月現在、 アメリカでは、巨大な銀行や金融機関が倒産し、FDB(連邦準備制度)に安く買い取られています。 FRBは日本の日銀にあたるアメリカの中央銀行です。 FRBも日銀も人が考えているような公的機関ではなく、株式会社です。 ロスチャイルド家やロケフェラー家などが株主と噂されますが、名前は公開されていません。
FRBや日銀などの中央銀行は、影の政府(闇の権力)が金融支配と統一世界政府樹立のための制度で、リンカーンやケネディーは、これに気付き、政府紙幣の発行を命じ、暗殺された、といわれます。 (このような事実を自己の危険をかえりみず追求し、訴えるジャーナリストや、リサーチャーは、日本にも存在しますので、徳間書店の本を御読み下さい。)
ハルマゲドンをもたらし、世界統一政府をつくろうとする影の組織の噂が聞こえてきます。 確かに、世界は、闇のパワーのシナリオに沿って、進んできているようにみえます。
アメリカに住む私達は、「アメリカから民主主義が消えてしまったのか、 前回同様、大統領選挙は得票数が操作されるのではないか」と心配しています。 前回の大統領選挙後、ハワイの隣人・友人達は、カナダにしようか、オーストラリアにしようか、と移住先を考えていましたが、今また大統領選挙の結果次第では、ニュージランドやタヒチに移住しようか、と話している人々もいます。
アメリカは、これから戦争を仕掛けておいて、つぶされるという人々もいます。
これから鳥インフルエンザやエイズが拡大するが「無料で配られても、決してワクチンを打たないよう」注意を喚起する人々がいます。 食糧危機になるとマイクロチップを身体に入れられるから、注意しろ、マイクロチップは、洗脳の一手段で魂を汚される、と云う人もいます。
私達は、裏のパワーの実態には無知です。 内部事情を知る人々のリークによってしか、実情を知ることはできません。 誰が嘘つきで、誰が真実を言っているか、誰がダブルエージェントなのか、普通の人には分かりません。波動に敏感な瞑想者になることで嘘を見る目が、培われていくのですが、それでも私達は、何が真実で、何が嘘かがわからず、情報操作された社会に住んでいる事に変わりはありません。 だが、しかし、 だからと云って現実から目をそむけて太平の平和の夢を貪っていていいのでしょうか?
私達庶民は眠っています。 私達庶民は、『自分が幸せに成ればいい』と自分だけの小さな幸せを追い求め、幻想に生きています。
私もその一人でした。 でも詐欺事件にあった時、庶民がわからないような仕組みで、自分の預金が、消えていく事がわかりました。 お金はお金を印刷した人々の意図に沿って活動すると、作った親元に返っていくのです(笑)。
一蓮托生の世の中では、『自分だけのお金、自分だけの幸せ』は幻想に過ぎないこともはっきりわかりました。 私達は地球のうねりに巻き込まれながら生きているのです。
でも世の悪を責め、嘆いても、何にもなりません。
悪を憎めば、自分の心が汚染され、悪にパワーを与える事になります。
悪人がもっている『自分が幸せになればいいのだ』と云うエゴ的想念を私達一人一人が持っている以上、悪人を責める権利は私達にはないかもしれません。
瞑想者はある段階に達すると、瞑想によって得たパワーを自分のためにつかうのか、世界平和のためにつかうのか、決断するステージがやってきます。悪の道を選ぶか、世界平和の道を選ぶか、意識的に選択を迫られるようになっています。
しかしながら、殆どの人々は、意識的に悪を選ぶのではなく、単に『自分だけの幸せを求める』エゴに無意識に支配されています。
地球と云う星はテクノロジーに見合う愛と知性と倫理を開発していないため、崩壊の危機に直面し、今、非常に危ない所に来ているのです。
地球は進化か、崩壊かです。 広大な宇宙には、このような危機を乗り越えた先輩星も、乗り越えられず、消え去った先輩星もあるかもしれません。
もし地球より、進化した星があったなら、その星の人々はどうやって、テクノロジーと倫理とのギャップを埋めたのでしょうか?
私達が一人ひとりできることはあるのでしょうか?
あるとしたら、それは何なのでしょうか?
私達一人一人が出来る事があります。
自己のエゴをみつめ、コントロールし、自他に危害を加えない人になることです。 エゴがつくりだす苦しみから自他を解放する事が、世界平和に最も根本的な働きをします。
愛と平和に確立する絶対幸福への努力が、世界平和への貢献になる、と私達SJ研究所では信じ、瞑想し、祈ります。
自分のエゴ的思考が起きたら、『世界が平和でありますよう!!』とその想念を解放し、「自他を害する行動」を選択しないようにします。 これをやりだすと、自分のエゴの処理で忙しくなり、悪人を責めている暇はなくなります(笑)。
悪人も本当は、愛と平和がほしいが、どうしていいかわからない、それは私達庶民と同じなのかもしれません。 絶対幸福への方法がわからず、恐れ・貪欲のエゴに支配されているのでしょうか?
だから、わかった人から絶対幸福への道を歩み始めるのです。そして密かに周囲と、そして悪すら包み込み、巻き込んでいきましょう。
本格的な瞑想は、自分一人のためのものではありません。 それは、共にこの星に生きる人々が平和に生きるための「特権的奉仕」です。 SJ研究所は、「世界平和の原則に従い、世界平和に少しでも貢献したい」と望む人々のための、瞑想集団です。 SJ研究所の会員は、自分自身と、世界のために、今日も平和を祈り続けます。 たとえ、一度も会ったことがなくても、世界平和を祈り、心に起きてくる怒り・憎しみ・恐れを愛に変える努力をして下さる方は、世界平和の祈りを通じて、同志です。
あるアメリカ人の臨死体験者は、世界の断末魔をみせられてから、マリア様と思しき人にいわれました。 「人類が神の計画を認めて協力すれば、これらは起こらずに済みます。神に協力する方法は、神への祈りと、神の御声を受け取る瞑想です。 一つの国に20人がグループを作って祈れば、国は戦争から守られます。 人類の運命は、あなた方の能力にかかっているのです。」 たったの20名? 貴方は訝るかもしれません。 私もそう思いました。 すると、次のような思考が起きてきました。 「いや、それは人数ではない、20名であっても、その人々の祈りが神様に届くような深いものであれば、それは、一国を守るに違いない」と。 祈る人の数を増やす事です。 そして、既に祈り、瞑想している人は、さらに祈りと瞑想を深めようではありませんか。
世界が平和でありますよう!!
総ての人が、エゴが作り出す苦しみから解放されますよう!!
私達が世界平和に貢献できますよう!!
質問10.「絶対幸福をもたらす超瞑想法」は面白かったのですが、
瞑想法が書いてありません。 瞑想はどのようにしたらいいのでしょうか?
答え:
瞑想法は書いてあります。
この本は三年もかけて、わかり易く書いた本です。 1,2,3、と箇条書きにはしていませんので、何度も読む必要があるかもしれませんが、瞑想法は何箇所かに書いてあります。 私は三年かけて、この本を書きました。 あなたも三年かけて、この本を読んでください。 瞑想を続けるなら、この本は、これから、2,30年は役立つはずです。
しかしながら、なぜ、このような誤解がでてくるのか、その誤解こそ、瞑想の本質に関わっていますので、繰り返し申し上げましょう。
誤解は、瞑想法(水の上を歩くマニュアル)というものがあり、それに従えば瞑想できる、という誤解です。 しかしながら、瞑想はするものではなく、瞑想は起きてくるものです。 臨死体験者は自然に瞑想できますが、クンダリーニが目覚めていない人は、瞑想法の指示に従っても、できないようになっているのです。
20数年、瞑想修行してきた人が、SJのセミナーに2泊3日で参加し、「こんなに簡単にできるのか」と、初めて瞑想体験をするくらいですから、 初心者が、瞑想をハウツーだと誤解するのも致し方ありませんが、繰り返しますと、ハウツーを読んで、座って、マントラを唱えるだけでは、瞑想は起きてきません。
瞑想本には、瞑想法のとおりにすれば、瞑想が起きるかのような誤解を与えているのもあるでしょう。 だから、この本を書く必要があったのです。 でも、危険なテクニックを教えて、事故でもあったら大変です。 そこで、指導経験のある人は、危険がない事(当たり障りがない事)を書いています。 親切な本なら、「読んだだけでは機能しないようになっている」と書かれていたり、「もっと深く知りたいなら、瞑想リトリートに参加して下さい。」等と書かれてあるはずです。
それでは、初心者ができることをここで、繰り返しましょう。
マントラは一年や二年で「止めたり変えたり」では、効果はありません。(ただし、師に会った場合は、それまでのテクニークと戦略は、全て忘れてください。) マントラや祈りは一生かけて、自分のものにしていくのです。
「そんなにかかるの?」と諦めないで下さい。 今すぐに始めると、白い石効果で、徐々に、良いご縁ができて、今は会えない人々に会えるようになります。
1.大きな呼吸をしながら、マントラを唱えてください。
感情が乱れている時は、呼吸が粗いです。(愛と平和の時はゆったりしています。)
ゆったりするまで呼吸を繰り返してください。
中・上級瞑想者は呼吸が止まる事がありますが、独習では、
深い瞑想にはなりませんので、心配ありません。
2.目を閉じても、閉じなくてもいいです。
呼吸に合わせて、
世界が平和でありますよう
これも消えていく、ありがとう。
(この世界は幻想が無常に変化する世界ですから総ての苦しみは消えていきます。)
というマントラを唱えます。
お風呂場でも、散歩中でも、電車のなかでも、こうして瞑想できます。
因みに、SJ研究所は、ケチって、効果があるテクニックを教えないわけでありません(笑)。 呼吸で、酸素を取り入れすぎて、過呼吸になることがあります。 何かあった時、責任がとれないので、SJでは危険な呼吸法はお勧めしていません。 ヨガの本を参考にしたり、巷のヨガクラスに出席したり、他の主催者のブリージング・セミナーに出席する事をお勧めします。
独習の瞑想は、何故、危険な呼吸法を使うのでしょうか?
独習の場合は、呼吸することが、瞑想の火をたきつける事なのです。
火を起こすには、そうとう吹きまくらねばなりません(笑)。 これが、原始的な火の起こし方であり、酸素を取り込む激しい呼吸法です。 総ての荒行はクンダリーニの火をおこして、瞑想に持っていくためのものです。 普通の人は、火をたきつけるような苦しい修業は無理なので、誰にもできる準備(瞑想の補助法)として、以下をお勧めしました。
1.スポーツ
マラソンでハーハー、と呼吸する時の事を考えてください。 こうして、呼吸の努力をすることで、瞑想が起きてくるのですから、指導者につかない初心者は、座っているより、スポーツしたり、山登りしたりする方がいいです。
2.芸術
ヒーラーに泣かせてもらったり、落語家に笑わせてもらったり、と、ヒーラーや、芸術に係わることで、楽しみながら、呼吸をすることもできます。泣くのも、笑うのも、感情解放のための呼吸法なのです。
3.サウナ
サウナで汗をかくのもいいです。 暑くなったり、寒くなったりすることで、皮膚が開いてくるのです。 サウナは、呼吸と皮膚発散を使った瞑想法です。
私もヨガの先生に出会うまで、一年間、プールとサウナに通い、組織宗教にも関わりました。 これが準備になっていたのです。 その後、ヒーリング・セミナー、そして、インドのグル(数十万の弟子を持つ師)に会い、段々、本格的なものに突入。 最後は隠れグルから少人数グループで教えてもらうまでになりました。 師と直接話せる距離に接近するのに、親鸞さんと同じく20年かかりました。
仕事を持つ普通の主婦には、瞑想時間がないので、指導者は不可欠でした。 また、女性の瞑想者にとり最も大切なのは、理解しあえる同志と結婚することです。 結婚前に、本格的な瞑想を始めていないと、結婚後は困難になります。
結婚すると、家事と仕事で、過労死のリスクをおかしても(笑)、突っ走るしかない、という多忙な時期が来て、瞑想どころではありません。 これが、義務と役割の時期です。
ダートマス大学の50万人のランダム調査によると、40代は苦しみの多い人生の中でも、最も惨めな年齢です。 欝病、中年の危機、更年期が待ち構えています。 一国の皇子様が、「お守りします」、と言っても、お姫様を守りきれないのです。 30代で瞑想を始めているのが望ましいのです。
上級瞑想者と一緒に瞑想すると、特別激しい呼吸をしないでも、共鳴により、瞑想が起きてきます。 それは、上級者の強力な高い周波数が瞑想初心者の弱い周波数を巻き込んで、意識を引っ張り挙げるからです。
上級瞑想者の呼吸が止まる事があるのは、無機呼吸といって、呼吸をしないでも、クンダリーニが上がっていくからです。 上級瞑想者は初心者の分まで、呼吸をしてくれている事になります。 ハーハー、ふーふーと火をつけるための呼吸をしなくても、静かな中で、ミステリーが起きているのです。 初心者は上級瞑想者が漕ぐ舟に楽々乗せてもらえる、というわけです。
本格的な瞑想は指導者がなくては危険だという事が「絶対幸福をもたらす瞑想法」の趣旨だったことはご理解いただけたのでしょうか? 一度くらいでは、そこまで読めなかったのかもしれませんね。
そして、本格的瞑想を始めるまでに色々自分でやってみる必要があります。あちこち行って見る必要があります。探求してください。
質問8のしみ取りクリームにもありますように、自分でやってみないと、解らない事があるのです。 30年の瞑想でわかった事を惜しみなく、公開しているのですが、自分で始めてみないと、「わからない事が何なのかが解らない」、という状態なのです。
探求を続けてください。 あと30冊も他の「瞑想法」を読み、色々やってみる、と、「あーそうだったのか」とか、「なんだ、ここに書いてあるじゃないか。 でも他の瞑想本にはこんなこと書いてなかった」と解っていただけるかもしれませんね(笑)。
そう、この本は簡単な言葉で書かれ、誰でも読めますが、内容は普通のハウツー瞑想本にはないような深いところまで書きました。
探求して下さい。 矛盾に直面し、貴方の探求はさらに深まっていくはずです。
瞑想への興味と探究心をありがとう。
総ての人が苦しみから解放されますよう!!
世界が平和でありますよう!!
質問9.「本当に効果のあるものは危険」とは?
瞑想は危険なのですか?
答え:
「絶対幸福をもたらす超瞑想法」をお読みになり、瞑想の効用の素晴らしさを分かっていただき、興味をもたれたのでしょう。嬉しい事です。
反面、瞑想のプロセスは「ただ瞑想会にきて、瞑想法を習えばいい」というものではない事を強調しなければなりません。
例でご説明いたしましょう。
50代の女性に分かり易い比ゆにしましょう(笑)。
例えば、ゴルフで、日焼けして、しみを作ってしまった。
5年、10年放っておいたが、ある日、お手入れしようと、しみ取りクリームを買った。 そのクリームにも効用が高いもの、低いものがあり、自分に合うかどうか、失敗を重ねリサーチをする。 そして、いいものは、研究費をかけた商品で、ある程度の値段以上だと分かる。 効果があるものを見つけ、気長に朝晩つけてお肌のお手入れをしていたところ、しばらくすると、少し薄くなってきた。
この頃ある事実を発見します。
雑誌で、皮膚科にレーザーがあって、レーザーでしみがとれるようになった、というのです。 その機械にも効果があるもの、ないものがある。
高いお金をかけても、効果が無かったり、比較的安くて効果のあるものがあるらしい。 そこで、信頼のできる最新の機械をもち、値段もリーズナブルな皮膚科を探す。 とうとう、良い機械を所有する、信頼のできる医師にあって、完治する。 あの毎日のお手入れ、マッサージはナンだったのだろう、というくらい簡単。 めでたし、めでたし。(笑)
ただしここで説明が必要ですが、クンダリーニの火は知性を持った火です。
目標を持つ事は大切ですが、「先ずここのしみを取ってほしい」とか、「これが取れたら満足!!」というように、エゴ戦略で利用できる治療法ではありません。
つまり、「婚期に遅れないようはやく結婚したい」、「お金持ちになりたい」等、現象目当てにする治療法ではないという事です。 浄化の進み具合によって、ブクティ(物質的幸せ)もムクティ(苦しみからの解脱)も得られますが、
クンダリーニの火はエゴではわからない知性を持っていて、あなたが命令できるものではありません。
クンダリーニのプロセスはあなたが敬う事で、あなたは初めて導かれるのです。
クンダリーニの火が目覚めたのに、粗末にすると、コントロールが効かなくなる場合もありますから、その道を歩いた専門家のシステムに従って修業を進めて下さい。 ちょっと人生をよくしたい、とか、ここだけ変えればいい、という場合は、サトリジャパン研究所にくるより、ご縁のあるヒーラーさんや、セラピストさんをお探しになることをお勧めします。
「カルマ消去」も「しみ消去」に似ています。
瞑想や祈りは、本などを見ながらでいい、とにかく、読んでばかりいないで、始めることです。 始める事で分かってくる事があるのです。 自分で出来る事はいくらでもあります。
始めると、もっと効果がある方法に関する情報が入ってくるようになる。 すると、専門家の力を借りたくなって、すこし危険な方法にも入っていく。 いろいろ情報をさがし、リサーチする。
その皮膚科も、効果のある機械と全然効果がない機械があることが分かる。
高額の機械に投資した先生は、元をとるために、効果がないのに、古い機械を使い続けているらしい(笑)。 こうして、失敗を重ね、業界の裏まで読めるようになってくる、というわけです。
女性のしみ取りクリームですらこうなのですから、瞑想においておや。
危険なものに手を出したくなるのは、それだけの努力をしたからであり、時間とお金の、コスト・パーフォーマンスを考えるからです。
でも、危険なレーザーでも、信頼出来る医師にお願いすれば、問題はありません。 体験量・情報量にプラスして、インテグリティー(誠実性)がある先生なら、最も短期に目的を達せられるのですが、大事なお肌を任せるのですから、信頼関係があるかどうかが最も大事なのです。
「絶対幸福をもたらす超瞑想法」にはクンダリーニの危険性について言及しました。 瞑想が危険だというのは、カルマ解除に、火を使うからです。
この火をどの程度コントロールできるかは、指導瞑想者のレベルによります。例えば、魔女でも、ほうきを活性化して飛ぶことが出来る人がいます。 また飛ぶだけでなく、ほうきをコントロールし、下りてくる事ができる人もいます。 活性化できる魔女はかなりいますが、コントロールできる魔女は多くはありません。 こういうことは失敗してみて、わかる(笑)。肌が、活性化し、しみが余計強くなったように見えたり、無かったものまで、皮膚表面に現われ、パニック状態になることもあるでしょう。 そう、本物の効果のあるものは、隠れていた心のしみまで、表面化してくるのです。 それは、過去世の心のしみ、家族の潜在的しみまで瞑想者が浄化することになるからです。
これは本当に消えるの? このままだったらどうしよう?
これは何日ぐらいかかるプロセス? 他の人はどうだったの? 自分は道の途上のどの辺りにいるの? そういう心配に答えてくれるかどうか、それも、医師選択の目安になります。 皮膚のしみすらこうですから、精神や心に関しては、本当に効果があるものは、専門家のサポートなしに困難です。
SJの受講生でも、セミナー間に、「鬱病になった」とあわてて、精伸科に駆けこんだ人がいました。 でも、休暇中にセミナーに出席し、一回で治ってしまいました。 良い仕事でしたが、辞める事を考えていて、仕事を失う寸前でした。 鬱病は「ストレスがたまっているから休みなさい」というサインですが、休んでいると、一年も二年もかかることがあります。 SJで3年くらい瞑想してきた人でしたが、数日のセミナーで通過しました。 火をつけた魔女は、火のコントロールのため、表質した汚れを自分の身に振り替えてもお掃除の援助をすることがあります。
瞑想は潜在的な心のしみまで浮かせ、消去し、心身ともに奇麗になっていく方法です。 魂と心が奇麗に軽くなると、本来の輝き、絶対幸福が現れてきて、本に書いたような、瞑想の効果が現れてくるのです。
でも、強調しておきたいのは、SJ研究所は、病気を治す病院ではありません。 病気の方、精伸科の既往がある方も治療中の方も受講できません。 病気になってからでは遅いことを申し上げておかねばなりません。
師とサンガに数年間係わり、ヴィジョン・ステージに入ると、このような過去世物語からのカルマがでてくることがあるという事です。 いえ、なに、はっきり言ってしまうと、こういうカルマを潜在的に抱えていない人は存在しない、という事です。 この受講生の場合は喪失感のため、過去世ではここで自殺をしていたことがわかりました。
だから、これは病気治しではありません。 瞑想者としての何年にも渡る瞑想体験、培ってきたサダナ〔修業〕と信頼関係により、援助される方も援助する方も準備を重ねて、始めてできることなのです。
本格的な瞑想は、「いいよ、安いよ、誰でもいつでもどうぞ」というものではありません。 他者のカルマと関わってくる事なので、 「瞑想会で瞑想を教えるだけ」というような簡単なものではない事、一人の受講生をお引き受けすることが、SJスタッフにとってどんなに犠牲と重責を伴うものか、理解の助けになったら、と思います。
それだけの、リサーチをし、それなりの覚悟で、本格的瞑想を始めていただきたいと思います。 受講する方は関わる集団をよくチェックしなければなりません。 受け入れるほうも、受講生をスクリーニングしなければなりません。両者がインテグリティーを持って始めて、風も台風も乗り越えて、船は彼岸に到着できるのです。
船をこぐ人、乗せてもらう人の比率によっては、船は沈みます。 船は運命共同体ともいえるもので、ご縁が必要であり、一致団結の協力関係が必要です。
「今ここという悟り方」を読んでから、三年目に受講する人がいましたが、探求には時間がかかるものなのです。 三年目にいらしてからは、二度目のセミナーで白い光がみえるようになりましたが、 それまで、10年以上も様々な精神世界のセミナーを受けられてきました。 一方、インドに数度訪れたのに、4回目でも白い光が見えなかった方がおられました。 立派な大学の教授でした。
そうかと思えば、ある歯医者さんの女性は、何もやった事がないのに、一回目で白い光が見えました。 SJ研究所は、 80%は精神世界・未体験者ですが、「未体験者か、20年の修行者か」は関係なく、 平均的に、一年で白い光が見えるようになります。 不思議に思われるかもしれませんが、そしてそれは本当にミステリーなのですが、20年間OO式瞑想をしました、XX式呼吸法をやりました,等は、チャクラ開発には関係ないのです。 ただし、長期の準備をした方は、「これ」と思うと、熱心で、非常に成長が早いです。 SJ研究所に「来たい」と思う、そして「来れる」というのがご縁と云うものなのでしょう。 SJ研究所にいらした時は、皆、初心者だ、という自覚を持つのがいいようです。
人それぞれです。 みなカルマ〔過去世の修業度〕が違います。 そしてご縁も違います。 あなたのご縁をお探し下さい。そして、「これ」というものに出会ったら、彼岸につくまで努力を続けてください。
あなたにお願いがあります。 今すぐ自分ができることから始めてくださいませ。 自分で出来る事はたくさんあります。 自立しないうちに、共依存集団に関わらないよう、お祈りします。
世界が平和でありますよう!!
総ての人が苦しみから解放されますよう!!
総ての人がよいご縁にであいますよう!!
質問8.「絶対幸福をもたらす超瞑想法」を読み、感激し、瞑想に興味を持ちましたが、
SJセミナーは参加しにくいです(高額、3日間も仕事、家を空けられない)。
人を幸せにする瞑想なら、何故もっと多くの人に開放してくれないのでしょうか?
答え:
会員制には理由があります。 普通の人が、絶対幸福に向かうために必要なフォロー付きのプログラム作成のためです。 普通の人は瞑想を始めても、 「途中挫折する」というますみ先生の実感からプログラム作成が成されました。 フォローとそのレベルが「他には無い」と云うプログラムになるまで、20年かかりました。 これほど充実しているプログラムがあったら「私が行きたい」「もっと楽に、早く前進できたのに」とインドの大きな瞑想組織に通った先生方の悲願が込められているのです。
本物の師には出遭ったが、インドに通えない、あるいは、日本で師に出逢ったが、高額で通いきれないという方が通えるプログラムをデザインしました。 30代の独身なら、普通の公務員、サラリーマン、OL、学校の先生がいらっしゃれる設定です。 でも、確かに、40代となると、理解のある家族と仕事を持っている方でないと無理のようです。
そこで、在家者が「絶対幸福」に向かうためのアドバイスがあります。 そうでなくても、女性は、結婚・出産で中途挫折しがちです。 40代になると、義務と役割の多忙な時期、心理的・エネルギー的に最低で惨めな中年の危機、更年期を迎えますが、過労死のリスクにも関わらず、突っ走るしかなくなってしまいます。 お釈迦様のように、国と家族への義務を放り投げる人もいますが、これは問題です。 お釈迦様の祖国は、蹂躙され、崩壊しましたが、それにも勝る人数を救済しました。 普通の人にはお勧めできない理由です(笑)。
本格的なスピリチュアルな探求は、30代、それも独身時代に始めてください。 結婚前なら、 「絶対幸福」という人生の目的を共有する同志をパートナーに選択する事も可能です。 理解のあるパートナー無しには女性の絶対幸福は困難です。
SJ研究所には、「多くの人々に絶対幸福になっていただきたい」「世界平和を達成したい」という大きな夢があります。 でも、多くの人に開放するには、 上級瞑想者を育て、組織拡大が必須です。 そこで、指導者育成の問題がでてきます。 ところが、ある程度幸せになった女性は結婚されますし、禅寺ではないので、出家させるわけにも行きません(笑)。
歴史的には、絶対幸福を得るのは男性だけだったのですが、絶対幸福のチャンスを女性にも、というユニークな存在理由がSJ研究所にはあります。ますみ先生も、普通の主婦・母です。普通の女性に希望を与える一方、活動には時間的制限があります。
また、男性の場合、上級瞑想者になると、黙っていても、女性がなだれ込んできて、つい、据え膳食わぬは…となる(笑)。 指導者は誘惑が多い。 男性のリーダーは、性的陥落が待ち受けていて、個人のインテグリティー〔誠意・言行一致〕、組織のインテグリティーを保つのは、本当に困難。 ダニエル先生のように「男は犬」を自覚する自分に厳しいリーダーを育成中です(笑)が、社会にご迷惑をかけたくない、と考えると、目が届く範囲にならざるをえません。
高額な養成コースで短期にリーダー・ヒーラー育成しようとすると、借金をしたり、早く投資金を回収しようとなり、インテグリティーを保ちにくい。 また、感情的に煽って、マルチ式に広げようとしたり、不適正なスタッフを抱え込み、組織保存のため間違った方向に突っ走る、という精神世界の失敗例を見たり、自分達も失敗を繰り返し、ここに至りました。
世界の問題は、リーダーがパワー誤用に陥り、力の無い者を支配・搾取することからきています。 リーダーになった時こそ、世界平和にコミットし、インテグリティーが要求されます。
縁ある人々だけをひっそり、でも確実に誘導する指導者も、少ないですが存在します。 だが、しかし、探求は身近で、行きやすそうな所から始まるという理由もあり、よいご縁に出会うのは困難、その上、おかしな組織ばかりがニュースで宣伝されます。
よきご縁を得るためには、自分のインテグリティーを高め、本物の探求者になる必要があります。 どの組織を通過してきたか、で、その人がどういう人かがわかる、と云うのが私達の観察結果です。 「あそこの団体出身者は真剣だ、レベルが高い」となって、先生を調べると、やっぱり立派な方達なのですね。 これが「ご縁があるところ」の意味なのです。
育成・養成の話に戻りますが、上級瞑想者の育成は、治療士、看護師の養成学校と違い、二、三年ではできません。 そこで、SJ研究所では、リーダー・ヒーラー養成コースは時間がかかるので、無料にし、地道に育てる事にしました。 そういう理由で、組織の拡大には至らず、大多数の人に開放するに至っておりません。 力及ばず申し訳ありません。
さて、お高いということ、貴方のニーズに合わずに申し訳ありません。 SJの受講料は、三分の一が、三日間のホテル宿泊費、6回の食事費、瞑想会会場費、おやつ代などの経費であり、 あとは、3日のセミナーに、個人フォロー、毎月の瞑想会、 4回のコレスポンダンス・コース、サンガ会員にはますみ先生による東京、京都での少人数プログラム等です。 既成の大きな宗教団体と比較すると高めかもしれませんが、 セミナー会社と比較すると、 内容、コスト・パーフォーマンス的には、豊かで、リーズナブルな設定です。
ただし、いくら内容が良いといっても、借金でのセミナー参加はお断りしています。 この内容、この受講料で、十分に元が取れるだけでなく、仕事でリーダー的な存在になり、受講料が安く感じるよう成長して頂きたい。 何年も通う受講生はそのように成長された方ばかりです。
成長の秘密は、瞑想と対人関係にあります。 麻薬を売る人、買う人の関係になってはいけません。 お互いの傷を舐めあうような関係も成長が停止します(共依存関係)。 また、助ける職業にはよくある、「助けたい病」に注意せねばなりません。 乗客のために船を漕ぐ船員が、疲労しすぎないよう、船長さんは、注意しなければなりません。 船員の犠牲が重すぎれば、「勝ち負け」「負け負け」の関係となり、黒い石を積む関係となります。 共栄共存、つまり「勝ち勝ち」の関係を造るのが、白い石を積む関係です。
また、中には、来たくても、参加不可能だという方もいるでしょう。 あなたのニーズにあう組織を発見するよう、心より、お祈りいたします。 そして、よいご縁を作るためにも、 今すぐできることから始めてください。 毎日、世界平和を祈ってください。 毎日、思考・行動を反省し、行動パターンを変える努力をしてください。 白い石を積むに従い、良きご縁と邂逅できるでしょう。
SJセミナーは、ダニエル&ますみ先生が、ハワイから来日し、三日間、直接指導します。 普通の人が、絶対幸福に向かう細やかな設計のため、少数精鋭主義となってしまう事、ご理解のほどよろしくお願い致します。
↑このページのトップへ戻る↑質問7.本を読んだり、研修会にも出席しましたが、自己変革できません。
スピリチュアル・グループに関わらず、愛と平和な心を得る方法は?
答え:
子供が出来て、インドに通えなくなった時、密教のアジャリさんに指導していただいた事があります。 その方は私に言いました。 「私の意識の中に入ることで、あなた方は成長するのです」。 私はその時、この先生は波動科学のことを語っているのだ、と理解することができました。 でも、波動の体験がない人なら、 『私と付き合う事で、貴方は成長するのです』 とは「尊大な」と受け取る人もいるでしょう。
でも、 これが密教です。 密教とは波動の科学です。 スピリチュアルな教えには顕教と密教があります。 顕教は本で学べますが、密教は本では学べません。 密教には、人を変革させる波動の神秘が働くのです。
スピリチュアルな進化を遂げた人の意識に入ることで、勝手に成長が起きるなんておかしく思う人もいるでしょう。 「自分の努力はどうなのだ!!」と憤慨する人もいるでしょう。 でも、努力の結果、よいカルマができ、良いご縁が出来、自分の波動も高まっていくのです。 愛の波動を受けて、恐れが、愛に取って代わるようになるのです。
意識に浮かんだ人々のために祈り、他者の幸せと霊的進化に貢献することが瞑想者の使命です。 瞑想は、自分の願望達成だけでは、続きません。自分の幸せを超え、世界平和に貢献する意図が無ければ、瞑想者としての成長は望めません。 世界平和にコミットする人だけが、瞑想を進めていけるのです。 また、瞑想をしていない人は、愛ある人、祈りある人と関わる事で、波動を高めていくことができるのです。
サンガ会員がいいます。 「頭を使っていない時、気になる人の顔が浮かんできます。 最近は、「○○さんのカルマが消えていきますように、苦しみが消えていきますように、○○さんが天命をまっとう出来ますように」という祈りが自然に出てくるようになりました。 私は、「自分が正しい」と妄信し、人を「間違っている」と決めつける事がよくありました。 ところが、人を怒ったり、批判するより、祈る方が気持ち良いことが分かってきました。 こんな風に自然に祈ることが出来るようになったのは、自分の力で出来ることではなく、白い光によって変えていただいたのだと思います。」
次は、SJで5、6年学んだ瞑想者の体験です。
「セミナー有難う御座いました。 その後も楽しく平和に生活していますが、先日、会社のトイレに行った際のことです。 トイレの洗面台で、隣の会社の女性社員が泣いて、目を洗っていました。 私は仕事の段取りを考えていたのですが、トイレに入った途端、"あ〜死にたい!"という言葉が湧き上がり、『私、死にたいの?』とびっくりしました。
すぐ、『この感情はさっきの女性のものなんだ…』と気づきました。 『人の思考・感情は伝染してゆく』ということを改めて気づかせていただきました。 もし私が、死にたい…と思うタイプなら、彼女の感情が私に伝染し、悶々と死ぬことを考え、うつ状態になってゆくのでしょう。 その女性の幸せを祈らずにはいられませんでした。 そして、私の平和的な祈りが回りの人々へ広がってゆくことを願わずにはいられませんでした。 これからも自分の心の平和により依拠し、世界平和の祈りの中で、日々の生活を丁寧に過ごしてゆきたいと思っています。」
瞑想が進むにつれ想念の伝染を理解します。 「この次元では、自分一人が幸せになっても、不幸な人がいる限り完全な幸福は無いのだ」とわかります。
ところが、上級瞑想者となると普通の人に想像できない、浄化力と救済力を発揮するようになります。
コミュニケーションの90%は見えないものです。 つまり、言葉ではなく、 波動エネルギーでなされます。 実は、言葉は波動なのです。 声のバイブレーションにその人の波動がはっきり現れます。
私はこのような体験をしました。 ある時、先生から注意をされて、私はとても、恥ずかしい思いをしました。 恥ずかしさで私の心身は身もだえするほどでした。 ところが、次の日、その恥ずかしさが、突如として、歓喜に変わったのです。 羞恥心が燃え尽きた、と云う感じでした。 その時、先生の顔が浮かんできて 『先生が私の不快なカルマが溶ける間、ずっと一緒にいらして下さったのだ』と直感的にわかり、深い感謝の涙が溢れてきました。 『有難う。有難う!!』 感謝しかありません。 覚醒した師といわれる人々が、どのような影響を他者に及ぼすか、波動共鳴の一端がわかりました。 「先生から注意されることは、先生が自分のカルマに係わってくださり、愛を頂くことなのだ、 そして何も言われなくとも、先生が自分を想ってくださる事が、無言の愛なのだ」と理解したことでした。
悪癖は対人関係に現れます。 自分では気付けない悪癖パターンが、こうして愛ある人々により、変革されていくのです。 神の愛はそれを受け取る人々を通じて、周りに放射されます。 愛と平和の光を受け取る人々だけが、他者に与える事ができるのです。 普通の人は、愛を受け取れる人を媒介にしなければ、変革できません。 SJに来る新人さんには特に気をつかわないと、深いカルマがでると、瞑想が怖くなり、やめてしまいます。 普通の人は、愛は癒しのエネルギーだと頭でわかっても、神様の光を直接受け取る事が出来ません。 まず、愛を受け取れる人に媒介になってもらうのです。
こうして愛のパワーを発見すると、今度は、自分でも「神様から直接受け取れる人に成長したい」と思うようになり、 瞑想者になろう、世界平和にコミットしよう、と努力する人々も出てきます。 師とサンガは、愛の波動圏、共鳴磁場をつくっています。 (超依存の人ばかりでは、瞑想集団は機能しないので、 最近は入学時にスクリーニングするようになりました。) こうして、愛の波動圏を拡大していくのが、 絶対幸福を得た人々の使命です。 これが真実の平和貢献です。 平和は戦いでは得られません。 愛と平和のある人々の忍耐と祈りでやってきます。 世界平和を祈る人々が増えていくと、世界平和は達成されます。
アメリカの大統領選挙演説をTVで見ました。 戦いの波動が伝わってくる人々の演説時の声は愛ある人々には不快な声です。 『戦いの波動を絶叫して伝染させる人々が大国のリーダーとなり、世界リーダーになったらどうなるのだろう』 と、心ある人々は心配しています。「アメリカ国民の半分が好戦論者を応援している」と、アンケート調査は言います。 そんなはずはない、アメリカの半分が、狂人とは信じられない。 調査結果は、操作なのだろうか? でも、もしそれが本当なら、広島原爆の8万倍の水素爆弾、さらに世界をガラスの瓦礫にするプラズマ武器のボタンを好戦論者に渡す事になります。
どうぞ、世界平和を祈ってください。
総ての人が自他を苦しめる悪癖から解放されますよう!!
私達一人一人が、戦おうとする自他の心にじっと耐えられますよう!!
世界が平和でありますよう!!
質問6.本を読んでその通りに実践すれば、セミナーにでなくても覚醒できるのでは
ないでしょうか?(なぜ、覚醒セミナーが必要なのですか?)?
答え:
「水の上を歩く方法・マニュアル」には書いてあります。 「右の足が沈まないうちに左の足を出しなさい。左の足が沈まないうちに右足をだしなさい」ふーん、なるほど!! 私も水の上を歩ける!! でも水の上を歩けるでしょうか?
覚醒の教えは、禅では「不立文字」といい、老師から直伝されねば得られないものなのです。 でも、そう言い切ってしまうと、 マインドが寂しいでしょうから、 文明の利器を使って、このようにインターネットで御託を並べております。 はい(笑)。
自分でできない。それでは何が必要なのでしょうか?
メルビン・モース博士は臨死体験者の変革をまとめました。
1. 死の恐怖が減る
臨死体験者は普通の人に比較し、半分の恐れしかありません。宗教を信じる人々、ニューエイジ哲学の信奉者、精神世界の人々、スピリチュアルを自認する人の「死の恐れ」は普通人と変わりません。
2. サイキック能力の増加
臨死体験者は、普通人や精神病者に比較し、4倍のサイキック能力(直感力)が見られた。 自称、霊能者、超能力者と比較すると、2倍のサイキック能力が見られました。
3. 生きがいと熱意の増加
臨死体験者は自称、ワーコホリック(仕事中毒)だったが、人を踏みつけにする攻撃的Aタイプの人々ではなく、仕事、趣味、ヴォランティアー活動等を精力的に楽しむ人生を送っていた。
4. 高い知性
知性を数値化することは難しかったが、パテントをいくつも取得した人、いくらでも書き続けられる作家など創造的な人が非常に多かった。
この研究で、「臨死体験者は長期的な人格変化をする」事がわかりました。「臨死体験者はハッピーな人々です。 普通の人より、よく身体を動かし、新鮮な野菜や果実を多くとり、アスピリンや痛み止めなどの薬を使わない生活を好む。臨死体験者は頭脳自体が変わる変革を体験する。 一方、ニューエイジや宗教への改宗は、単なる文化的な変革であり、頭脳の変革には至らない。」
なるほど!! それでは「馬鹿は死ななきゃ直らない」と云うのは本当なのでしょうか? 臨死体験をしなければ変われないのでしょうか?
答えは「臨死体験の何が、変革を引き起こすか?」にあります。
モース博士は続けます。「私の推測によると、臨死体験が引き起こす電磁波は、閉鎖された回路を消去する。 臨死体験者からはノイローゼ的要素が消えてしまうからである。 臨死体験前後では、みかけは変わらずとも、電磁波波動の構成は昔とまったく変わってしまっているのである。しかし、臨死体験者の中でも、体外離脱体験だけの人は、ほとんど変革はない」のです。
答えはある臨死体験者の少女の言葉にあります。『全てのいいものが、あの光の中にあるのよ』と。 博士は続けます。「変革が起こるのは、臨死体験者の中でも、トンネルの向こう側の白い光を見た人だけである。臨死体験の変革は光を見ることにある。体外離脱を体験しても、光の体験を伴わなければ、普通、変革は起こらない。光を体験すれば、変革がおこった。変革パワーは光にある。それが私たちの調査の結果だ」
さて、ここが肝心なのですが、科学者が臨死体験研究により発見した事実を古代から聖賢・瞑想者は知っていました。 そこで、本当の変革を求める人は、師を求めたのです。 五井昌久師はいいます。「白光とは、純潔無碍成るすみ清まった光、人間の高い境地から発する光である」と。
リードビーター師はいいます。
「阿羅漢(アーハット)すなわち、第四イニシエーションを経過した方の場合、そのコーザル体の色彩は二つの特徴がある。 そのコーザル体の大きさは肉体の幾層倍にも達し、最高の知恵と愛と献身、篤き大いなる同情心、そしていと高き霊性が発達している様はみるからに荘厳である。
色帯は同心円状に広がり、その中心より白色の光がいくつもの同心円を貫き、その外へ放射している。彼は今や神の生命力の殆ど完全なる経路となり、かくて彼を通じて外へほとばしり出る聖なる影響力は、巨大なまでに強大となる。 栄光は白い光となって、彼より放射するだけでなく、彼の周りには虹のようにあらゆる色彩が真珠貝のように絶えず変化しながら光を放っている。
この放射には、彼に近づいてくる人の最良の美徳を強化する不思議な力があり、彼の影響力の範囲内に入る人は、その徳を受けずにはいられない。 彼は周りの全ての人々の上に太陽のように輝く。 その発光体とともに、彼はすでにロゴス(神智学の云う神)の化身となったのである。」
変革パワーは白い光を浴びる事にあったのです。 光には様々な色がありますが、全てのスペクトラムを含むのは、白い光(7色すべてが含まれる色)です。
白い光こそ、神様の光!!
変革パワーを持つのは、神様の白い光だったのです。
SJ研究所は、白い光を放射する人々の集団です。 その光の中に入り、白い光を見る頃、自分自身が周りにも変革の光を放射する人になるのです。
人間と地球の「平和への変革」は、一人の人間の力ではできません。
それは、神様の白い光が行っているのです。
神の光を求め、神の光を放射する人々の集団がさらに大きくなる事で、地球は変革するのです。
私達が地球変革の媒体になれますよう!!
全ての人が奇跡を体験しますよう!!
世界が平和でありますよう!!
答え:
「お金はつかったが、何も変わらなかった」と憤慨するセミナー愛好者もいるでしょう。 いろいろやってみて、精神世界が趣味ですと自認する人もいるでしょう。 XX療法のライセンスをもっている、OOセラピーもできる、と免許の数を誇る人もいます。 数日から、数週間でライセンスを出すところに人々は群がります。 あっちのグルこっちのグルとグルグルする人もいます。 色々やったという人は、求める努力は立派だと思いますが、一つ明確なことがあります。 「これしかない」という答えを発見していないということです。 いまだに探求しつづけているということです。 何を求めているのでしょう? あなたは何が欲しいのですか? それを得ることで、得られると思っているものは何なのでしょう?
探究心と向上心は悪いことではありません。 様々な勉強をし、様々なライセンスを得ることも悪いことではありません。 しかしながら、精神世界のゴールは、真実の自己に覚醒し、愛と感謝で、人生を芸術としていきること。 これは、エゴを超越したもの、思考・感情を超えたもの。 「あれも、これもやった方が、相乗効果がある」というものではありません。 自我の努力で得られるものでもありません。 得ようとすれば、するほど得られないものであり、「勉強」すればするほど、わからなくなるものであり、いくつライセンスをとっても目標には、一歩も近づきません。 エゴの戦略を停止し、思考を停止してわかることです。 エンターテインメントが悪いとは言いませんが、最終的には、集中から、瞑想に入る方法は、一つでいいのです。 一つに決め、実行するだけです。 「これ」が得られなければ、何を勉強しても最終的には無駄である、というものを発見することが精神世界の本当の意味なのです。
ダイエット法の比喩
太りすぎの人が、やせるためには、低カロリーダイエットもありますし、動物性たんぱく質と野菜はOKというダイエットもあります。 低カロリーダイエットなら、少々の和菓子をたべても、カロリー内であればOK。 一方プロテイン・ダイエットなら、お菓子を一個食べても、効果がなくなります。他のダイエット法と組み合わせると、効果が失われるのです。
初心者のときから、一つの方法に決め、しばらくは忠実に続けてください。 効果があるのか、自分にあっているのか、自分で実験するのです。 でも、あれも、これもとやりすぎるのは、怖いことです。 中途挫折の癖が抜けなくなります。 様々なダイエットを試し、太ったり、やせたりのリバウンドを繰り返しているうちに、身体はどんどん不健康になり、 摂食障害となり、太る細胞が大きくなってしまいます。 そして、最後は、栄養失調になり、やせられない体質になり、絶望と自暴自棄に陥っていくのです。 ダイエットをくりかえしているアメリカ人は世界で最も肥満している人種だということを思い出してください。
精神世界も同じです。 ショッピングし続ける人は、いずれ、「後ろの橋を燃やして前進する」とコミットしなければならない不退転の地点がやってきます。太っていた頃の洋服はすててしまうのです。 「これしか道がない」と決めた時、「選択肢がないことが自由」だと理解できることでしょう。 ところが、ショッピングを続ければ、このシンプルな真実を理解するだけに、何年も何十年も,何生も懸かってしまいます。
ニューエイジのセミナー業界に20年以上かかわり、見聞きした、最悪なコースについて警告を発しておきましょう。
1. セミナーに出て、気分がよくなる。 2.現在の仕事はライフワークではない。「私にふさわしい天職があるはずだ」と気持ちが大きくなり、仕事をやめる。 3仕事も見つからないのに、借金して、セミナーに出る。
セラピストになるため、仕事をやめてトレーニングに投資し、後で悔やむケースもあります。 SJ研究所では借金までして、セミナーに出る事を許可いたしません。(親からプレゼントされるケースは大いに結構です。 親に認められるほどの変革をした証拠であり、家族貢献が認められた証拠です。) SJでは続ける人は誰でもヒーラーレベルになっていきますが、現在の仕事で、レベルアップしていくことが先決と考えます。 スピリチュアルな成長は上昇スパイラルを作るためのものであり、実人生の変革を優先するよう、フォローで個人的にアドバイスをさせていただきます。 それでは、上昇スパイラルとは何でしょうか?
ある心理学研究所の先生に10年間お世話になったサンガ会員がいらっしゃいます。 借金があったので、SJでの受講は、一年に二回受講にし、毎月その先生に借金を返済するという条件で受講を許可させていただきました。 ギリギリな生活をしながらも、序々に仕事がレベルアップしていきました。 数年すると、セラピストとしてのアルバイト収入も入るようになり、SJセミナーに毎回通えるようになりました。 以前の先生とも、良い関係で終わらせることができ、借金も完済されたようです。 このようなケースは最高に嬉しいことであり、教師として最も満足を感じるケースです。 SJで続いている方はこういうタイプばかりです。 スピリチュアルな成長は、実人生に反映させなければ意味がないと考えるからです。
他の先生についている方は先生の許可をうけてから受講されるようお勧めします。 その先生が命がけであなたを導いているのに、SJがあなたをお引き受けする事は、その先生の失礼になると考えます。 また、他の先生に破門された方はSJでは基本的にはお引き受けいたしかねます。 基礎コースは受講できますが、その後SJ会員となり、勉強を続けたければ、先生に許しを請い、すっきりした関係にすることが最初の宿題です。(これをしなければ、SJでも同じパターンを繰り返すからです。)
SJは愛の道です。 愛とは、許しです。 謙虚です。 奉仕です。 真理を求める人の真摯な集団を志しています。 慈愛を開発することなく、精神修養をすすめますと、想念パワーだけが一人歩きをし、魔術、呪術、エゴの誤用に陥り、他者に危険な存在になります。 神への奉仕の道か、エゴの欲望を満足させる道か、よく見極め、決めることが大切です。 悪魔は「魂を売ってくれ」とは言いません。(笑) 巧みに誘惑してきます。 識別心を開発し、自分で、見極め、自分で決めなければなりません。
精神世界といっても、多種多様です。 あなたは何を求めているのでしょうか? 精神世界デパートには、化粧品屋さんもあれば、ブティックもあり、キッチン製品もあります。 中学校も高校も、専門学校も、大学もあります。 何を求めているかで、行くところが違ってくるのは勿論です。 あなたは何を求めているのでしょうか? 一時的な満足、願望達成でよいのですか? あなたは真理を求めていますか? 苦しみからの完全解放を求めていますか? 何が欲しいのか決めてください。 遊びがあなたの目的で、しかも、お金と時間があるならば、デートしてくれる人は一杯いるでしょう。 でも、相手に真剣になってもらいたかったら、自分も真剣に成らねばならない時期がくるでしょう。
↑このページのトップへ戻る↑質問4.上級瞑想者になったり、悟ったり、覚醒体験すると、過去世がわかるのですか?
SJでは過去世を読んでもらえるのですか?
答え:
答えは、ノーです。関係ありません。
無意識の浄化が始まるヴィジョン・ステージに入ると、埋もれていた才能が開発され、直感力が出てきます。 ヒーラーズスクール研究所時代には、一、二年で、チャネリング能力や、過去世を読む人々がよく出てきたものです。
SJ研究所になってからも、 過去世で、そのような能力を欲し、トレーニングに研鑽努力した人々には、そのような才能がでてきます。 ダニエルさんのような元チャネラーで、UFOにも乗った事がある(?)人のそばで勉強していると、過去世でそのような修業をされた方は、記憶が触発され、蘇ってくるようでした。
そういうダニエルも、最近では、UFO搭乗は「幻想だったのではないか?」と云うようになりました。 私は皆さんの質問に答え、本を書くため、皆さんが興味ありそうな事は、リサーチしますが、チャネラーだったダニエルさんは、不思議現象を卒業し、興味を失ったようです。
映画スターや、歌手などの人々は、ヴィジョン・ステージにいる人々が多く、そのため幽霊がみえるとか、サイキック能力を持つ人もいます。
ヴィジョン体験は、全体的構造を一枚の絵として捉える方法ですが、直感は、ヴィジョンが見える人だけでなく、聞こえるタイプ、感じるタイプの人もいます。 直感は、波動を読む感性が出てくることによるのです。ヴィジョンが見えなければならない、と云うことではありません。
ヴィジョン・ステージに辿り着くのは幸運です。 でも、人生の目的は、絶対幸福にたどり着くことですから、ヴィジョンに停滞してはもったいないです。 大事なのは、他者を助け、世界平和を構築していきたい、という意思を持ち、自分が絶対幸福を得ることです。
歌が唄えても、絵が旨くても、数学ができても、才能を平和のために使わなければ、エゴの高揚・エゴの誤用に過ぎず、何の役にも、誰の役にも立ちません。 優秀な頭を使って、殺人のための武器を作って何になるのでしょうか?
人類が皆同じ才能を持っていても困りますよね。 出てくる才能は人により様々でいいのです。 それぞれの力を合わせて、世界平和を構築していくのですから。
SJでは、瞑想をしていれば、誰でも才能が出てくる、と申し上げます。 どんな才能でも、世界平和にコミットしよう、と決めた後に出てくる才能なら問題ありません。 そして、どのような才能がでてきても、それを世界平和に使う事が大事である、と教えています。
過去世物語の比ゆが、その人のもつ悪癖パターン、心のパターンを指摘していれば、現在を変革することに役立ちます。 過去世リーディングは癒し(ヒーリング)と変革をもたらさねば、無意味です。 過去世リーディングは、癒しをもたらす事に意味があるので、相手に思い出させて、癒しをもたらす過去世セラピーができれば、カウンセラーとしては十分です。
また、 過去世でこうだった、と説明すると、欠点を指摘されたような不快な気持ちにならずに自分の心のパターンを認める事ができるものです。 「過去世で貴方は盗人で、殺人者だった」とは云えますが、「現在のあなたは盗人で、殺人者だ」とは言いにくいし、受け取りにくいものです。
過去世を知りたくて、過去世セラピーを受ける人がいますが、それは、『自分はクレオパトラだった』といってもらって、自信をつけたい、という劣等感の裏返しの事があり、こういう人は過去世をきいて、がっかりします。 普通の人は過去を繰り返しているだけなので、過去とは現在のことです。 過去世リーディングは、現在の情況に洞察と変革をもたらす為でなければ意味がありません。
過去世として、心のパターンを直感的に読み取る才能を持つ人は素晴らしい才能なのですから、過去世比ゆは、カウンセリングに役立てるよう養成コースの方々にはお薦めしています。
しかしながら、過去などなく、「今」しかないと道元は、その著作に書いています。 究極的には、この世はエゴの観念が作っている幻想。 過去世などは、そのまた幻想かもしれません。 でも、過去世があるのかないのか、究極的にはどちらでもいい事です。 過去世物語の比ゆがそれを聞く人に気付きをもたらせばいいのです。 そして、過去世物語無しに、気付きをもたらす事ができれば、瞑想者は、それでOKです。
パワーをつけ、人を操作・支配することが、成長の目的ではありません。 最も大切なのは、愛&平和、感謝です。 謙虚に白光を発する菩薩の働きをする人々の育成、世界平和に貢献する人々の育成が、SJ研究所の目的なのです。
総ての人が才能を開発し、世界平和に貢献できますよう!!
世界が平和でありますよう!!
質問3.サトリジャパンでは、どのように変革するのですか?
また、どのようなサポートを期待できますか?
答え:
奇跡は一度目からありますが、奇跡に気づくこと、感謝できるようになるのに、時間がかかります。(慈悲を受け取り、ハートチャクラを開発すると、感謝の心が感じられるようになります。)基本的には石の上にも三年です。一回目から奇跡がある人、濡れた木といわれる人、人それぞれですが、「石の上にも三年」で、三年後に、変わっていない人はいません。
勿論その後も道は続きますし、 どこまで行っても、成長ステージ毎に罠があり、道はさらに細く、狭き門になります。SJの究極目標は、今生で苦しみからの解放を果たす「モクシャ」ですから、当然のことですが、第3チャクラまでが活性化していない意思が弱い人々は集中力がないため、何をやっても持続できません。 そういう人々は何事も中途半端で挫折する癖をかかえているので、とりあえず、「石の上にも三年」 頑張ってみる事から始めて下さい。
誰でも三年努力していればこうなれるという、三年在籍のサンガ会員の体験談を二件掲載しましょう。この二ケースは、特別「燃えやすいタイプ」ではないため、余計にサポート内容がお分かりになるでしょう。
A子さんの体験談
以下は、研究所スタッフからますみ先生への、「A子さんの個人フォロー報告」です。
「先生業の仕事に向け、試験を受けるための勉強に力が入らない。子供に接する機会がないので、先生になっても不安だ。面接で子供との接点(経験)がないことを指摘されたら、何と答えて良いか分からない…」とシェアされましたので、以下のようにアドヴァイスさせていただきました。
「ダニエル先生がハワイセミナーで 「A子さんは子供のような遊び心を持っているから、先生に向いている」仰ってました。まだ試験にパスしたわけでもないのに、なぜ未来物語を作り勝手に結論を出しているのですか? 子供はこうなんだ…という知識よりも、子供の目線で一緒に楽しさや喜びを分かち合えることのできる先生って、素晴らしいと思いますよ。
エゴの考えでは、納得した答えは出ません。まずは試験にパスする目標を設定し、そこに向かって進むだけではないのでしょうか? また、教員試験に年齢制限があったのに、今年から法律が変わり、年齢制限がなくなったとのことで、「良かったですね!」と喜び合いました。
カウンセリング中に、A子さんの過去世物語が見えてきたので、以下をお伝えしました。
過去世;スイス。教会に戦争などで親を亡くした孤児院があり、A子さんも同じく孤児となり、その教会に引き取られ、育てられる。そこでシスター見習いをしながら、子供達に歌を教えたり、本を読んであげたり・・と面倒を見ているが、年齢が16歳になったので、その孤児院を去らねばならず、名残惜しい気持ちを残しながら、町の教会へ行く。
上記の過去世物語から、いずれ子供達と接する機会があるかもしれないですね。A子さんにはその素質があるのですから、大丈夫ですよ。 「私の天命が先生業であるならば導いて下さい」と祈り、後は試験にパスできるように勉強して下さい。 A子さんにとって先生業が天命であれば、自然にその機会が与えられてゆきますから。と、話しました。
また、「自分はのろまだし、実践的でない」と言われるので、仕事でのミスが多く、仕事に時間が掛かるのですか?と伺うと、「仕事はマントラを唱えながらするので能率がいいのですが、家で親によく言われます。」と仰ったので、団体行動のリズムに乗ることも大切ですが、人それぞれにリズムがあるので、あまり捕われる必要はないのでは?とお話しすると、「昔から父がよく時間の無駄をするな…と言っていたので、その観念を持ち続けていました。」と気付かれました。
A子さんのパターンに極端すぎる面があるように感じましたので、「白い布に小さなシミがあったとしたら、A子さんはその小さなシミだけを大事として取り立ててしまうのでは?」と伺うと、「まさにそうです。そのシミだけしか目に入らない・・」とのこと。 5月のセミナーで全体を見ることが出来るよう、セーバでリーダー補佐をやってみては?と提案しましたところ、早速セミナーの申し込みをされました。
また、ハワイセミナーの際、家族が、詐欺にあったとシェアされていましたが、一つの過去世を感じたので、そのお話をさせていただきました。
過去世:中世のポルトガル。キリスト系のある宗派に家族で属しているが、その宗派が弾圧にあい、信者が牢獄に捕らえられ、拷問を受けている。A子さん家族はお金持ち(商人)だったために、お金で解放してもらえて助かる。しかし、仲間を見捨ててしまったことに、罪悪感を持っている。
上記の過去世のカルマを今世では詐欺に遭い、300万円のお金を騙されることで解消されたように感じました。だから、大金を騙し取られたが、その罪悪感が消え、家族の絆がより強くなったのではないのでしょうか?
個人フォロー後のA子さん体験談:
ダニエル先生、ますみ先生、スタッフ・BBの方々、いつもながら、何もかも、全てにありがとうございます。
先週は瞑想会と個人フォローアップをありがとうございました。両方とも、深い支えをいただいた中で、感情を見切ることが出来ました。特に個人フォローでは、「私はグズ・のろまで、非効率的な人間で、これでは生きられない」という観念を解いていただき、「一人一人のリズムは違っていい」と分かったことが大きかったです。 今まで「呼吸をする時間さえもったいない、自分を変えなきゃ」と常に焦っていたことに気付きました。お蔭様で、「あと1分」という中でも、ゆったりと安心して呼吸できるようになりました。
また、中庸の大切さを指摘していただき、ありがとうございました。 その夜、『仏教聖典』を開いたら、「(琴の)糸は張ること急であっても、また緩くても、良い音は出ない。緩急よろしきを得て、はじめて良い音を出すものである」「人はその努力についても、よくその程度を考えなければならない」というページに図らずも出会いました。 極端で加減の分からなかった私は、糸を張り詰めに張り詰め、ブチッと切れたら、今度は糸を張ることを怖れていたことに気付きました。今は、中庸に導いていただけるようお祈りしています。
ますみ先生の紹介サットサング(サンガ会員が、家族・お友達をますみ先生に紹介するプログラム)では、母にも祝福を授けてくださり、有難うございました。本当に有難く幸せです。 道に迷ってきた母でしたが、帰りに「今日は思考が止まっちゃって、なんだかよく分からないわ〜。電車の切符いくらだったかしら〜」とつぶやいていました。「思考が止まる」というような覚醒の教えについての話をしたことはないので、本当にびっくりしました。また個人フォローで、母にも関係のある過去世を伺ったので、伝えさせていただきました。気付きがあったようで私にシェアしてくれ、水に流させていただきました。
たしか去年の8月のセミナーで、弟に対する謝罪と感謝のワークをさせていただきました。実は「このワークくらいで、私の根深い、弟に対する嫉妬が落ちるのだろうか」と半信半疑でした。
ところが、12月に突然家族を許してくれた弟は、びっくりするくらいの好青年となって私たちの前に現れました。私がハワイに行く際には、自分の新品のデジカメを自発的に貸してくれました。更に、私はそれを落として傷つけてしまったのに、「機械はいずれ壊れるものだからいいよ。気にするな」と言ってくれました。そんなに気持ちよく許してくれた弟に、脱帽しました。
あれ程、犬猿の仲だった父とも、すっかり普通になり、弟が父のことを助けるようになってきました。母は「お父さんって、すごい方ね。めったにいない人だって、分かってきた」と最近よく父のことを誉めています。 お蔭様で、初めてスケープゴート(家族には、犠牲のヤギといわれる役割をする人がいます。)のいない普通の家族になりました。我が家にとっては奇跡、奇跡の連続です。
また突然ですが、4月1日付けで、小学校のT・T(ティーム・ティーチング)非常勤講師として採用され、学校デビューすることになりました。 3月初旬に面接を受けた時、人格が変わったようにキビキビ・ハキハキと答えている不思議な自分が居て、「これは、ひょっとすると、採用されてしまうのではないか」とエゴは危惧いたしましたが、本当にエゴの怖れの通りになってしまいました(笑)。
採用結果を知ったのが3月28日の夜でしたので、前職の引継ぎに響くようでしたら、採用通知も辞退しようと思っていましたが、「やりたいことに一歩近づいて良かったね」と祝福と共に、前職を退職させていただけました。
3月31日までしたお仕事は、一日8時間勤務で、残業もされていた方の仕事を、昨年5月に、6時間勤務の私が引き継いだものでした。 引継ぎ当時は、勤務時間の違いにも関わらず、同じ仕事を任されてしまうことに対し、「とてもやっていけない」と半ばパニック状態に巻き込まれました。 しかし、私の周りに書類が山積みになってくると、黙って引き受けてくださった係長と仕事上のパートナーの多大なるサポートをいただき、大幅な残業は一度もしないまま、最後の日を迎えることとなりました。
一匹狼は得意だけれど、人との共同作業はとても苦手だった私にとり、仕事上のパートナーと最高の関係が築けたことも、大きな収穫でした。係長も「最強のコンビだったね」 と最後に仰ってくださいました。
前職の引継ぎのために、一ヶ月間はダブって仕事をしようと思っていましたが、「もう元に戻らなくていいから、先に進むように。 応援してるよ」と言われ、あっさり退路は断たれてしまいました。辞める理由が無い居心地の良さを、無理矢理ベリベリッと引き剥がされ、次に進まざるを得なくなりました。
その仕事のパートナーは、私より10歳も若いのに、なんだか本当に神様みたいな人でした。 「育てるところから、見送るところまで見届けてくれてありがとう」と伝えたら、「お母さんみたいだね」と笑顔が返ってきました。 「突然の退職で迷惑と負担をかけて本当にごめんなさい。最後までいっぱい助けてもらって、逆がなくてごめんね」と詫びたら、「(これから会う)子ども達に返してあげて」と言われ、もう涙、涙でした。
これから行く学校がどんなところか分かりませんが、喩えどんなに荒れている学校だとしても、やっぱり前に進まないといけないと思い、転職を決断しました。7月の教員採用試験も受験するつもりです。
SJって、すごいですね。先生方のお導き、支えてくださるスタッフ・BB・サンガの皆様には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
愛してくださって、愛を受け取れるようにしてくださって、ありがとうございます。
お返ししていける器になれるよう、天命を達成できるよう、これからもどうぞお導きください。
全ての人が安らかでありますように
全ての人が天命を達成できますように
ありがとうございます。
感謝と祈りを込めて (U.さん SJ在籍満三年)
ますみ先生コメント
3年前、まだヒーラーズ・スクール研究所だったころ、A子さんにお会いしました。 個人ワークにいらしたA子さんの経歴を見てびっくり。目もくらむような、一流学校、一流大学を卒業後、公的奨学金を受けて、海外留学までなさった方でした。 ところが、エリートらしい雰囲気も、自信も、誇りも微塵もなく、30歳近くなのに仕事もした事がない。 不安神経症という感じで、暗い雰囲気でした。 「勉強ばっかりだったので、遅い反抗期がきちゃった」のだそうです。
「学校の先生になる目標をたてましょう。まず、二年で人前に立てるよう訓練します」と目標を設定しました。 セミナーを重ねるごとに、どんどん明るくなり、 4回目のセミナーではベリーダンスをみなの前で披露してくださいました。 これはもう奇跡以外の何ものでもなく、本当にうれしかったですね。
セミナー中には、「キャハハハ」とよく笑うようになられました。 セミナー前は、落ち込み、自信がない人でも、セミナーを受けると、笑ったり、泣いたりしながら、感情を取り戻すのですが、その分、ハイとダウンが顕著になります。ダウンだけだったのが、ハイが出てくるからです。 その後さらに時間をかけて、安定させると、20年後には私達のように、ダウンがなくなり、ハイだけになり、いつもハートに愛と幸福感があるようになります。
いつもハートに愛が無い人は誰も、外の世界に救世主をもとめます。 「白馬の王子様幻想」「結婚幻想」に逃げ、自分の人生に責任を持たない女性がほとんどです。 A子さんのように、「自分が何ができるか」を探し、そしてA子さんのように、感謝ができる心を開発すれば、幸せへの道を地道にあるけるようになります。 A子さんは、白馬の王子様幻想のない人でした。 結婚に逃げない、棚ボタを期待しない、地道に自分を磨くしか、幸せは無いことを過去世の体験で、熟知しておられます。
この正しい理解が、A子さんの変革を可能にしたのです。 正しい理解に立って、努力は続けていれば、必ず実るものですね。 人生をさらに創造的に充実させてください。 そして、生徒さんを幸せに導いてあげてください。あなたは私達研究所スタッフを大変喜ばしてくれました。 先生を喜ばした良きカルマが、今度は生徒から喜ばしてもらえる先生へとあなたを導いていくでしょう。
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以下はスタッフから先生への、Eさん個人フォロー報告です。
「11月セミナー後、仕事が忙しく、朝暗いうちに会社に着き、夜遅くまで張り切って仕事をし、年末も、会社で仕事。派遣は時給なので、働いた時間を申請しお給料をもらいますが、休日や早朝出勤の分は申請せず、この仕事に貢献したいという一心で必死に働きました。」とシェアされました。
その時にどんな感情が出ていたのですか?と伺うと、「認められたい。価値があると思われたい。 どんな場所にいっても、それを感じます。」とのこと。
また、「働きすぎて、顔にはニキビ、体には蕁麻疹。 目の回りは蚊に刺されたように膨らみ、 口の中は口内炎だらけで物が食べられなくなり、身体はボロボロで、過労死するかもしれない・・・ という恐れが出てきました。」と仰いました。
このシェアから、2つの過去世物語が出てきましたので、お話させていただきました。
過去世1: 平安時代。 女性で、ある貴族に嫁ぐ。 綺麗で夫に可愛がられるが、次第に夫は別な女性に入れ込んで行き、屋敷に戻らずに女性の所に入り浸り。屋敷に帰ってきても、会おうともしない。 その状況の中で、屋敷の人々に哀れみの目で見られること、夫が自分を捨てたことが、自分の無価値感や相手の女性に対しての激しい嫉妬心が出てきて、それを押さえられずに、毎夜、丑三つ時に、裏庭の大きな木に五寸釘を打ちに行き、 嫉妬・恨みで一生を送る。
過去世2: 千何百年前のリビア。 男性で、友人と些細なことから口論になり、カッとなって、木材で相手を殴って、死なせてしまう。 罪人として、罪人の強制労働場へ送られる。そこは過酷な労働をさせられ、倒れて死ぬまで労働しなければならない。 過酷な労働で死んでゆく罪人を見ながら、自分が犯した罪悪感と共に、虚無感を感じながら、身体が弱って死ぬのを待ちながら、働いている。
見えたヴィジョンをお伝えすると、共感されたようで、「とにかく相手に勝ちたい! 自分の居場所を奪われると感じると、強い競争心が出ます。 表立って相手の足を引っ張ることはしませんが、あの人がどうにかなればいい・・という気持ちがいつもあります。 仕事のできる同僚に対して、いなくなればいい・・と競争心が掻き立てられます。 私はカッと怒らないタイプですが、虚無感みたいなものがあり、自分なんて死ねばいい・・と思ってしまいます。」と仰っいました。
「どんな相手でも、自分の居場所を奪われるような状況では、その競争心が出てきます。 誰でも競争心・嫉妬心を持っているので、それに気づくことが大切です。 気づいた時に、あ〜出てきていいんだ・・・と掴まずマントラで溶かしてゆけばいいのです。 嫉妬心や競争心を相手に向けたら、相手だってすぐ分かるでしょう。 相手が幸せでありますように・・・と祈ってくれる人がいるなんて、嬉しいことではないですか?」 「相手は幸せかもしれないが、私は幸せでない・・と思うパターンがあることに、今気づきました。」と仰るので、「 宇宙は全てを与えてくれていますが、エゴが欲しいものではないので、気づかずに、受け取ってないのですね。 今ある幸せに目を向けて、人の幸せや平和を祈れる人になってゆきましょう。」とアドヴァイスしました。
また、「就職活動では、数社の内定をもらい、お断りしたら、再度待遇面での交渉をしたいので、話し合いましょうと、言ってもらい、今日、会いに行きます。」とのお話だったので、 お断りするにしても、Eさんの価値を認め下さったのですから、会社が益々発展しますように・・と祈ってみては?と、話しました。
その後Eさんからの体験談:
先日は個人フォローをありがとうございました。とても参考になりました。過去世物語なのに、エゴは「物語のココがこうであるべき!」と現世でも同じように思っています。まだまだ根深いパターンを引きずっていますが、祈り、マントラ、呼吸で乗り越えていきたいと思います。
フォローの時は、過労死を恐れる気持ちが消えていましたが、また忙しくなってくると、過労死の恐れが湧き上がってきました。 働いて死ぬのが嫌だ、と思う気持ちが出てきた時に、マントラを唱え、死んでもいいから、やるべきことをやろうと思いました。 やはり呼吸、祈り、マントラですね。 素晴らしいアドバイスありがとうございます。
2つの過去世物語を聞かせていただきましたが、これは深いパターンで、染み付いていると思いました。
リビアでの過去世ですが、今の私は、働きすぎて、くたびれ、体がボロボロでも、休む程の病気にならずに、苦しみながら働いています。 いっそ、病気になって休めたら楽なのに、とよく思います。 強制労働で、死ねたら楽なのにと苦しみながら、働き続けた過去世から来る恐れが、癒されずに残っているように思いました。 大昔の物語なのに、私にはとてもリアルに感じる感情なのです。
平安時代での過去世は、ハワイ帰国後に見た夢の舞台とそっくりでした。 夢では十二単衣のような着物を着て歌を詠んでいました。 今の日本語とは全く違う言語で、 漢字の読み方も違い、 当時私は、文を読める学問があり、得意げに歌を詠んでいました。 この物語を聞いて、SJに通うきっかけとなった彼のことを思い出しました。
彼がその時の夫だと感じました。 彼は上海育ちの中国人ですが、京都の大学卒業後職場で出会いました。 最初は順調に関係が進んでいるかのようでしたが、彼は、他の女性にも気を持たせていました。 私にコミットし”彼女”へ格上げしてくれるのをまちましたが、友達以上恋人未満で、ズルズルと月日が経ちました。 彼の家で月に一度の手料理の招待を受けていたのが、次第に回数が減り、連絡も絶えましたが、私は連絡を待ち続けました。 初めての失恋だったこともあり、忘れられない彼です。ちなみに、彼は、今だに、複数の女性に気を持たせているようです。
今でも激しく人を呪う気持ちになることがあります。 その人の幸せを祈ろうとすると、体と心が抵抗しますが、無理やり言葉だけでも祈ることにしています。 心から祈れる日は遠い未来のように感じますが、それでも今この瞬間、は、人の幸せを祈りたいです。 いつもSJの強いサポートを感じられる私は本当に幸せです。 先生、皆様、本当にありがとうございます。
また、最近サンガがヘッドハンティングされたり、表彰される結果を残したり・・と、仕事でのブレイクスルーが多いですよね。 私も年末から、転職活動を始めていました。 面接まで進んだ会社が数社あり、殆どの会社で内定をいただきました。 面接は苦手で、書類審査で受かっても、面接では落選することばかりだったので、多くの内定をいただいたことは、私にとってはすごい快挙です。 SJに3年間通い続けて、霊性が高められ、波動が変わり、良い雰囲気の人物に見えたのでは・・と思っています。本当にありがとうございます。 内定をいただいた会社のうち、3社に興味を持ちました。
1社は人材派遣会社でのスーパーバイザー職で、大手A社で60名の派遣社員の管理をする仕事です。A社は従業員の3割が外国人で、社内のコミュニケーションは英語という、チャレンジングな職場でした。 私はA社の人事部門に配置、勤務する予定でした。 こういう企業に派遣されるのは優秀なスタッフばかりで、派遣社員と定期的に面談したり、新規採用、新人トレーニングなどを行うのが主な仕事内容です。
通常、新人スーパーバイザーは2,3人の小さなチームマネジメントを担当し、慣れてから大きな仕事の担当をするそうです。 A社での仕事は、1,2を争うような難易度の高いもので、新入りの私をこのようなポジションに・・と考えてくださることは、私をとても信頼できる人間と思っていただけたようです。
結果的に辞退しょうと思い、連絡をしたら、担当者から「待遇面のことなら検討するから、会って話したい。」と言われました。 極端に待遇が良いなら考えようかな・・などエラそうなことを考えましたが、「待遇の話しの前に、まず交渉の余地があるかどうか、気持ちを聞きたい。」と言われました。
実際に私を採用した方に会って、率直に気持ちを話しました。「あなたを仲間だと思って、とても期待していたので残念でならない」と言われましたが、納得していただけました。 別れ際にはお互い見つめ合って「また、いつか何処かでご縁があるといいですね。」と笑顔で、うっすら涙の滲むようなお別れをしました。 フォローでアドバイスをいただいたように、この会社がより発展して幸せになれますようにと、祈りを込めたお別れをすることができました。
2社目は、米国大手保険グループのコンサルタント会社の仕事です。 この会社の高層ビルから見える景色はとても素晴らしく、クラッシックが流れ、オシャレで洗練された会社でした。 こんな会社で働きたいなと思いましたが、最初の2年間は苦手なパソコンで各国物価指数や生活指数の算出業務をするそうです。 その後、コンサルタントとしてのステップアップを、と言われたのですが、数字に弱く、ハイテク恐怖症で引き受ける自信がありませんでした。外資系企業の特徴か、何となく冷たい印象も持ちました。 この会社はお断りするつもりです。
3社目は、面接前はさほど興味がなかったのですが、面接に行くと、感じの良いオジサン2人が暖かく迎えてくれました。 場所は六本木近く、ビルは古く、オフィスも洗練されておらず、昭和に戻ったよう。この会社は大手会社の燃料部門が独立して、2000年にスタートしました。 原発などエネルギーの商社で、研究機関や大学の先生と海外メーカーとの間で商社マンとして働きます。 国内出張はもとより、海外出張も年に数回あります。 海外では、フランスとロシアを担当することになりそうです。 私は体を動かして、人と話すのが好きなので、ピッタリな仕事に思えました。 最終面接で社長に会いましたが、この社長が自ら私を面接に呼びつけたのです。 縁あって4月からこの商社で働く予定となりました。
先日も「歓迎会をするから、好みの料理を教えてください」と、メールが来ました。とても暖かい雰囲気の会社なので楽しみです。その他、フランスの製薬会社の開発モニター職など、魅力的な仕事の内定もいただきました。
また先日、1年間私を育ててくれた会社に、辞職する旨を伝えました。
この会社で派遣社員として勤務していましたが、外資系の特徴なのか、仕事は正社員と全く同じかそれ以上、 自分の名刺をもって面談し、費用交渉の際は、自分の判断で金額を決め、契約書までFIXする、と完全に仕事を任せてくれましたので、とても楽しい1年でした。 しかも私の仕事の引継ぎをするのは、管理職の方です。1年働いただけなのに、後任のマネージャーのメール添削や、トレーニングまでしています。 同僚にも、何年も一緒に働いていたような気がすると言われました。 体がボロボロになるまで全力で働いたので、いつの間にか、私の仕事は、とても立派なものになっていました。
3月で辞職する旨をお伝えすると、変わり者の一匹狼的な部長が、「個人的にはあなたが居ないととても困る。だけど日本全体のことを考えたら、それが日本の幸せだ。」と仰ってくださりました。素晴らしい上司の下で、1年間、働けたことに気づき、とても嬉しくなりました。
SJに関って3年で、仕事面でこのような踏ん張りが出来、目に見える快挙が得られました。 1年前に欲しいものにはもう興味がないし、手に入っているけれど、どうでもいい。 マハロで先生が書かれていたことを、少しですが経験することが出来て、本当に有難いです。 セミナー代を払うと貯金が減るし・・と心配していましたが、お金の何10倍もの恩恵を受けていることを、身をもって知らされました。 以前は履歴書はパスですが、面接でおちていましたが、面接でどうしても、といわれるようになりました。 これは、お金で計算しても絶対に誰にも支払えない額の恩恵です。
SJに関れることがいかに稀有で幸せなことか、と強く感じています。本当にありがとうございます。そしてこれからも末永くよろしくお願い致します。
私も、もっともっと平和の貢献をしていきたいと思っています。
(E さん 1年コミット中、1年間共鳴瞑想、ハワイセミナー参加. SJ三年在籍)
ますみ先生コメント
三年在籍すると、オーラ、輝きは誰の目にも明らか。仕事や男女関係で求められるようになります。でも、求められることは忙しくなることでもあり、次の悩みになっていきます。「もてる人はつらい」のです。 いえ、本当です。(笑) 義務と役割という成長ステージに入ったのです。 深くて、古い、無価値感を解放する無意識ワークの始まりです。 そこにはリーダーシップの課題がまっているのです。
人にもよりますが、遅い人でも数年で、過去世や、ファミリーカルマ等の深いカルマ解消の開始です。 最初の体験談の方は、三年後、家族関係はすばらしくめぐまれるようになりました。バラバラだった家族が戻ってきたのです。 体験談2の方は、女神エネルギーを発する素晴らしい美人になり、お仕事では求められ、成果を挙げるようになり、「いじめられカルマ」が解消されましたが、家族カルマは、まだまだです。 スタート地点が違います。三年後の成長度も、柱ごとに違うことがお分かりでしょう。
1つ目の柱・・・ スピリチュアル(霊的)な成長と成功
2つ目の柱・・・ 対人関係の成長と成功
3つ目の柱・・・ ライフワークでの成長と成功
4つ目の柱・・・ お金と豊かさでの成長と成功
サンガの信頼関係があると、セミナーや個人フォローのサポートで、簡単に抜けられますので、日常生活をしながら、成長をつづけることができます。変革は、一合目から、十合目まで、ステージごとによりチャレンジングになっていきます。 師、教え、サンガのサポートなしでは、横道にずれ、サムサラと呼ばれる転生輪廻を繰り返します。それほど心のパターンは深いのだ、とお分かりになっていただけたでしょうか? 支払ったものより、恩恵の方が大きいと気づけたら、しめたもの。 カルマ解除のために、これほどのサポートを得られるチャンスはなかなかありません。 道を失わないように心して前進しつづけましょう。
↑このページのトップへ戻る↑質問2.いろいろセミナーに出てみましたが変わりません。
サトリジャパンに行きたいのですが、「お金の無駄」という懐疑がでてきます。
答え:
貴方は、他のセミナーを一回か二回受け「変わらない」と失望しているだけかもしれません。逆に、セミナーをうけまくり、一向に変わらないという人もいるでしょう。 セミナーにでまくっていれば、少しはエネルギー的に、変化しているでしょうに、自分で気づけないだけかもしれません。 また、いろいろ行ったから、サトリジャパンに来れた、という人もいます。最初から、フィットする師、教え、サンガに出会える人、一回きてから、他のセミナーを色々回って戻ってくる人、ショッピングを続ける人、それぞれのやり方で、探求を続ける必要があります。
貴方は何を期待しているのでしょう? 棚ボタ、奇跡を期待して失望を作り出している場合もあるでしょう。あるいは、時間がかかるものを一回のセミナー、二回のセミナーでできると誤解しているのではありませんか? 二合目にいるのに、八合目の成果を期待しているのかもしれません。中には「濡れた木」といわれる人がいます。 SJ研究所の炎に近づけば、だれでも燃え始めますが、濡れている人は、まずは、乾かさなければなりません。 いつ火がつくのか不安・焦燥感で諦めてはなりません。 火のそばにいれば、必ず火がつくのです。 一方、火がつきやすいタイプには罠があります。 「まだセミナーX回なのに、覚醒体験をした人」「セミナー一回で結婚相手を見つけた人」を羨ましがる必要はありません。
こういう人は、「自分でできる」とエゴを信頼する傲慢な癖がぬけていないので、ご利益の後、再びサムサラ(輪廻転生の苦しみ)の世界に戻っていきます。 一回や二回のセミナーでご利益を得ることより、時間がかかる大事な学びがあります。 心のパターン解除の訓練を地道に続けること、信頼できる一生の仲間と協調関係を作ることです。 燃えにくい人は、先生とスタッフのサポートなしに「自分のエゴの力」では何も成しえないことを知っています。 感謝の心、信頼の心、謙虚な心を構築することが、この世の成功はもとより、モクシャ(解脱)にいたるために、最も大切な資質です。 どこへ行っても変化のない落ちこぼれは、探求が成熟しているため、より希望があります。
エネルギーは簡単に変わります。キープはできませんが、一回のセミナーで白い光につつまれると、エネルギーも顔もかわりますが、自分では気づかないようです。 エネルギーは変わりますが、悪癖・深いパターンは簡単には変わりません。 また小さなカルマから解除されていきますので、大きなカルマ解除は長くかかります。 インスタントに変わるという宣伝を信じてはいけません。 3秒間で世界を変えられる人になるのは、後、3回は生まれ変わらないとね。(笑)
SJ研究所では、「奇跡」「よい体験談」は一杯あります。 真剣な人は素晴らしい恩恵を得て、ブレイクスルーに次ぐ、ブレイクスルーで、前進していますが、「変革は簡単だ」とは、けっして、けっしていいません。スピリチュアルな変革は、師と弟子双方の真剣なコミットがないと達成できません。結婚が双方の完全なるコミットと努力なしに幸せに到達できないのと全く同じ理由です。
カルマ解除のプロセスは長い時間がかかります。一つのところで、腰をしっかり下ろすことで、カルマが出てきた時に助けてもらえるのです。新しい人とデートばかりしていたら、玄関だけ、奥座敷まで入れてもらえません。まず一歩。それから一年のコミットメント、そして、石の上にも三年です。
またもしかすると、真剣で立派な修行者ゆえに、本物の師に出会えないで求め続けているのかもしれません。こういう方は心配ありません。 弟子の準備ができれば、本物の師が現れることになっています。 SJでは20年間一人で瞑想した人、10年間様々なセミナーに出席した方もいます。 真剣に求めてきた方こそ、SJの内容に満足できるプログラムです。
エドガーケイシーのリーディングを受けた2500人の中で、「転生必要なし」とモクシャ(解脱)を示唆された人々が18人いました。精神世界を求める人のそのまた1%です。貴方はこのレベルの変革を求めているわけではないでしょう。 普通になりたいと思っているだけの人かもしれません。「普通の人」は皆苦しんでいる事実すら知らないのかもしれません。貴方の場合は、どうなのでしょう?
無駄な人生を繰り返さないためには、「人に責任を取ってもらいたい気持ち」に気づき、「自分の人生に責任を持つ」と貴方が決めなくてはなりません。決めた人が達成し、決めない人は達成しない、、、とてもシンプルですね。「勇気をもらって飛び込みたい」、でも、「無理やり飛び込まされて溺れたらどうしよう」という葛藤があり、何度もお電話をくださるのかもしれませんね。決めるための勇気が必要な人は、電話を通じて、スタッフから勇気をもらう。それで結構です。
懐疑心が深い方で、SJに3年間通っている人もいます。 自分では懐疑をとかせないが、愛を受けとると、懐疑がきえる。 すると、また、SJに懐疑がでてくる。それでも、通ってくる。(笑)愛が懐疑を溶かし、投影に気づけるからです。 懐疑が、この人の心のパターンなのですね。こういうパターンは簡単には変わらない。 騙されたことがあり、またさらにさかのぼると騙したことがある過去世からの古いパターン、ファミリー・カルマですから、ヒーリングを繰り返し続けてください。 懐疑心と恐れに生きることは苦しいことです。だから、諦めないこと。これが真実を求める人の態度。素晴らしいことです。 貴方も、一歩一歩、自分への信頼、家族への信頼、人間への信頼、宇宙への信頼を取り戻していかねば恐れからの解放はありません。
歩き出さずに嘆くより、兎に角二合目を目指して、歩き出してみることです。 そして失敗から学ぶのです。ご健闘を祈ります。
↑このページのトップへ戻る↑質問1.サトリジャパン研究所にいくと、幸せな結婚ができるのでしょうか?
答え:
結婚したいと考えるのは悪いことではありません。 私達も幸せな結婚をしています。毎日感謝の人生です。 今までしてきた全ての努力が「今」報われたと感じる毎日です。
幻想と失望を繰り返す人生は、今生で終わらせてください。 幸せ幻想とはなんでしょうか? 幸せは救済者が与えてくれるという幻想です。女性の場合は、白馬に乗った王子様幻想。 王子様が不幸なお姫様を救済して、結婚してくれる。めでたし、めでたし。 こういうお話を信じたいのがエゴです。女性カルマです。 幻想を捨て、地道にカルマ解除するしか幸福はない、という正しい理解がないと、「不幸な結婚」ならできても、「幸せな結婚」はできません。誰と結婚しても、結婚する自分が不幸では「不幸な結婚」になります。
不幸な結婚をすれば、少なくとも結婚幻想が壊れ、真剣にカルマ解除の道に入ることも可能です。
不幸な結婚は、幸運の入り口となりえます。
ところが、ほとんどの女性は、「相手が悪かった、今度こそ本物のソウルメイトにあうのだわ」と幻想をつづけます。 夢を持つことは素晴らしいことです。 目標をたてて、それに向かって努力することは尊いことです。 でも、カルマ解除の伴わない幻想では、幸せな結婚はありえないと断言できます。
サトリジャパンは、幸せな人を作るのが目的です。 あなたに本当の幸せを得ていただきたい。サトリジャパンは貴方に深い真実をお伝えします。幻想を見破り、真実に依拠すれば、幸せは(幸せな結婚も)可能です。
SJに通っている人々は魅力のエネルギーが出てきます。 花がひらけば、ミツバチがよってきて、結婚話や、お仕事でリーダーシップを取るお話が起きてきます。 成長が進むと、そのどちらかのお話が必ずあります。 この時、虫がついて三角関係になってしまい、長い不幸と苦しみに入る女性もいます。 仕事や家族から逃げるため、あるいは、できちゃった結婚で、SJにこれなくなる人もいます。 もう40に近いから、「これが最後のチャンス」と諦めて結婚してしまう人もいます。 結婚してからが苦しい修行の始まりです。 女性は、仕事をやめると、サポートを受ける資源もありません。 これが男性と違うところです。
私はセミナーやインド瞑想修行ができるようになってからは、「この生活を続けられない人とは、絶対結婚しない」と決めていました。一緒に成長できるパートナーと結婚できるまで成長して欲しいのですが、そのような幸運な女性ばかりではありません。 結婚はカルマ返済のプログラム。ヒーリングや瞑想でカルマ解除できない人は、敵同士の結婚(逆縁)で苦しむことで、カルマ返済をしなければなりません。
くれぐれも、成長は一生であること、「結婚」イコール「成長の道」であるという真実を自覚後に結婚していただきたいものです。
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