あなたは慈愛の目
いつも見つめられている。

感謝メール集

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感謝メール21:セミナーに意識を合わせ母を看取る

11月のセミナーに申し込んでいたので、遠距離でセミナーに参加し、セミナーに意識を合わせながら、母を看とりました。 幸いにも、母はセミナー最終日の終了時間頃に亡くなりました。最期は、本当に静かに息を引きとりました。

9月、10月と私自身、背中が張り、首筋が張り、微熱が続き、眠れなかったり、眠くて仕方のない日が続き、きつい状態でした。 肩こり等は仕事柄、当たり前、仕事の疲れか、私のシフトか? と考えながらも、「これは母の身体の痛みかも…」と思いました。 母が亡くなってから、苦しさがなくなったので、やはり母の痛みだったのでしょう。 更には10月初旬、2日続けて「死んでもいいかも…」という想いが湧き上がってきて、何かおかしいとは感じていましたが、これも母の想いだったのかもしれません。

孫も含めた家族、父方の親戚一同、見守られながら息を引き取りました。
本当に有難い事だと感じました。母の兄が九州の大分より駆けつけ、亡くなる前日に話もできました。 また、葬儀の段取りを進める際も、父方の親戚、近所の方々が親身になってくれたお陰で、何とか姉妹三人で葬儀をあげることができました。 これも両親が徳積をした結果だろうと、感謝してもし切れない気持ちでいっぱいでした。

火葬の前日は大雨で、その後、実家のダイニングから見える海に二重の虹がかかっていました。妹達と「お父さんがお母さんを迎えに来たんだね。」等と話しておりましたが、私には父母の、私達への激励にも思え、本当に幸せな気持ちで時を忘れ、虹を眺めていました。

また、母が何よりも気にかけていた姪が、通夜の後に自宅に立ち寄った際に、姪のご主人の側に母が現れました。そのご主人の肩から、白い光が立ち上がるのを見ながら、「彼女を宜しく…支えてあげられるのは貴方ですよ!」と言っているかのようでした。

母の四十九日が父の命日に当たりましたが、母の苦労はかけまいという想いの強さと、天の計らいを感じました。 亡くなる際のタイミングが、絶妙で、感謝しても感謝し切れないくらいです。 母の死という、傍から見れば辛い出来事の中、セミナーに参加したと同じ、素晴らしいものを垣間見ることができて、本当に有難いことです。これも、ダニエル先生、ますみ先生を初め、皆様のお陰だと、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。
まだ、ふとした時に淋しさは込み上げますが、自然に任せ、母を懐かしみ、感謝し、供養したいと思います。 (N.M さん)

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感謝メール22:白い光に溶け込む父を自宅で看取る

ますみ先生、ダニエル先生、サンガの皆様、いつもありがとうございます。
父が11月末に永眠致しました。朝の共鳴瞑想で「人間らしく人生を全うしてもらおう」と決意した数時間後でした。

何度も白い光に溶けこみながらの逝去で、その美しさにみとれてしまうほどでした。人として生まれ、最期まで人として逝きたかった父の望みどおり、沢山の管に繋がることなく、自宅で家族全員看取ることができました。

私への最期の言葉は「ありがとう」、急変して声にならなかった言葉も「ありがとう」でした。 親不孝した想念が涙をさそいましたが、一方で「ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!」と私にも込み上げてきます。

返済カルマの多い父の人生に宇宙に怒りをぶつけたこともありましたが、 やはりすべてが完璧なんですね。両親に素晴らしいパートナーシップを見せてもらい、この家族に生まれた縁に感謝しています。

父はいつもエゴだらけのこの暗い世を嘆いておりました。父の遺志を継ぎ、小さくとも光明の種になれますよう今後とも精進して参ります。 世の中を斜めに構えて見ていた私が奇跡的に先生方、SJに出会い、自分を取り囲む世界が文字通り激変しました。 感謝に換えて、必ず皆様にお返しします。ありがとうございます。 (Y.S さん)


感謝メール23:最期の微笑み

11月セミナーでは、祖母との関係を癒していただき、ありがとうございました。
そのおかげか、11月末に祖母を看取り、祖母は本当に安らかな最期を迎えることができました。 息を引き取る数時間前には、もう意識を取り戻すこともないと思われた祖母が、急に目をぱっちりと見開いて私を見つめ、私に向かって長い間、微笑んでくれたのです!

大きな、大きなプレゼントでした。 法事の間中、「来世では天命が達成されますように」、「白い光の方向に進んでください」と、絶えず祈り続け、平和な気持ちで見送ることができました。 私も祖母のように幸せな死に方ができるよう、精進してゆきたいと、改めて決意した次第です。 (H.M さん)


三国ますみ 記

SJセミナーは年に4度行われます。 ダニエルの父親はセミナー中に逝去されました。 私の父もセミナーが終わってすぐ逝去しました。 お看取りからお葬式まで偶然にも、3日間スケジュールがポッカリ開きました。 息を引き取ると同時に白い光の中に入り、病室はは燦燦たる光に溢れ、聖域と化し、天に昇るような気持ちになりました。  受講者の親族・親戚がセミナー中、その直後に亡くなることが偶然以上に頻繁におこります。 不思議です。これを解説する本は読んだことがありません。

何故、セミナー前後に受講生の家族、親族が亡くなるのか? それも楽な、よい死に方をする人ばかりです。 霊界に移行する人は、まるで、死ぬ時間、死の状況を選択できるかのような死に方です。 何故、セミナーの行われている時間をえらぶのでしょうか?

これは、家族や親族は、SJセミナーの中で起きている幸せ波動の影響をうけ、楽に霊界移行ができるのではないか? 白い光の天界に入りやすくなるからではないか?その証拠をしめすため、このような現象が起きるのでしょうか。 SJセミナーは自分の願望達成、自分の「得」を超え、家族、そして、世界へと、幸せ波動を広げて生きたいと望む人々のためのセミナーです。 受講生の一人一人が、神様の白い光を受け取ることで、自分と家族、セミナーの起こる場所、地域社会、国家、世界、霊界へと、広がっていくのです。
世界平和が達成されますよう!!

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感謝メール24:祖母の回復―「こんなにいい日があるんやね!!」

ダニエル先生の「おばあちゃんがダンスしているのが見えましたよ(笑)」との言葉につい笑ってしまいましたが、今本当に元気になっていますので、是非ご報告させてください。

祖母が寝たきりになった2年前、日一日と体力・気力を奪われ、陽気な性格の祖母の人格が変化していきました。 大好きな祖母が変化していく姿は悲しくもありましたが、先生方のご指導の言葉を思い出し、祖母や親族、関わる全ての人の平安をお祈りしていました。 

そんな時、セミナー中にフォーカスされた時、「おばーちゃん!!」と声をだして祈ってしまったところ、多くの人が、つられて一緒に泣いてくれました。 すると、セミナー直後祖母は歩き始めました。 寝たきりから驚くほどの回復力で自立し、散歩、ひなたぼっこも楽しめるようになりました。 そして、先日私がお正月で帰省した帰り、自宅から神戸までドライブを兼ねて母と一緒に送ってくれたのです。 往復6時間以上の長時間のドライブです。

腰の弱い90歳の祖母には苦痛のはずですが、終始笑い転げて、おしゃべりもとまらず、「今日は私の人生の歴史に刻まれるくらいの日! 長生きしとったら、こんなにえい日があるんやね。 お殿様の気分よ!」と華やいでいました。

家族の力学が変わり、ネガティブな感情でもつれかねない状況のところを、しこりを残さず乗り越えることができたのは、SJの恩恵であると、祖母初め両親も感じているようです。 その証拠に祖母は、SJのことをよく知らないながら、「みなさまによろしゅう。」と申しておりました(笑)。 

家族を代表して、お礼申し上げます。 本当にありがとうございました! 感謝で胸いっぱいです。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!(M.Sさん)


三国ますみ 記

グループの祈りは個人の祈りの27倍のパワーをもつとスーフィー教では教えています。 つまり、祈る時の意識次第で祈りの結果が決まるのです。 神様の一側面は、波動です。その微細な波動に共鳴できなければ、祈りも瞑想も力を持ちません。 どのような想念、動機で祈るかが大事です。 

ところが、瞑想修行やセミナー参加により想念パワーだけが強くなった人が、この力を自分のエゴのために使えば、暗黒のパワーとなり、破壊的となります。  自分、自分、自分の得を求めて精神世界に入るわけですが、正しく導かれないと、そこを間違え、暗黒パワーに魂を売ることになります。 精神世界の最大の罠がここにあります。正しい動機で求めていくことが大切です。

白い光を体験し、白い光が、見えるようになった瞑想者は、家族が天国へ霊界移行するのを助ける事ができますが、 この例のように、家族が、新しい生命を得る方もおられます。 一人の人間の変革は、ご縁のある10人に変革をもたらします。さらに成長していくと、自分が変わることが100人、あるいは、1000人に影響をもたらすようになります。

あなたはこの段階にきましたね。 こうして私達は、スピリチュアルな成長と共に、周りに幸せを伝達する力が強くなり、見えない影響力で人類に貢献することができます。

自分の幸せを求めても決して、決して、得られません。 でも、人に幸せを与える力がついてくれば、自分も知らない間に幸せに導かれていくのです。

周りの人の幸せが自分の幸せに思える人は幸いです。
世界平和を祈れば、その祈りは、自分も自分の家族も、自分の敵にも伝わります。
(敵に幸せになって欲しくない人は、幸せにはなれませんよ。(笑))

人に与えた幸せは、ブーラメン現象で自分に戻り、ますます幸せになっていくのです。 さらに幸せを感謝できれば、呼び水となり、さらなる水が湧き出してきます。 外や状況に幸せを探すことをやめ、自分の中に、今・ここに幸せが存在することを知ることです。  自分の意識を深めれば、それは体験できます。 私達がSJ研究所で学んでいるのは、意識の変革テクノロジーという波動密教なのです。 総ての人が、「幸せは既に自分の中にある」ことを発見しますよう!!

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感謝メール25:

私がサトリジャパンで長く細く (おかげさまで徐々に太くなってきています)学ばせていただこうと決意したのには、いくつか理由があります。その中の一つがセミナーの進め方です。 本当に素晴らしい方法だと惚れ込んでいます。

以前に十数年間お勉強させていただいた心理学の研究所は、SJと逆でした。 その研究所に、週に一回、通っていましたが、問題を抱えたニーディー(依存的)な人にいつも焦点があたります。  問題があればあるほど、構ってくれと騒ぎ立てる問題児ほど注目を浴び、先生がその人のワークを行います。 問題があればあるほど、自分に時間が費やされ「得する」という思考が集団無意識にありました。私自身も最初の何年かは問題児でした。 その後、通い始めて数年後に紆余曲折しながら少しずつ前進し、落ち着いてきたので、人のワークを見て、感じたことをフィードバックするだけになりました。

こうして、毎週毎週、失敗物語を見ていると、人間のコア的問題はどうしようもないもの、心理学では救われない、と諦めの気持ちになりました。
そうした背景を持って参加した初めてのSJセミナーは衝撃でした。 毎回セミナーの流れは異なりますが、初日のフォーカスパーソンは中級以上の方ばかりがカードで選ばれていました。 初回の人があたるのは、二日目以降です。  高いお金をだして、恐れと戦いながら初めてセミナーに参加したのに、黙って人のワークを見ているだけ。 感想さえ聞かれません。「初心者は無視なの?問題をかかえているからきているのに、一体なんなのここは。ぜんぜん相手にされない。損した。」という不信感さえ抱きました。 

セミナー終了後「ここのセミナーはわけがわかんない。なんだったのだろう。」と思いながら家路につきました。 ところが、帰ってすぐに自分の感情・思考そして状況までもが大きく好転していました。 

この事から気づきがありました。 初心者の問題を解決するため幾ら時間をかけても、グループ全体の波動が上がらず、ヒーリングの効果がないこと、 問題児や問題ばかりに集中する事は、自分と他の受講生の足を引っ張る事。 自分より高い波動に共鳴する事で始めてヒーリングが起きる事、先に進んでいる先輩の方々に知らない間に、波動を引っ張りあげて貰って成長し、知らない間に人生が変わっていくことです。  目から鱗でした。

それからは、先生方、そして、先に道を作ってくださる先輩方に有難く、共鳴させてもらいながら、ラクに前進させていただいています。ありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 (O.Aさん)


三国ますみ 記
セミナーの進め方には、二方法あります。 溺れそうな人が、元気な人にしがみつき、一緒に溺れるやり方。  苦しいセミナーです。 もう一つは、幸せな人が溺れかけている人にロープを投げ、引っ張り挙げる方法。  このロープを蜘蛛の糸という人もいます。 この糸が繊細で、見えにくいからであります。 また、「私が先だ」と戦えば、糸は切れてしまいます。 引っ張り上げられる人が、騒ぎ立てず、静かに信頼して待っていれば、全員が楽に救済されます。 

私達が、20年前に始めた頃のセミナーは、心理学セミナーでした。 私達の意識上昇につれ、受講生を楽に、しかも短時間で高次元意識に誘導することができるスピリチュアル・セミナーになってきました。 

初心者の中には、「恋愛の達人」に書かれているようなヒーリングをして欲しい、という方もいますが、何をやるかはそれほど重要ではありません。 大事なのはその場にどのような想念が支配し、どのような共鳴磁場が存在するかです。 わかりやすい例を挙げますと、 癌の手術後の外科医はイライラ怒りやすくなります。 癌研の所長は殆ど、そして癌研の医者の30%は癌で亡くなっています。  道元禅師は、中国で師の大声を聞き、心身脱落し、 私とダニエルも、グルの主催するセミナーで覚醒しました。 強力な磁場に入ると、知らない間に、段々とそれが自分の波動になります。 これを共鳴といい、病気も悟りも原理は波動共鳴です。 幸せになりたければ、真理を求める人と共に時間を過ごすことが大事です。 

自分が感情的にクリアーになってくると、波動の違いがわかるようになりますが、初心者はわかりにくいものです。  昔は一人一人のヒーリングに時間がかかり、皆さんよく泣く割には、結果はいまひとつでした。 以前と今では、涙の質が違います。 泣いているだけではカタラシスです。 この涙は塩辛い(笑)。 カタラシスはストレス解放になりますが、自己変革には至りません。 現在の涙は感謝の涙がおおくなりました。  感謝の涙は魂を揺さぶり、目覚めをもたらすスピリチュアル体験、深いところからの自己変革をおこします。 又白い光が見える時は、濃厚な「今・ここ意識」に入った時ですが、あなたにだけ特別に起きるのではなく、そういう時は、グループ全体に強力な白い光が降ろされているのです。 でも、サハスラーラ・チャクラが活性化していないとわかりません。 現在は、私達の意識上昇を最大限に活用するセミナーに変わり、至福感のみならず、「空」意識にも入れるようになりましたが、微細なワークになったので、普通の人、初心者が見ると、何をやっているのか判らないレベルで変化が起きています。

初心者は「気」とか「波動」に鈍感ですが、波動に敏感になっていくことがスピリチュアルな成長です。 ヒーリング波動、気にも質があり、微細さの違いがあります。 チャクラで言いますと、7色のスペクトラムの総ての色を出せるようになりました。 どのような人でも、同時に総てのチャクラに働きかけることができるので、何がおきているのかわからずに変革がおこります。 初心者はギンギラギンの一箇所が強いエネルギーの方がインパクトと効果があるようで、「やっている」という感じがするでしょうが、実は、微細なソフトな波動は知らない間に深く奥まで入り込み、知らない間に深く、すばやい変革を起こします。 まるで、忍者のようですね。(笑)

中級者になると、初心者が恐れや不満や怒りで一杯だと、そばにいくだけで、苦しくなることもありますが、お帰りになる時、輝いているのを見て、喜び合うことができるよう成長していくのです。 中・上級者は世界をサポートすることで成長していくのであり、自分、自分、自分の損得を考えてばかりでは、すすめません。 初心者は、最初は、自分の恐れの思考で一杯、先輩が波動で助けてくれていると気づかないものですが、次第に恐れや怒りを溶かしてくれていたのが、先輩の愛の波動であったことがわかるようになります。

しかしながら、中級者になっても、自分の変化はわからないようです。 周りから「美人になった。 恋愛してるの?」とか「何かいいことあった?」「化粧品変えた?」などといわれて始めて変化に気づく人もいます。 今回のあなたの洞察をポイント別に総括してみましょう。

 1.他の心理学セミナーでは、問題を抱えた初心者が、騒ぎたて、注目を浴び、依存的
   になることが、「得する」という観念が、ドラマを作りだし、グループの成長を遅
   らせていました。

 2. SJでは中級、上級受講生は先生に共鳴しやすく、高次元意識波動ができあがって
   いるので、初心者は「得」をします。

 3. 初心者がいけるセミナーは、他にいっぱいあるので、SJは中・上級者も恩恵を得
   られるセミナーにすると同時に、そのエネルギーを初心者のために、有効利用して
   楽に成長できるよう仕組まれています。先生は、初心者の波動変化がおこる二日
   目、三日目をまち、フォーカスし、グループ全体が楽にすすめるよう誘導します。

 4.心理学(マインド)でヒーリングは起きません。 自分より高い波動に共鳴し、
   意識変革が起きます。

 5. 先生と先輩の波動に引っ張りあげて貰い、成長している事も知らずに、人生が変
   わっていきます。 初心者は話をきいてもらおう、注目を浴びようとするかわり、
   セミナーを包む「幸せ波動」「至福波動」にリラックスして共鳴するようにしてくだ
   さい。先輩に迷惑をかけずに、自分も、早く、楽に成長できます。

初心者には分かりにくい波動のことゆえ、このように解説させていただく機会を得られたことはありがたいことです。 あなたが、10年以上も心理学ワークを続けてきたからこその気づきです。あなたをここまで育ててくださった先生に感謝を忘れないよう。ありがとうございました。

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感謝メール26:

SJセミナーでは、人により要する時間は違いますが、至福の体験、空の体験等、素晴らしい体験を、誰でもすることができます。 その一方でSJセミナーに出席し、「悟りをひらいた」「先生を超えたから卒業だ」といいながら、周りの人に迷惑をかけている人を見させていただき、悟りとは何か、と考えさせられました。 師の恩恵で起こる体験をいかに解釈し、いかに統合するかは、その人次第なのだということが、今回はっきりと理解できました。  土地がよく耕化されていなければ、スピリチュアル体験の種は、芽を出さないのだと分かりました。 今回の体験で、先生が「覚醒は体験ではなく、理解です」とおっしゃる意味を、より深く厳しくご指導いただいた、としみじみ噛み締めています。 また、「病気」に対する科学的・医学的・生命倫理的観念と、霊的な解釈がなかなか溶け合いませんでしたが、やっと統合されてきたように思います。

セミナーでスピリチュアル体験をしさえすればいい、というのではなく、サダナ(教えの実践、修行)は、セミナーの体験を正しく受け入れ、自分の血と肉として、統合していくために必須のプロセスだということを今回受講生をみていて教えてもらったように思います。
ありがとうございました。 (M.Sさん)


三国ますみ 記

総ての苦しみ、総ての病気は、エゴが作り出したカルマの結果です。 

カルマには何種類かあります。 今生で実るもの、未来世で実るものの、努力によって、芽を出さないようにできるカルマもあります。 
病気の比ゆで、ご説明しましょう。 肝炎から、肝硬変、そして肝臓癌とすすみます。 炎症だったら、切り取らずに治癒する方法はありますが、肝臓癌になったら、入院し、切り取るしかありません。 ノイローゼぐらいでしたら、芽が出る前に摘み取ることは可能ですが、精神病になったら、他者に迷惑をかけないよう、精神病院で医療を受けるべきです。 精神病とノイローゼの違いは、自覚症状があるかどうかです。 精神病者は自分が苦しんでいること、人に苦しみを与え、迷惑をかけている自覚がありません。 ノイローゼと精神病は、家族や周りへの迷惑の程度の違いです。

SJ研究所は病院ではないので、精神病の既往のある方はお引き受けできません。   芽が出る前にカルマ解消しながら、幸せになりたい方、 自分が幸せになって、他者に幸せを広めたい、と望む方に相応しいのがSJ研究所です。

覚醒体験は禅などの正師につき、座りに座って瞑想修行をしていれば、起きてくる体験です。 現代人にも可能な方法でこの体験をもたらせないか、とSJはセミナーをデザインしてきました。武道を20年勉強したダニエルは「覚醒体験は初段になったこと、トレイニングが可能になったこと」、といいます。

禅の十牛図では、覚醒体験〔見性〕は10段階の3段階めであるとしています。禅では見性から修行が始まるのです。そして覚醒体験後には、以下の禅病にかかることを警告しています。

第一の禅病: 慢心
   自分は特別な「悟った」人であり、師匠をも超えた、という慢心。
   すぐに体験は過去の記憶だけになり、「悟った」という慢心だけが残る。
   何も修行しなかった人より、困ったことになる。

第二の禅病: 空見(くうけん)
   お釈迦様もしばらく、かかったといわれる禅病。
   自分が幸せなら、それでいい、と他人の苦しみに無関心になる病気。

第三の禅病: 法執(ほっしゅう)
   自分は悟ったが、あいつは悟っていない、など説法魔になり、
   ますます鼻持ちならない人間になること。

覚醒体験後、私達の受講生に起きた現象に名前がついているのは、さすが禅です。 覚醒体験後にSJに残った人々が、覚醒体験を日常生活に統合する謙虚なサダナ〔修行〕をしていることは大変嬉しいことです。 覚醒体験は新しい段階の第一歩、褌を締めなおしていきましょう。

総ての人が苦しみから解放されまうよう!!
そして何より、自分が苦しんでいること、
人に苦しみを与えていることに気づきますよう!!
総ての人が、苦しみから解放されますよう!!
総ての人が真理の道を求め、真理に到達しますよう!!

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感謝メール27:自分の内側から平和を広げる

セミナー、平和を祈る会で沢山の気づきをいただきまして、本当に感謝の気持ちで一杯です。何より、素直に感謝の気持ちに気づけるのが、嬉しいです。

平和を祈る会では、静かに祈りが出来ない状況、深いものが出てきて巻き込まれている状況であれば、家で祈ってくださいと、説明を受けた時、自分の中で罪悪感が起きてきて、行くわけにはいかないな、と思いました。 しかし、初めから行けないと決め付けるのはおかしい、そう思って平和の祈り、マントラをひたすら唱えるようにしました。職場でも、気を乱すような事がありましたが、ブレスレットを指でまわしながら、マントラを唱え続けました。家でもマントラ唱え、瞑想して、ジャーナリングを行いました。怠け者だった私が…です。

そして、仕事で山に入った時です。小高い場所から見渡す山郷は平和な感じがしました。そして、実は見渡す風景も自分の意識と同じ、そう言うイメージが来ました。そして、次に、見渡す風景が自分の意識なら、自分が平和の祈りを唱えれば、それは見渡す風景にも広がっていく、そう思いました。

セミナーから帰って、真っ先に引いたカードが「平和」だったのです。平和は自分の中から出て周りに広がっていく。その時、平和を祈る会に行かねば、そう思いました。 その後、家で瞑想、ジャーナリングをしている時に、自分の中にある狂気(凶器)に気づきました。頭では誰しも心に狂気を持っていると理解していましたが、自分にはそこまでの狂気はない、そう思ってたのです。 でも、狂気は私の中にあったのです。それは、攻撃性、「復讐と殲滅」でした。「パワー」が欲しいとエゴが言っていました。そのエゴを、罪悪感と怖れの感情で蓋をしていただけだったのです。 「敵を殲滅するパワー」、それはまさしく原爆です。それがどんなに破壊的で悲劇的なものか?どれだけカルマの深いものか?自分が広島に住むようになった意味がわかったような気がしました。

自分の中に攻撃のエゴがいます。それに巻き込まれて、攻撃的な言葉を口にするのではなく、少しでも多くの平和の祈りを唱えて、心を平和で満たしていこう、そこから始めよう、そう思いました。

また私はアップ&ダウンが激しいのですが、アップした時はやる気満々。でも、ダウンしたら途端にやる気が失せます。今日も瞑想しようとしたら、ダウンの方でした。でも、そのダウンも感情や思考のもやもやした雲のようなものであって、見切っていけば、それに左右されない自分がいるのに気づきました。これを見切って、動じない自分になって行きたいと思います。 今回も本当に素晴らしいセミナーをありがとうございました。
(N.Y さん サンガ会員)

三国ますみ 記

「あなただけは希望がない」のかと思いましたよ(笑)。
迷いが出ると、あっちのセミナー、こっちのセラピスト、とウロウロしながら、他者に救済を求めるばかりのあなたが、自分で自分を見るために、ジャーナリングし、祈り、瞑想するようになり、とうとう、京都駅で思考が停止したというのですからね。 BB&サンガの皆さんの前進力、牽引力に頭をたれます!! 諦めなかったあなたも偉い!! 全ての人に希望があることを教えてくれました。
ありがとう!!

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感謝メール28:学びを素直に受け取る

2月セミナーではどうもありがとうございました。
二回目のセミナーですが、今回もたくさんの気付きがありました。 前回参加した11月のセミナー後から色々な事が起こり、多くの事に気付くことができました。 特に平和に関し、バラバラなものが、繋がりつつあるような感覚です。 まだまだ道途中ですが、更に探求していきたいと思います。

私は、企業で「給与業務担当」をしています。前任者は、ある不始末を起こし、自宅謹慎の後職場を去りました。 私は引継ぎもなく手探りで、前任者の業務の続きをやっていました。 しかし、前任者の仕事は漏れが多く、私はその救済を本社に申請しました。 「前任者が従業員の住宅手当を申請し忘れていた」「ズサンな前任者がやっていたのだ。 しょうがない。 チェックもしていなかったのだろう」 「前任者のミスで手当てが漏れていた。気の毒過ぎ…」と私の思考は言いました。

私の会社は理由がなんだろうと手当ての遡及をしません。 そこを何とか遡及してもらおうと、「前任者」をさんざん悪者にし、救済措置を求めた翌日、同じミスを私もしていたのを発見しました。

驚き、気が動転した私は、あわてて連絡しました。 「10−11月の手当てが漏れていました。大至急12月分の申請してください」 そのメールを読んだ方は怒り、「あきれて物が言えません」。 手当てが漏れていたことに怒ったのではなく、私のメールに対して怒ったのです。

わずか2日の間に、「ズサンな前任者の不始末を拭う優しい後任者」から「悪口を言うだけ言って、同じミスをした人、しかも御免なさいの言えない自分」を発見しました。

これらの出来事から私が学んだことは、以下の2点です。
 ・ いかに自分が有能かを、見せようとしている
 ・ 自分が優しくあるためには人の失敗が必要である、と思っている

己を省み、失敗を侘び、上司と会社に状況を説明し、本社へ救済を願い出、結果を待とうとすると、新たな事実が判明しました。 給与担当者に届くべき「チェック用資料」が私には届いていなかったのです。 それを発見し、猛然と「給与台帳が届いていなかったので、チェックが非効率だったのだ…」と言いかけて、「はっ!!」と我に返りました。 わたしは、また、ミスを人のせいにしようとしている。

「自分が優しくあるためには人の失敗が必要」という思い違いを軌道修正しよう決めた矢先、再び、「人のせいにすることで、自己正当化する」自分を発見。 「人のせいにしない」こんなよく聞く言葉が出来ていない自分だったのです。

この出来事自体が痛くて、痛くてたまらない。 でも、起こった事象を通して「学んだ事を受け取ろう」と思い直しました。 こういう事象を起こしてまで、宇宙が私に気付かそうとしてくださったエッセンス、それを受け取ろう。 そう捉えることが出来たのは、京都瞑想会でシェア出来たお陰です。

しかしながら、「学びの道を歩むと、痛い目に遭うのかしら」と怖くてしょうがなくなり、BBの電話フォローアップを受けました。 BBが"苦しい修行は必要ない、現象化しなくてもカルマは解けるんですよ"と言ってくださいました。 その言葉を頂き電話を切った後、すべての痛みも恐怖もすっかり消えていました。 その言葉を頂いただけで、現象化しなくてもカルマを解くことの出来る自分になれたようです。 貴重な時間を割いてくださり、こうして導いてくださったBBに心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

その後、会社では異例にも、前任者のミスも、私のミスも救済され、すべて丸く収まりました。 あの日、気付いたことを文字にすると、とても簡単な文章なのですが、なにかを「腹の底から」理解することが出来ました。

ますみ先生、ダニエル先生、SJスタッフの皆様、どうもありがとうございます。 すべて、先に歩まれる皆様が導いてくださったこと、と感謝しています。 こうしてセミナーに1年コミットして参加させていただくことになった私ですが、来るべき処に、来るべき時期に来れ「しっくり」している私です。 これからも世界の平和のために、人々の幸せのために、祈り、働ける人間でありたいと思います。 どうもありがとうございます。 (F.A さん 1年コミット中)

三国ますみ 記

「成長は苦しみの道」という考えは、エゴのトリック。
人はスピリチュアル的成長 & 人間の進化に関して多種多様な間違った観念をもっています。 30年近く前に、道を歩き始めた私は「神様どうぞ、大きな苦難なく成長できますように!!」などと祈った事があるのを思い出します。 「成長は苦しい、受難の道だ」という観念があり、成長が怖かったのです。 今から思えば、全てエゴのトリックでした。

前進を決めてしまえば、最短距離という楽な方法を教えてもらえます。 成長に抵抗することが地獄です。 成長に抵抗するから、苦しいのです。

「お薬を飲んだら、英語がしゃべれる。お薬を飲んだら、幸せになれる。」 そんなお薬があったらいいですね。 でも、英語は学ばなければなりません。 幸せは、その方法を学ばなければなりません。 だから、私達は、「愛と平和への方法」を学ぶ宇宙授業をうけているのです。 それが、人生の目的であり、人生は宇宙が与えてくれた宇宙授業カリキュラム。 宇宙はその人が学びやすいように、それぞれの個性を考えたプログラムを練ってくれているのです。こうして私達は、先輩に導かれながら、後輩を導きながら、手をつないで学び続けます。

成長を決めなければ、人生は、無駄の繰り返し。
一方、成長を決めると、学びが早く展開するだけで、苦難が多くなるわけではありません。 宇宙に蹴飛ばされずとも、痛い目にあわずとも、直ぐ気づいて、成長できる人になりたいものです。これが成長し続ける人々のうねり、次元上昇している人々の流れに乗る方法です。
地球が平和を達成しますよう!!
全ての人が抵抗という苦しみから解放されますよう!!

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感謝メール29:すべての人が神の子

ダニエル先生、ますみ先生、スタッフ・BB・サンガの皆さん、ベーシックセミナーでは大変お世話になり、ありがとうございました。

2回目の参加でしたが、セミナーでまず感じたのは、多くの方が前回お会いした時よりも、より雰囲気が柔らかくなっていたり、輝きが増していたり、成長されているという事実でした。本当にSJはすごいところです。また、SJに集まる皆さんもすごいですね。このような神々の集まりにまた参加させていただけたことが、ただただ有難く、感謝の気持ちで3日間を過ごさせていただきました。

また、3日間の中で、皆さんのシェアから伝わってくる姿は、初級、上級に関係なく、それぞれが尊く、美しいものでした。(最近、自分がOLだったことに気づいたとのシェアもありましたが、気づきという点においては、大悟、小悟も関係なく、等しく、尊く、美しいと感じました。) そのような場に一緒に座らせていただけたことは本当に幸せでした。ありがとうございました。

セミナー2日目の夜のドラマですが、涙を流された方々とは違い、私はかなり客観的に見ていました。主人公の3人が、生まれてくる前に随分すごいシナリオ、人生の計画を立ててきたものだなあと思いました。そしてそれぞれの人生の局面や場面で、エゴよりも愛、真実を選択している3人の姿を通して伝わってくる「愛」の美しさ、強さ、大きさ、偉大さ、尊さ、そしてそれを選択し、この世界に表現し、体験した3人の素晴らしさを感じました。

毎月のマハロもとてもタイムリーで、参考になりますが、それよりもその表現が生まれてくる源である「愛」の方をより強く感じることがあります。 危機的な状況の時に、「今・ここ意識」に入るように、仕事でも、お客様と話をしていて、必要に応じて、意識が集中してきて、あるいは集中させ、白い光を見るような状態になる時があります。今回のドラマでも情に流されず、自然に客観的になっていました。 これが今、私のいる位置ということなのだと思います。

また、今回のセミナーでは、知覚を変えるということ、独立して存在しているものはなく、全ては互いに影響しあって存在しており、相手を神の子として見ることにより、その人が変わるという教えを頂き、今回、最高の学びの一つとなりました。 その教えを頂いた時から、セミナー参加者全員を神の子として意識すると、本当に幸せな気持ちになりました。

アイ・コンタクトの際も、向かい合う人により、自分の状態が変わりました。空のような状態になったり、慈愛のエネルギーが溢れてきたり、神様を見つめていて本当に有難いなあという気持ちになったり、相手と一体になったような感じになったり、エネルギーが相手に流れていくような感じになったり、「今・ここ意識」でいることにより、その時その時にベストな状態に自然に導かれるのだなあと思いました。また、集中した状態で、意識的に自分の意識の角度、チャンネルを少し変えると、感覚、エネルギーの質、流れが随分変わるのだなということも感じることができて良かったです。

そして、BBの方々とのアイ・コンタクトでは、体が熱くなりました。やはりBBの成長・進化はすごいと思いました。表情、目から出るエネルギー、声から伝わってくる波動等、パワフルで、繊細で、心地いい波動でした。

また今回、自分の位置、スタンスをより確認できました。 ますみ先生が「この苦しみの世界から抜け出したいんです」と、何度か仰った時、"自分は抜け出すのではなく、この世界を変えるためにいるんだ。自分だけ抜け出したのでは、何の意味もない"という思いが私の中から強く出てきました。 もちろん、先生が仰っていることは、自分一人が抜け出せばいいということではなく、皆が抜け出すことによって、苦しみの世界が変わるということだと思いますが、私の意識の中では、苦しみから抜け出すという感覚はなく、世界を変えるために自分の意識を使っていきたいという思いを確認できました。これが、今の私の位置なのだと思います。

苦しみを苦しみとして感じていないのかもしれません。まだ私は、世界の苦しみを自分のものとして感じることができていないのかもしれません。それでもやはり平和がいいです。皆が笑顔でいられるような世界になってほしい。エゴで創られた世界、苦しみが溢れている世界かもしれませんが、それを認識しつつ、今回学ばせていただいた「知覚を変える」ということを実践し、全ての人を、神、女神、神の子として見ていきたいと思います。全ての存在に無条件の愛を持って接していきたいと思います。

世界がどう変わろうと、何度破滅しようと、一貫して神を見、愛を見ていきたいと思います。自分が真実の自己に繋がれば、投影である世界は変わる筈です。 「世界を変えるには、自分を変えること」という事が、よりはっきりしました。 本当にありがとうございました。

最後に、前回はセミナー後、意識の集中度が100倍くらい違う感じだったのですが、今回は、自然にいつもの生活に戻り、仕事をしているという感じです。 セミナー前と比べると、一見、何も変わっていないように感じますが、内面に意識を向けると微細なエネルギーで、パワーアップしている感じがあります。よりスムーズに、より安定してきたということかもしれません。

これからは、何も変わっていないように見える日々、日常の中で、いかに意識的に神を見、愛を感じていくかということが大事だと感じています。 少しずつでも、意識的に実践し、新しい知覚を身につけて、日々、成長していきたいと思います。 5月のセミナーにも参加しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

全ての人が真実の自己に覚醒しますように。
世界が平和でありますように。
世界が愛と調和で満ち溢れますように。 (O.M さん ベーシックセミナー2回参加)

三国ますみ 記

「自分はこの世界から抜け出すのではなく、この世界を変えるためにいるんだ。」 そのとおりです!! これを自信をもって宣言できる人になる、それがSJ研究所が目指す、愛と平和のメッセンジャー(ボディサットバ)への道です。 でもこれを本当に心から言えるためには、あなたのように、まず自分が苦しみから「今・ここ」に戻れるという自信を深める必要があります。

私達にとり、愛と平和を伝えようと努力する人は、全て同志です。 幼稚園生も小学生も中学生も、同じように可愛いです。 どの成長段階にあっても、全ての人存在は、愛されるべき存在です。

あなたの場合は、過去世のみならず、今生においても立派な師の下で、長い、長い修行をしてからSJにいらしたので、確信がおありなのですね。 あなたのような方に同志になっていただけて、光栄です。 あなたのような方をSJにお迎えできるようになったサンガは本当に成長したな、と思います。 意識を深めているサンガ、それに気づいているのは、あなたのように新しく参加された方だけではありません。 私達SJに古くからの関わってきた同志もびっくりしているのです。

今回の「世界平和を祈る会」は今までに全く体験したことのない、深い、深い、静寂に溢れていました。 針の音がおちても聞こえそうな静寂でした。「これだ!!」と思いました。 今までにない事でした。 サンガの意識は深まっています。 上昇気流に乗っている、ともいえるし、これをアセンションというなら、そういってもいいでしょう。 確かに流れが変わっている、そう、確信するセミナーと祈りの会でした。

ご参加、ありがとうございました。
全ての人がこの流れに参画できますよう!!

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感謝メール30:ありのままの自分を許し、愛す

セミナー、ありがとうございました。今回ほど、大きな気づきをいただいたセミナーはない!! それほど劇的なBefore After的なセミナーでした。 先生方、スタッフ方のサポート、リスクを犯してまで関わって、引っ張り上げて気づかせてくださる事がどれ程有難いことか…と幸せを噛み締めています。

セミナー前1ヶ月、12時間以上寝ていても眠く、頭痛、肩こり、首の痛みがひどく、疲れが取れない、身体がだるい。そして、何もやる気がしない…と絶望的な気持ちになり、不意に涙が出てきて、止まらなくなってしまうなどの症状があり、おかしい、変だ、と感じていました。ヨガや瞑想をしないと巻き込まれてしまうと感じながらも出来ず、マントラだけは必死で唱え、かろうじて呼吸に意識を向けるような状態でした。

とにかく休みたく、何もやる気がしないので、「何か大きなものが出てきているのかもしれない」と思いつつ、「この苦しみも幻想なんだから、苦しみなんかない」と抑圧し、SJに電話したところで、「その苦しみを感じ切ってください」とか言われるのだと思い込み、「マントラだけは唱えよう。それしかない」と半ば絶望していました。そして、「こんな苦しい人生ならば、生きていたくない」と、先のことを全く考えられない状態でした。とにかく仕事を休みたく、診断書が必要なので、精神科に行き、躁うつ病の診断をいただきました。

セミナー前1週間になり「セミナーに参加していいのだろうか? 精神的な病気の治療中の方はお断りだし、今回の参加は無理かな。 このままSJに行けなくなるのだろうか?」という気持ちで電話しました。 その後、すぐに先生からお電話いただき、こんな状態でもサポートしていただけ、セミナーにもいらっしゃい!と言ってくださる先生に、本当に頭が下がりました。 先生から、「ビジョンレベルの状態ですよ」と言われても、あまりピンと来ませんでした。ビジョンレベルとは、過去世が見えるなど、サイキックパワーが出ている人のことを言うのだと思いこんでいたからです。

先生に言われたとおり、スタッフにフォローしていただきました。 最初、胸の辺りに生きていく事への悲しみ、むなしさを感じ、「もう生きていたくない」という気持ちが出てきました。 呼吸と共それを感じていくと、どんどんと楽になり、涙が流れていました。スタッフから、その感情も思考も過去のもので、今、解放されるために出てきている事、今、苦しみを選択しない決断ができますから…と言ってくださいました。また、過去世ビジョンを見ていただきました。

私は17世紀あたりのイギリスで、貴族の家庭教師をしている女性でした。
子供に好かれ、家の方々からも信頼され、子供達がある年齢になるまで教えながら、いくつかの貴族宅を転々としていました。信頼されるので、次々と仕事はあったけれども、全て一人で決めて行動していくしかないという気持ちと孤独感がとても強いようでした。 ある貴族の男の子を教えていて、その子が私を喜ばせようといたずらをしましたが、私はきつくしかってしまい、その男の子は私への仕返しに屋敷の大切な宝石が盗まれたと言って、私のせいにされてしまいます。

その結果、私は信用をなくし、仕事を失い、屋敷にいられなくなり、さまよい、最後は孤独に死んでいきました。 死ぬ場面では、傷つけたことを申し訳なく思う気持ちやこんな事で一生を棒に振ってしまったことへの悲しさ、むなしさを感じていて、それがフォローの最初に出てきた感情でした。 深い意識の中でスタッフに促され、その男の子に謝ると、男の子は抱きついてきて、お互いの心の傷が癒されたように感じ、涙が流れました。

このフォローの中で、今世の苦しみは過去世からのカルマの影響であるということ、そしてそれも"今・ここ"意識の中で感じていくことで、解放されることが可能なのだという事が、はっきり理解できました。仕事場で、過去世のその時の苦しみが出てきて、浄化されようとしていたのに、苦しくて、逃げたかったのだと思います。仕事場を変えれば楽になる!と思っていたのです。けれども、そんな事では解決しないということがよく分りました。フォロー後、心は軽く、身体もすっきりしていることに気づきました。

そして、フォローで決めた「ありのままの自分を許し、ありのままの自分を愛す」をテーマにセミナー5日間を過ごしました。セミナー中、先生のお話やサンガのシェアを聞いている時にも、自分が何を感じているのか、正直に見ようとしました。そして、周りの人にどう思われるかを考えて、行動している自分のパターンに気づきました。だからセミナー中も「怒りが湧いているんだな」「悲しいんだな」と、常に自分の内側を意識しました。すると、「ありのままでいい。悲しみや怒りがあっていいんだ」と思えてきました。

また、先生方の教えを誤解していたことにも気づきました。真実の自己以外は全て幻想なのだという言葉を、「全て幻想だったら、あれも、これも幻想。人生は全て幻想なの?生きている意味もないの?」と間違って解釈し、「この思考も感情も幻想だから見る必要がない」と見たくない思考や感情に蓋をし、否定し、良い思考や感情だけを認めようとしていたのです。これが、苦しくなった原因だと気づきました。

またセミナーでシェアした際にダニエル先生から「あなたのエゴが何を言ってきたとしても、体調がどんな状態であっても、あなたの真実の自己に影響を与えますか?」と言われ、はっと目が覚めました。 それを聞いて即答で「いいえ」という答えが自分の中から湧き出てきました。真実の自己はどんな思考、どんな感情にも影響されない、そちらに意識を向けていれば、全ては浮かんでは雲のように消えてゆく。だから見ていればいい、感じていればいい。それをすっかり忘れていることに気づきました。先生、気づかせてくださってありがとうございます。

今まで仕事場で「先生とはこうあるべき」という理想像を作り上げ、出来ない自分を常に批判し、否定していました。 生徒達にも「生徒はこうあるべき」という姿のみを認め、たくさんの要求をし、自分や周りを苦しめていました。もう、こんな苦しみは嫌です。
私が欲しいものは、平和、愛。私が与えたいものも平和、愛。
だからこそ、こうあるべき自分や周りではなく、ありのままを許し、受け入れ、愛したい。私は神の子であるならば、周りの人、全ても神の子。そう見ていこう、と決意しました。これも先生方が私をそのまま受け入れ、神の子として見てくださったからこそだと思います。

セミナー後、休んでいた仕事場に行きました。同僚の先生方にどう思われるだろう?と不安が出てきましたが、これが今のありのままの自分、どんな自分も許そうと決め、先生方とお話しをしました。3月に職場復帰したいと申し出ると「こんなに早く回復するとは思わなかったよ」と驚き、喜んでくださいました。そして、3月半ばから職場復帰しました。不思議と意識が内側を向き、呼吸と共に"今・ここ"真実の自己を意識しながらコミュニケーションできました。先生方の恩恵です。ありがとうございます。

今回は、苦しみは大きかったですが、それ以上に大きな気づきをいただきました。先生方からの愛、恩恵の大きさ、先生方への信頼が益々大きく感じられます。また、スタッフ、BB、サンガ達がどれ程サポートしてくださっているかにも改めて気づかされました。サンガから「あなたが前進してくれることが嬉しい」と言われることが多かったのですが、私も全く同じ気持ちです。
師とサンガに出会えることがどれ程、有難いことか、先生方本当にありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。(S.Fさん、サンガ会員、共鳴瞑想1年間)

三国ますみ 記

現在学校には多くの病巣がすくっています。多くの先生方が、躁鬱病にかかっている状態です。 SJには、躁うつ病から立ち上がり、仕事を失わずにすんだ先生が他にもいらっしゃいます。 確かに、SJ研究所は、病院ではないので、病気の方、精神科に通っている方はお引き受けいたしません。お薬で感情を抑えている方が、SJ研究所にいらしても、アクセラレイターを踏みながら、ブレイキを押しているようなもの。 お互いに、努力が無駄になります。別なところで、病気を治すことに専念してください、と申し上げます。

SJ研究所にいらっしゃる方は、「自分の心が作り出す苦しみは、病院でも、薬でも完治しない。唯一の救済法は、真理にめざめ、瞑想により、心の浄化を達成していく事」と気づき始めた方です。 つまり、SJ研究所は、対症療法ではなく、根本治療を志す方のための場所です。

また、こういう方もいらっしゃいます。 病気を治してもらったら、退院し、また同じ生活パターンに戻ろう、という方です。 これは、痩せたら、また元の食生活に戻ろうと思う肥満者の一時的ダイエットと同じ。 これでは元の木阿弥。 同じことの繰り返しでは、時間とお金の無駄だと申し上げねばなりません。

でも、あなたのように、三年間に渡り、研究所に通って、先生になる希望を達成し、至福感も体験した方は別です。 高い意識を体験したからこそ、やっと、無意識レベルの深いパターンが現れる可能性も出てきたのです。これを病気とは捉えません。ビジョンレベル、つまり過去世のカルマ解消のチャンスと捉えるのです。ひとつのビジョン・レベルのテーマを抜けるたびに、あなたの才能と創造性が開花していきます。 このような絶好のチャンスを研究所では、見逃すことはできません。

ビジョン・レベル(潜在意識を超えたさらに深いところにある無意識の解除が起きる成長ステージ)に入った真理探究中の生徒さんであればこそ、先輩の助けで、あっという間に、数ヶ月から数年かかってもぬけられない過去世のカルマを脱する事ができるのです。それは今までの基礎があるからです。今までの教えの実践という基礎であり、先輩とエネルギー共鳴できる関係であり、今まで培ったお互いの信頼関係という基礎です。

初めての方の個人ワークをSJ研究所でやらなくなったのは、セラピストのレベルも、受講生のレベルも高くなり、ビジョン・レベルに到達する人が多くなってきたから、という理由もあります。 無意識のテーマを抱える人が増えてきたので最初に三日間セミナーに出ていただく事が必須になりました。

セミナーの回数を加えるにつれ、ビジョンレベルに入っていきます。 普通はビジョン・レベルのダウンサイドは、心身の病気と呼ばれることになるのですが、私たちはこれを心身の浄化と、やすらかに受け止められるよう、訓練を重ねていきます。 こうなると、先輩と一緒に座るだけで、「何をあんなに悩んでいたのか」、と馬鹿馬鹿しくなるくらい簡単に苦しみを抜けられる事を発見します。 病院も薬もスピリチュアルな問題を助ける事はできませんが、道の先輩と一緒に座るだけで、楽になってしまうのを発見するのは、本当に不思議な体験です。

それは、先輩があなたに代わって、あなたを運んでくれるからなのです。 苦しい時に、神様が歩けないあなたを背負って運んでくれる、と言うお話がありますが、先輩の身体を通じて、神様の力が働き、あなたを背負ってくれるのです。

これを私たちは共鳴と呼びます。 禅では以心伝心といいます。 言葉で伝えられない事を伝えるには以心伝心しかありません。  この体験は精神的成長には必須な貴重な体験です。 そしてあなたの場合は、苦しいから何とかしてくれ的、依存ではありません。 本当に、貴重な体験をなさいました。この体験は、あなたの宝です。

人生には何度も何度も、乗り越えられない大波も大嵐もやってきます。大波は避ける事も、逃げることもできません。 波に向かって飛び込み、サーフィングしていく習慣をつけるのがSJサンガの生き方です。 来る波をサーフィングする体験を重ねるごとに、師とサンガと教え、という三宝に助けられながら、苦しみの向こう岸に渡る可能性を確信し始めます。 このような幸運にであった私たちの幸せがより多くの人のものになりますよう!!
すべての人が、暗がりを光に換えることができますよう!!
世界が平和でありますよう!!

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