昨年は、仕事で昇格して何度も海外研修にでかける中、覚醒セミナーに4回連続で出席できたこと初め、恩恵に継ぐ恩恵の連続でした。
お陰様で、今年から新しい自分なりのヒーリングを始めることができ、有難いことにご新規のお申込みも入り始めています。これは、SJセミナーでされるように、アイコンタクトをしていると、非常に短時間で、問題がどうでもよくなるという体験をお客様がされるようになったことがきっかけでした。 もちろん、私を通して起こっていることは、SJの恩恵でできるようになったものと確信しています。セミナーにある程度参加なさっている方なら自然にできることをお仕事で使わせていただくのですから、本当に、本当に大切に使わせて頂きます。
最近のヒーリング界では、インスタント・ヒーリングが流行っています。実際私も、数分で長年の病や障害から解放されるのを、何度も目の当たりにしましたし、素晴らしい点も多々ありますが、どこか物足りなさを感じます。瞬間的なヒーリングと、絶対的幸福は違うということをSJで学ばせていただきましたし、恩恵が「試練」という形で現れることもあると思うからです。 SJで学び受け取ったものを心にとめて、これからも精進していきたいと思います。
現在セドナに滞在中です。 石を投げればヒーラーやサイキックにあたるような場所にいると、いかにSJが私を支えて下さっているのか、よりはっきりと実感します。 こうした仕事をしながら、正常な感覚を持ち続けることがいかに難しいかということを、しょっちゅう耳にするからです。 オオトカゲのメッセージをチャネリングして有難がっている人がいたり、体にアメリカ政府のインプラントが埋め込まれていると力説する人がいたり…。 SJという支えがなかったら、今頃色々な強烈な波動に巻き込まれ、思ってもいないような所にふっとばされていたかもしれません。
ふとしたとき、ほんの2年前の自分を思い出し、人生の変わり様に驚くことがあります。 SJに通っているだけで、気がつかないうちに、ほんの少しずつ地に足がつくようになってきているのだと思います。 最近は、どんなすごいヒーリングよりも、どんなにすごいサイキック能力よりも、人の素朴な優しさに憧れるようになりました。 素朴な優しさのほうが、よほどお役に立てるのだなと感じることが多くなりました。 今はまだ自分の中の優しさというものに大きな抵抗を感じていますが、今年は、これをテーマにしていくつもりです。今年も、ご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。(O.Aさん)
三国ますみ 記:―アセンションと白い光―
本当の精神性とは? それは、いかにI,MY,ME,MINE、から離脱するか、そして真実の自己に覚醒していくか、です。
ところが、殆どの精神世界は、エゴを強めることに始まり、エゴを強める事に終わります。 それはエゴを手放していくためには必須なプロセスであり、そうして地獄に落ちるところから、本当の精神性が始まるからです。
自殺未遂された熱心なサンガの家族を、門下生の心療内科医に見てもらいました。ご家族は、すっかり元気になったようですが、今度は、女性にのめりこむようになり、ご家族を悲しませています。 鬱病、無気力から回復し元気になると、今度は加害者になったのです。 前身のヒーラーズスクールの頃は、 激怒、家族カルマ、三角関係を解決しないまま、卒業されたものです。 ここで、加害者としての人生に入る人もいます。
無気力や欝を通過すると、誘惑にかかる、激怒が出る、等の成長段階に到達します。 それはエゴの確立と云う点では、成長ではあるのですが、ここで、被害者から加害者になる可能性があるのです。 逆に言うと、ここは、真実の成長が始まるステージでもあります。 ここからエゴ落としが始まるのです。
ヒーラーとして病気を治してあげても、今度は悪い事ができる元気な人になるとは、なんとも皮肉な結果です。 医者も、ヒーラーも素晴らしい仕事ですが、いずれ助けてあげた後、虚しくなるのは、このような限界を感じる時です。 SJはこのようなプロセスを経て、ヒーリングから、スピリチュアル・ティーチングへと進化しました。 病気治しだけでは、世界平和はやってこないのです。
それでは、真の魂の変革はどのようにもたらされるのでしょう?何故このような事が起きるのか、まず、そのメカニズムをご説明いたしましょう。
変革をもたらすのは神様の白い光です。 覚醒していることが、人類の平和に最高に貢献します。 真に覚醒している時、人は白い光を放射します。 覚醒した人が、覚醒意識で立っている。 すると、そばを通過した人は、覚醒者の意識波動中に入って、白い光の影響を受けます。 通過した人はそれには気付きません。 でも、その波動的影響は、通過した人の無意識に、全く新しい波動パターンを認知させるのです。
こういう理由で、確かに、覚醒意識を持つ人から個人ワークを受ければ、楽になりますが、その後どう生きるかは、その人の決意次第なのです。 危ない所を救ってもらった、ありがたい、 今度は、「助けられる側」ではなく、「助ける側」になろう、と決意できます。 あるいは、元気をつかって、人を苦しめる加害者にもなれます。
救済する側を選択する人は、覚醒していかねばなりません。 現在のSJ研究所は、初心者は、白い光が見えませんが、4回目のセミナーまでには、殆どの人が見えるようになります。 でも、初級者・中級者は、白い光が強くなる瞑想中は、 眠ってしまうこともあります。 白い光の中で、覚醒していられる瞑想上級者になっていくことが、覚醒していくことです。 天国の白光の中、嬉々として覚醒していられるか、それとも光が辛く、あるいは気持ちよく、眠ってしまうか、これはその人のスピリチュアル成長度を示します。あなたの地上最後の日までには、嬉々として覚醒している人になってほしいのです。
このような経過で、現在のSJは、自分さえ癒されれば、自分さえ幸せになれれば、と云うステージを超え、世界平和と人類進化に貢献できる人の養育が目的になりました。 SJはますます、神聖、強力な白光に溢れるようになりましたが、それは、受講生が大きな志を持つ人に育ったからです。
(注:覚醒者があなたに意識を向けている時は、あなたのカルマを取るお手伝いをするので、眠くなりません。 また、 覚醒者との波動線が強くなり、共鳴しやすくなると、ドアを空けた途端、顔を見た途端に楽になる、という現象が起きます。 これも知らない間に覚醒者が人々を助けている証拠です。)
現在アセンション説を唱える人々の中には、フォトンベルトが地球を2012年に通過するという人がいます。 私は、肯定も否定もしませんが、2012年に地球がひっくり返るような事はないと想っています。 でも、これから20年、30年は白い光を発する覚醒者が増えていくことは確実ですし、そのような変革を願って活動しています。 神様の白い光は、人々に覚醒をもたらすとともに、悪や罪を暴いて、浮上させる働きがあります。 この光が強くなれば、なるほど、地上にはカルマ・クレンジングが起きてきます。
まだまだ、闇の力は、大きくなるでしょう。 財界の再編成で、世界の富が集中し、世界政府による支配を企てるアンチ・クライストの存在が明確になるでしょう。 そのようなグループは、パワーもお金もあります。 お金目当ての霊能者やカルト宗教とは桁が違います。 眠った人々は、肥大したエゴ・パワーによりますます支配されていくでしょう。 覚醒していること、自分と他者のエゴに気付いている事がますます重要になります。
世界は二つに分かれて行きます。 光が増すにつれ、大暴落、大恐慌、天災による禊(みそぎ)も増えるでしょうが、そのような時、人生の目的を知り、魂を磨いている人は、「よかった」とそっと立ち上がれる人になり、 人生の目的を忘れ、ガムシャラにサバイバルしているだけの人は、大騒ぎし、周囲を混乱に陥れ、警察や、精神科等のご厄介になることになります。 でも、禊(みそぎ)という浄化現象から意を決し、立ち上がれば、人は覚醒に向かうことができるのです。
そのような中、アセンション説が、万が一真実だとしたらどうなるでしょう。フォトンベルトが、覚醒者が発する神聖な白い光で、この白い光が地球を通過する、しかもそれが2012年だとしても、重要なポイントは、 白い光は覚醒をもたらすが、準備の出来ていない人は、あがき、あるいは、眠ってしまうということです。
ボブ・ディランの歌に、「神に仕えるか、悪魔につかえるか、あなたは誰かに仕えねばならない」とあります。 白い光だけが、人を変革させます。 でも、変革をどのように使うかは、 その人の選択に委ねられているのです。
日本にも世界にも、正しい意図をもつ教団、瞑想グループは存在します。 正しい意図をもてば、そのようなグループに誘導されるでしょう。 そのような中で、SJ研究所は来るべき地上天国地球号の白光実験室と位置づけられるかもしれません。 真実の変革をなす一人の後ろには、目には見えませんが、1000人、一万人、10万人がついてきます。 「人類愛に目覚め、世界平和に向け白光を放射する覚醒者へと急速に変革したい人々」からなる少数集団(私達教師役の目がとどく人数)が、日本変革におけるSJ研究所の役割のように思います。
同じ意図を持つご縁ある同志は、大いに歓迎いたします。 準備が出来た方は、どうそ、白い光の中に飛び込んでいらしてください。
人類が神聖なる白い光の媒体になりますよう!!
サイキック・パワー
人生でおきてくる問題は、人生の基本構造を学ぶための問題集です。 ところが、人はアンチョコで答えを得て、問題を解決したがります。 それではいつまでたっても、地球学校を卒業できません。 上手くやるため、甘味をすする為に人生があるとしたら、それこそ生きる意味はないし、神様はいないことになります。
若い時は私もそうでしたが、精神世界と云うと、異常なこと、不思議なことに興味を持ちます。 霊能というアンチョコで、パワーを得て、楽に生きられると勘違いします。 以前、霊能者のところにいって、精神病になった人がいましたが、サイキックに興味を持つ人は、精神病を覚悟して、霊能修業をしてください。 霊能がほしい理由が、エゴですから、霊能者となる修業は、霊性を高める修業と違い、大変危険です。 霊性を高めれば、霊能者の品定めができますが、霊性が未成熟だと、ピンときりの違いがわからず、とんでもないのを掴みます。
セドナという「犬も歩けば、チャネラーにあたる」という場所、その異常性に気づくだけの精神性があなたに出てきているようで、少し安心しました。 食べられないチャネラーやヒーラーになって人を騙すより、普通に稼ぐ事ができる常識人になる方がいいです。 『地に足をつける』とはそういう事でしょう。「普通の仕事で食べられない人が、精神世界のプロになる」とか「普通に会社勤めできない人が事業をおこす」など、ありえないことです。
地道な努力をするより、奇異や尋常でないタナボタを望むのが人間です。 白い光で変革できる、此れだけで十分奇跡なのですが、人はそんなことより、棚から、お金やチャンスが落ちてくる方がいいのですよね。 チャンスを求めるより、チャンスが来た時、チャンスをつかめる人に成長していたいものです。
実は、タナボタなどない、という理解に到達するのが、人の成長・進化です。 宇宙法則通りに生きれば誰でも、堂々と幸せになれるのに、カルマの法則を理解するまでは、何か良い事ないかなーとタナボタを求めてしまうのが人間です。宇宙構造、人生の構造が分かっていない、あるいは頭で分かっても確信がないからです。
五井昌久師は、 『普通の常識人であれ』と書いておられます。 「常識はずれな非常識」と「常識を超えている」のは違うのですね。 すごい人になるより、「普通に見えて、常識を超えた人になりたい」と、思います。 常識を超えた人とは、エゴを超越すること、自分に不快をもたらす人、嫌いな人のために祈り、他者の幸せを歓べる人になることです。
不快な人は、常に現れてきてくれるので、生きている間、学びのチャンスがあるのは、有難いことです(笑)。
総ての人の心に愛と許しがおきますよう!!
総ての人に進化への衝動がおきますよう!!
世界が平和でありますよう!!
約3年前のセミナー中、「先生、SJに不信感をもっています」とシェアし、ヒーリングをしていただきました。 しかし、その数時間後には激しい恨み、怒り、憎しみの感情がザクザクと出てきました。 長年溜め込んだ恨み・怒りが、不信感となって出てきたのです。 "これは決して乗り越えられない、黙って抱えてあの世に持ち越そう"と封印しました。
ところが、そんな私の想念に負けず明らかにしようとされる、ますみ先生の気概に圧倒されました。 エゴにとっては"無理矢理こじ開けようとする、許せないもの"としか感じられず、「真実にかけたい。 でもこじ開けられたくない」と葛藤しました。 先生のご指摘をきつく感じ、絶望感を味わったこともありました。 絶望感から、先生に対して睨みつけるような態度を取ってしまったこともあります。 そんな私にさえ、先生がニコニコと笑顔を向けてくれたときは、エゴがひるがえって動揺しましたが、 その後不思議なことに、妄念から離れ、何か清々しい、爽やかな気分になり、一瞬、深い瞑想に入ることが出来ました。 不安定な状態の中、数日後SJにうかがうと、ドアを開けた瞬間、感情がピタリと止まってしまうのです。 先生方の恩恵は何とも凄い、と心底驚いたのを憶えております。
いつ抜けるとも分からないこの道を行くことは何とも辛く、SJでこのままお世話になってよいものか、と苦しみましたが、先生に「もう来るな」と言われない限り行かせて頂こうと思い返しました。 サンガからの励ましの声、スタッフの姿にも励まされました。 不信感を抱きながらで、SJにお手伝いに伺った時、他のスタッフをみて、「不信感は、私の投影ではないか」と思い返すきっかけになりました。 自分の感情を完全に信じきらずにすんだのです。
その後も、セミナー出席の度に苦しくなりましたが、もうやめる訳にいきませんでした。今から思い出しても、辛い時期、よくセミナー出席を続けられたと、大変嬉しく思います。 不信感、怒り・恨みの感情を抱えたまま、建築家としての目標、「光り輝く家」を造ることは決して叶わない。 セミナーをやめ、仕事をしても、何の意味もないという確信がありました。
時々何の根拠も無く強烈なマイナス感情が出て、ハートが引きちぎられる感覚に襲われることもあり、「破壊の恐ろしいエネルギー」、「狂った精神」とはこういうエネルギーかと思った事もありました。 深呼吸するのがやっとと云う感じが、段々と1時間ほどで納まるようになることが、数ヶ月続きました。
そして昨年、SJの教えか、家族の要望か、と云う三角関係が表出しました。家族の要望を聞き入れても、家族も私も誰も救われない、と思い定め、お金もどん底でしたが、家を出ました。しかし、この時には「SJの教えは間違っていない」と確信があり、経済的な不安にも関わらず後悔もなく、すんなり条件に恵まれたアパートも見つかり、引越し後運気がどんどん良くなりました。 家族にとっても無理なく真実の幸せに向かう、良い機会となったようです。
強力にこびり付いたカルマを抜ける特効薬はなく、地道にSJセミナーに出席し、先生方の白い光に触れマントラを唱えた事、世界平和の祈りをしたこと、その積み重ねで恩恵が実りました。前回セミナーで、先生が「あなたの努力はいつか必ず実ります」と仰った時、うんうんと頷きながら聞いていました。
SJの恩恵が90%以上、自分の努力は10%もあったか?と思われます。カルマを乗り越えられた一番の要因は、セミナー出席して与えられる、「理由のない幸福感」だと思います。幸福感に包まれている時は、恨みも怒りも何もなく、何でも許せるほどの至福感を体験します。
ファミリーカルマ――遺産争いの事
実父が亡くなった時から始まった遺産問題。 そして、実母が亡くなった時の私達姉妹の養育問題で親族間の確執が深まり、親族と養父母の間に、不幸が広がっていきました。 そんな環境で、私は、時々半狂乱になりながら「養父・養母は信じられない」と、不信感の中で成長しました。
不信感を解消してからは、育ての親に対し、「一生愛するので安心して欲しい」という決意ができていました。 すると、最近になって、実の父が、私に遺産を残してくれていたのがわかりました。
セミナー中に報告させていただきましたが、亡き両親が残してくれた遺産を、養父母、そして母方の祖母に渡しました。 祖母と養父は大変感激してくれ、何度も感謝の言葉を掛けてくれました。 お互いに尊敬と感謝の思いに溢れ嬉しかったのですが、一方養母から、「もっと欲しい」と云うメッセージを感じたのも事実です。 人の持つ、底なしの欲望に愕然とし、少し寂しい思いも体験しましたが、不信感を乗り越えていたため、「総ての人が、苦しみから解放され、真実の幸せを掴めますよう」とお祈りしました。
そんな折、父方の祖母の一周忌があり、叔母から「あなたの実父の33回忌も近いので、一緒にどうか」と申し出が有り、養父、養母も快く参列してくれました。
法要後、叔母(父の実妹)から養父母へ「幼かった二人の子供を養父・養母として引き受けてくださり、また、立派に育ててくださったこと、亡き兄に代わって、深くお礼申し上げます。 本当に有難うございました。」と、思いがけない感謝の言葉がありました。 感謝の言葉に、養母の「もっと欲しい」と云う欲望がスーッと消えていくのを感じました。 養父母は、実家側の人間からこの感謝の言葉を掛けて欲しかったのです。 私達を苦労して育ててくれたのが、報われる思いだったのでしょう。
養父母は、思い出しても涙が出るほど嬉しかったと語ってくれました。 叔母も自分の立場を超え、良く言って下さったと感謝しています。 母方の祖母も、私が遺産を渡した後、「今なら当時の父方の祖母の気持ちが分かる」と言い始め、長い間溜め込んでいた恨み・辛みが消えて行くのを感じました。
このように、祖母と実父の法要をきっかけに、二つの家族間の確執が解消され、全てが終わりました。 今では、「実家の人は、素直でいい人」と養父母側の評価が変わりました(笑)。 許し、思いやり、自分の立場を超えた愛が親戚間を流れ始め、全てが浄化されて行きました。 この世の人も、あの世の人も、真実の幸せに向かっているようで、非常に感慨深いです。
まだまだ救い難いカルマを持つ私と家族ですが、今は、希望があります。 これから、皆で一歩ずつ幸福の階段を登っていけそうな実感があります。 しかし先生方にとっては大変だと思います! 本当に申し訳ございません。 恩恵を自分の周りに広げて行くことで、感謝の証とさせて頂きます。 どうぞ宜しくお願いいたします。
先生方、サンガの皆様に出会えて本当に良かった。皆様のお陰で抜けられました。 有難うございます。 重い足かせが取れた今、昔とは雲泥の差、楽に前進する事が可能となりました。 これからも突き進んで行きたいと思います。 ここまで導いてくださったダニエル先生、ますみ先生、そしてサンガの皆様、本当に有難うございました。心より感謝を込めて。
(O.Aさん サンガ会員 1年コミット中)
三国ますみ 記
心の地獄を封印したまま、どうやって幸福になるの?
正しい努力無しに幸せにはなれません。
どんなに辛かったことでしょう。 本当にご苦労様でした。 二つの家族間闘争をあなたがリーダーとして超えた事は本当に素晴らしい事です。 おめでとうございます。 あなたの忍耐には、敬服しかありません。 人にはどのようなチャレンジが与えられようと、神様は耐えられるものしか与えられないのだと、勇気づけられます。
あなたのお話を読んで、あなたと同じように、ファミリーカルマが重い家族を持つ7年前の受講生を思い出しました。 家族から、SJに通う事を止めるように言われ、『徹底的に家族に向き合う』という健気な決意で、SJを止めた立派な女性でした。 その後、どうなったでしょうか?
自分が悟ったと思っても、家族に戻ると、『私はぜんぜん悟ってなどいなかった』と分かります(笑)。 自分が絶対幸福に確立していても、家族には巻き込まれてしまいます。 親鸞さんも、一休さんも、息子を勘当しています。
多くの弟子を救済しながら、家族は助けられない高僧達なのです。
このような時は、家を出て、自分が成長するのが一番、とあなたに教えてもらったように思います。 しっかりしたアンカーを持たずに生きれば、家族と一緒に溺れてしまいますが、あなたには信頼する道があったのです。 家族の救済は、一生のテーマであり、一年や二年の問題ではないのですが、 あなたは大きな山を乗り越えましたね。 本当におめでとう。
人は感情に支配されて、不幸を作り出すことを、あなたの体験談は教えてくれます。投影された否定的感情が物語となり、その物語を信じた行動が不幸をさらに複雑にする事を。
否定的な感情はその時はリアルに思えても、過去の残影でしかなく、今には全く関係ありません。 ところが、感情を体験している者には、感情ほどリアルなものはありません。 それが投影という幻想です。 このような感情をあの世にそのまま持っていってはなりません。 この人生で解決するチャンスを与えられた私達はご縁があって生まれることができたのです。せっかく与えられたチャンスを振る事は、銀行のローンを袖にして、巷の高利貸しに手をだすようなもの。
感情に蓋をすれば、不幸現象になります。 病気になります。 狂気になります。 自殺、殺人になります。 戦争になります。 地獄の感情にふたをしたまま、どこかに幸せがまっているなど、幻想を持ってはいけません。 心の暗がりには、ただ白い光をあて、無意識を意識化し体験してください。パンドラの箱をあけ、見るに耐えない醜い感情を意識化し、解放するのは確かに勇気のいる行為です。 でも、それ以外の選択はありません。 幸せに向かって進化する以外の選択はもう私達にはない、それが人生から逃げずにコミットを決意した人です。 あなたの勇気をありがとう。
嬉しい事に、総ての感情は、消えていきます。 総ての不幸は、消えていく現象です。 騒ぎ立てて不幸現象にしないよう、できるだけ犠牲を少なく、消させていただけることがどんなに恵まれていることか。 感情は祈りで流す以外にはありません。 苦しい時に、愛の波動で、引っ張りあげてくれる先輩をもつことは、何と恵まれている事でしょう。 今度はあなたが、人を引っ張りあげるようになるのです。 それが人生の仕事です。 あなたの愛が、建築家という形をとるのが、仕事です。 愛する事が、私達の仕事であり、人生の目的です。 私達は、仕事を通じて、社会にお返しし、奉仕するのです。世界平和のために働くのです。 それにはまず家族の救済、それから社会貢献です。
価値あるライフワークをもち、社会的に活躍させていただくためには、まず家族カルマの解消をすること、といつも申し上げていますが、この貴重な体験を基礎に、大きく成長していくであろうあなたが楽しみです。 チャレンジが大きければ大きいほど、あなたのやりにきた仕事も大きいのです。
おめでとう。 そして有難う。
どんな地獄にいても、天国の至福感に一時的に逃れることができる、それも麻薬や、悪徳中毒による逃避ではなく、白い光の天国のもたらす至福感に、しばしの休憩を与えられ、生き抜く力を与えられる私達瞑想者の幸運に感謝!! 地上天国で時時休憩しながら、前進すれば絶対幸福という人生の目的を達成し、怨み、辛み、憎しみ、懐疑という地獄の心が完全になくなり、人の幸福の為に祈る事ができるようになります。
総ての人が、不幸の種を蒔くのをやめ、幸福の種を蒔けますよう!!
総ての人が苦しみの原因を知り、苦しみから解放されますよう!!
先日、実家に戻った際、昨年春から体調がすぐれない母が、「生きてたってしょうがない。」とか「どうせ長生きなんかできない。」とこぼし、家事を手伝わず、結婚しない弟のことなどを愚痴っておりました。
病院で検査をしても異常がないので、母の長年(過去世からも)の想念の積み重ねなのかもしれませんし、私がSJに通う事で母にも感情のプロセスがおこりはじめているのかもしれないと思いました。
母の体をマッサージしながら「これも消えていく」とマントラを心の中で唱え続けていました。そして「今がこれだけ幸せでない母は、上の弟に嫁がきても、家事が楽になってもきっと幸せにはならないのだろうな。」と思った瞬間に、「今ここか…」と腑に落ちて、「今」がぐーっと拡がっていくのを感じました。 すると、翌朝、なんと愚痴をいっていた母が台所仕事を少しずつ始め、私に「ありがとうね。」と繰り返していたのです。
マハロやセミナー中の先生方の言葉が、特にここ半年ぐらい腑に落ちる事が多くなりました。 SJに来る前の昔の私であれば、延々続く母の愚痴を「悲しみ」で受取り、「怒り」で返していた事だと思います。 今はマントラと愛とで消えていく姿に努める事ができ、家族共々前進できる環境を頂きました。 本当に有難うございます。
昨年はお陰様で夫との事がかなり癒しが進みましたので、今年は実家家族との事が課題になるのかもしれません。 常に愛と感謝で前進しながら家族のサポートもしていこうと思います。 いつもありがとうございます! そしてこれからもよろしくお願い致します!
(O.Yさん 1年コミット中)
こんにちは。 先日、妊娠が分かって、夫と仕事のスタッフ、それから母に報告し、みんな喜んで祝福してくれました。
でも、SJから祝福メールをいただいたとき、初めて涙が流れました。 暖かいお言葉をありがとうございます。 キラキラした美しいエネルギーを、一杯いただけたことで、不安が飛んで行って、喜びが湧き上がったのだと思います。
喜びと幸福の泉は胸の中にいつもあるのに、不安や恐れが栓をして、充分に感じられずにいるんですね。 赤ちゃんを授かった喜びは、充分感じているつもりでしたが、いろんな心配事で、霞がかかっていたことがわかりました。
サトリジャパンのお陰で感じることの出来る幸福の泉に、いつもつながっていたいと思います。 赤ちゃんにとっても、サトリジャパンの波動に触れることは、最高の体験になると思います。 私にとって、こんなに心強い拠り所があるということは、なんという幸運でしょう。本当にありがとうございます。 (A.Aさん サンガ会員)
↑このページのトップへ戻る↑SJに通わせて戴いて早2年。 先生方の恩恵、スタッフの「今はセミナーに通い続けることが大切です」という言葉に引き上げられて、2年の間にフリーターから派遣社員へ転身し、休まず参加し続ける事ができました。 そしてこの度、看護師になる決意ができるまでにお導き戴き、本当に有難うございました。
僕が8歳の時、両親が離婚しました。 僕は、母の実家に引っ越す事になり、大好きだった祖父母と離れて暮らさなければならず、幼かった自分には、突然の大きな変化を受け入れる事ができませんでした。
現実と向き合う事ができないまま成長し、高校卒業を迎えても進路を決められず、恐れと不安で一杯で社会に出て行く勇気を持てませんでした。 当時ニートの様な生活をしていましたが、「このままではいけない」と、精神世界の本を読み、ヨガを始め、1年後やっとの事でアルバイトを始めました。 一生懸命で取り組む一方で、もっと安定した収入を得られて、長く続けられる仕事をしなければ…という焦りと不安が常にありました。 でも、無価値感・無力感・恐れが強すぎて、本当は何をしたいのか?という自分の思いも見えなくなっていたのだと思います。 今思えば、そんな自分を正当化するために、全てを両親のせいにし、その両親に対する思いを他人や社会に投影し、憎しみ・不信・被害者意識で自分を見失い、苦しんでいました。
そんな中、SJを知りセミナーを受講しました。 受講後、自覚していた以上に、両親の離婚から大きな影響を受けている事に気付きました。 自分達を置いて出て行った父を強く憎み、軽蔑していました。 また、感謝しているつもりだった母に対する怒りがある事にも気付きました。 なかなか両親に感謝を感じられませんでしたが、セミナーに参加する度に、それらの両親への思いをはっきり認め、少しずつ怒りを手放していく事ができました。
それと同時に、「何か人に貢献できる仕事をしたい」という思いが、次第に強くなってきました。 でも、一体何をしたらよいのか、何がしたいのか、どんなに考えても、どんなに向き合ってもしっくりくる答えが見つけられず、とにかく今は先生の教えを下に、まずは忙しくなっていく現在の職場の中で、周りの人への貢献ができるように、と思いながら過ごしていました。
そして、前回のセミナー後、大きな変化が起こりました。 ある日、母と会話中強い怒りを覚えました。でも、セミナー直後だったお陰か、その強い感情に巻き込まれず、ただ観ている事ができました。 すると、自分の中に「親を越えたい」という思いがあるのを発見しました。 初め「そんな事を思ってはいけない」と感じましたが、それを受け入れ認めると怒りは消え、とても嬉しい気持ちになりました。 それは、自分の成長に対する喜びでした。 同時に、ある思いが湧き上がってきました。 「母と同じ、看護師を目指そう」という思いです。
これまで、母に何度も勧められていたものの、反発心から「これだけはなるまい!」と頑なに拒否していた職です。 「僕には無理、頭も悪い、今更遅い」色んな考えが頭に浮かんではきましたが、その決意は自分でも驚くほど強く、母にも「看護師を目指したい。親を越えていきたい」と話しました。 そして、看護学校を受験しようと、色々とリサーチをし始めました。
決意の後のプロセス
しかしながら、決意の強さを感じる一方、本当は全てが怖くて怖くて仕方がなく、全く自信がありませんでした。 でも、先日のスタッフSさんの個人フォローで、しばらくセミナーをお休みさせて頂くことへの不安を解消して頂き、また、看護師をされていた頃のお話をお聞きし、とても有難く、嬉しかったです。 Sさんの務められていた病院のように、素晴らしい病院があるのだということに驚くと同時に、看護師になりたいという気持ちが、一層強くなりました。
そして、さらに瞑想会の後、Sさんから具体的なアドバイスをして頂きまして、有難うございました。 その中で、自分では気づかなかったお金に関する矛盾点をご指摘頂きました。 早速、改めて収支を計算し直してみて、大きな勘違いに気付きました。 何故か収入を少なく見積もっていたのです。 やはり、正看護師への挑戦は、自分にとって非常に恐ろしい事なので、「お金がないから無理という事にしたい」という気持ちがあったのです。 その為、こんな勘違いにも気づけなかったのだと思います。
先生にとても喜んで頂けた事、Sさんに親身になって相談して頂いたことが本当に嬉しくて有難く、恐れと感謝が混ざりあって涙が出てきます。 とにかくやるしかないという気持ちになりました。
頂いたアドバイスは、紙に大きく書いて机の前に貼っておきました。
1. 決意と目的次第で、セミナーをお休みしている間も、サダナを実践・成熟させ、
教えへの理解を深める時間にできる
2. 借金の為に自殺した祖父の想念を引き継いでいる証拠に、それをまさに今感じている。
これを手放す事自体が既にファミリーカルマの解消のプロセス。
3. 母への恩返しは、看護師になってからではなく、今努力している姿を見せることから、
恩返しになる。
4. 思考の癖、恐れや不安は呼吸に変える。 不安や恐れから選択しない。
5. コミットとは、帰りの橋を燃やすこと。
6. 「人に貢献する」ために前進していることを忘れない。
今回お話し頂く機会がなかったら、勘違いしたまま正看の学校に挑戦する事もできませんでした。 本当に有難うございます。 進展があればまたご報告させて頂きます。
本当に奇跡です。 今、両親への思いが全く違ったものになっています。 怒りや憎しみは一切無くなり、感謝と愛しい気持ちがこみ上げてくる様になりました。 特に、あれだけ憎んでいた父に対しても、愛しい気持ちがこみ上げ、本当に幸せであってほしいと心から祈れるようになりました。 この両親への思いの変化、恩返ししたい気持ちが、強い決意を起こさせてくれたのだと思います。
この決意も、両親への思いの大逆転も、自分でした事だとは到底感じられず、何が起こったのかと驚くばかりです。 両親への感謝、人に貢献したいという思いに気づけた事は本当に素晴らしい事で、真の幸せへの大きな一歩になると強く信じています。
僕はこの2年間、先生方、SJの皆様より大きな恩恵を頂きました。 本当に有難うございました。 学費・生活資金を貯める為、長ければ2、3年セミナーをお休みさせて頂く事になるかもしれませんが、皆様の恩恵を無駄にしない為、また、真実、自由への切望が本気の決意に変わる為にも、お休み中も、しっかりと現実と向き合っていく必要があるのだと思います。 今までは受け取るばかりでしたが、もし、僕にもっと人に貢献できる役割を与えて頂けたなら、SJと今までとは違った関係をもてるのだと思います。 そうなれるように、頑張ります。
入学試験は来年3月頃になると思います。 またその時に試験の結果をご報告させて下さい。 良き師に出会えた幸運に心から感謝致します。
先生方、本当に有難うございました。 サンガの皆様一人一人に、心から感謝申し上げます。 本当に有難うございました。全ての人が両親からの愛、そして両親への愛に気づけますように。 (D.Mさん サンガ会員)
この度は、無茶なお願いと思いつつ、子連れでの参加を相談させて頂きましたが、温かいご配慮を頂き本当に有難うございました。 5ヶ月になる息子が静かに寝てくれることが多いこの時期に、「是非先生方に会わせたい、今しかない」と思っておりましたので、大変嬉しかったです。
参加に当たっては、夫の理解と協力が不可欠で、結婚前の自分のことだけ考えていればいい生活から一転、「良い結婚をしなければ、勉強は続けられない」という先生の教えの意味が、今になって確信させられた次第です。 以前は「別に理解されなくても自分の力でやっていける」とタカをくくっていましたが、そこから家族間に諍いが生じる可能性もあり、セミナー参加の動機が、間違ったものになると実感しました。
シュタイナーの本まで引っ張り出し、夫や母に「子供が7歳になるまでは、親、特に母親の模倣で育つので、私の成長が子供の成長に繋がるのだ!」と、思いつく限りのセミナー参加の利点を豪語し、説得しました(笑)。 人間って情熱をもって語れば、人の心を動かすことができるんだなぁと、変な理解が生まれました(笑)。 時と場合にもよると思いますが、この情熱のお陰で、「授乳が終わるまでは待った方が」と頑なに言う夫の意見を跳ね返すことができ(笑)、参加にこぎつけるに至ったのです。 その結果、思いがけないことに、あんなに頑なだった夫が、サポートのために会場にかけつけてくれただけでなく、サンガの皆様と共にお食事できた事は、思いがけない、夢のような事でした。
また、子持ちのサンガが、本当に色々とご協力下さり、精神的にも、体力的にも支えて下さいました。 セミナー期間中部屋に戻ると、サポートにきてくれたはずの夫に、「子供が何をしても泣き叫ぶ」と当り散らされ(笑)、「私は毎日、そんな子どもの世話をしてます」と、言い返してやろうかと思った時もありました。 でも、サンガの「セミナー中は旦那さんも大変だろうけど、長い目で見ると、子どもを世話する大変さを身をもって知れたことは、今後の二人の関係にも良い効果があるよ!」という言葉で、私の夫への罪悪感が大幅に減少(笑)。 今は本当にその通りであったと、感謝しています。 夫には、次回もぜひベビーシッターで、と冗談交じりで話しています。
子供が生まれてから、何でも子供優先で、瞑想する時間も取れず、特に出産直後は、「私は子どもの奴隷ではな〜い!」と、かなり切羽詰った状態でしたが、今回子供と共に参加できたことは、大変意味のある、忘れられない出来事となりました。 このような機会が他のママさんサンガにも益々増えてほしいと願ってやみません。 サンガで「ママの会」を設立し、皆で交代でベビーシッターできたら、安心してセミナーに出席できるし、ベビーシッター代も浮くし、勝手ながら、こんないい事はないなぁ、などと希望を膨らませております。 本当に有難うございました。 (Y.Kさん 2008年2月ベーシック参加)
↑このページのトップへ戻る↑約2年ぶりの参加でしたが、SJの素晴らしさを実感する内容でした。
参加前は、6ヶ月の息子連れの参加で、以前には感じた事のない様な不安で一杯でした。 食事や入浴の時はどうするのか? 息子が大泣きしないか? しまいには帰りの日の天候まで、マントラを唱えてもどうしようもない不安で一杯で、夜も眠れずじまいのままセミナー当日を迎えたのです。
しかし、会場に入るなりそうした不安は消えました。 大勢の方の温かさに包まれ、息子も安心したのか、日頃からは信じられない程大人しくしていました。
「やっぱりきてよかった」と感無量でした。 先生には、素晴らしい名前まで頂き、一度でも息子を先生方に会わせられたらと思っていたのに、その何倍も連れてきた甲斐がありました。有難うございました。
また、無価値感も少し解消できた実感がありました。 いつも、適切なコミュニケーションをしないうちから、「私のいうことなど聞いてもらえない」と思い込むパターンがあり、夫にSJの事をきちんと説明していなかったのもその為です。
しかし、赤ちゃん連れで二泊三日のセミナーに行くとなれば、今までのようにはいくまいと、何故参加したいのか、以下の内容を手紙で伝える事にしました。
1. 現在の結婚生活や育児漬けの日々に不満があるからではないこと「分かってくれるだろうか?」とドキドキしましたが、「良く分かった。しっかり勉強して来いよ」とあっさり言ってもらえ、とても嬉しかったです。 自分が大切にしているものを夫に伝える事ができ、それを理解してもらえた事で、小さい一歩ながら、夫婦関係も前進できたように思います。
今まで、SJを通してどんな人になりたいか?とか、SJの目指している事など、肝心なことを話せなかったのも、無価値感から、自分の関わるSJのことも「理解してもらえないもの」と無意識に小さく見積もっていたからだと気付きました。 サンガの一員でありながら、先生にもサンガにも中途半端で失礼な態度だったのだなと思います。
無価値感は、自分も人も信頼していないと感じる感情なのかもしれないですね。 セミナー前は疎外感や出遅れ感で不安でしたが、サンガは昨日別れたばかりの友人の様に変わらず温かく、信頼していればよいのだと、小さな無価値感の殻に閉じこもっているのが馬鹿らしくなりました。 心配していた帰りのお天気も快晴で、全て信頼していればいいのだと天が教えてくれているかのようでした。
子育ても、「私が頑張らなければ!」とシャカリキになっていましたが、子供は親だけが育てるんじゃない、色んな人のお世話になって育っていくのだと実感したセミナーでもありました。 だから大人になって社会に出て働くことで、今までお世話になった世の中に恩返しをするのですね。 本当に温かい、色んな気付きを頂けたセミナーを有難うございました。
ちなみに、会場ではあんなにイイ子にだった息子ですが、セミナー後実家に帰ってから三日間、一晩中夜泣きして、家族で交代で抱っこし続け、天国から地獄へ突き落とされたかのようでした(笑)。 しかし、私が赤ちゃんの頃、夜泣きしたら母に「明日仕事があるんだから子供を泣かすな」と怒っていたという、「絶対旦那にしたくない男ナンバー1」タイプの父が、子守唄を歌いながら明け方2時間位ずっと息子を膝に抱えていたのは印象的でした。
セミナーの恩恵かなあ、と思いながら、父の孫への愛情を感じて嬉しく思いました。 ともあれ、これを機会に子連れの参加が増えればいいなと期待しています。またセミナーでお会いできる日を楽しみにしています。(O.Eさん 2008年2月ベーシックセミナー受講)
↑このページのトップへ戻る↑SJにご縁を頂いてまだ半年足らずですが、色々な変化を感じています。どのような変化なのかは、上手く言い難いのですが、様々な感情やパターンが、表れては消える事を繰り返している事が認識できるので、大事な変化が続いているのだと分ります。 初参加の頃は、現状に対する不満や「もっと先に行きたい、早く本当の自分を知りたい」とプロセスを焦っていましたが、徐々に「ゴール」を焦る気持ちが薄れ、日々のプロセスそのものの豊かさに気づき始めている感じがします。
今回のセミナーでも、前回以上に瞑想をご指導いただく時間が多く、未だ瞑想で心を静めるのが苦手な自分には本当によかったと思いました。 有り難うございました。 また、菜食体験企画もとてもよかったです。 食事の一口一口も新鮮に頂くというのもある種のヴィパッサナー瞑想らしいですし、体への気づきも増してよいと思いました。
4月からの新しい職場環境、新しい仕事の荷が重く、逃げ出したい気持ちでセミナー参加しましたが、先生の「仕事にコミットできない男が(人が)結婚にコミットできるわけがない」という言葉が印象に残り、腹をくくってカルマ・ヨガとして仕事にコミットしたいと思えました。 お陰様で、仕事への恐れや人間関係への恐れも軽くなり、わくわくした感覚を感じます。 これまでは、うまく行っている時は必ず「今にダメになる」と諦めた予期を感じたものでしたが、今はそのような想念を感じません。 今後もアップ・ダウンはあると思いますが、プロセスに対する理解を何度もお教え頂いていますので、そして先生方や皆様との繋がりのお陰で、このまま慌てず騒がず歩み続けられる安心を感じています。
また、ますみ先生の平和を祈る会で、先生とサンガの方々の濃密なエネルギーに存分に浴する時間を頂き、それだけでも1年コミットして良かったです!!(スタッフ注:1年コミットされると、一般会員も祈りの会に参加できます) セミナー後の共鳴瞑想は、どこかからかよく判らない幸福感が湧いてくる時がありました。このような愛をもっと感じられるようになりたいです。
今後の課題としては、180度の空間に意識を置きながらも、特に呼吸に集中すること、ベーシックセミナー3日目にダニエル先生に教えて頂いたハートからエネルギーを出して人に接する感じを練習することです。 これから一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 (F.Hさん ベーシックセミナー1年コミット中)
三国ますみ 記
「幸せにコミットする事は、未来にくる悟りを待つことではありません」
初心者、中級者は「結果が得られない」「目標があまりに遠方に見えて焦る」事があります。 でも、幸せにコミットする事は、未来にくる悟りを待つことでも、夢見る事でもありません。 あなたが求めている目的は「今起きていることを受け入れ、今を生きる事」「今、生きている事のすばらしさに感謝できる事」「この尊い道に入る事ができた稀有な幸運への感謝が出来る事」で、それ以外に、目的はありません。 これが、サダナ(修業)のパラドックスです。
誰でも、目的があって瞑想を始めます。 でも、たどり着きたい目標にたどり着いてみると、目標などなかった、というのがパラドックスです。 はい、確かに、私は瞑想を始めた当時、欲しいと思ったモノは総て手に入り、願望達成されました。
でも願望が達成された事を「今」喜ぶことはできません。
人生は常に新しい展開をしていき、昨日嬉しかった事は明日には苦しみの原因になるのです。 恋人に会って嬉しい、それがしばらくすると、苦しみの原因になり、結婚して嬉しい、それが、離婚裁判の憎しみに変わります。 瞑想をして至福感を感じるようになる、はい、嬉しいです。 でも、しばらくすると、それが続かないことにフラストレーションを感じる時期がくるでしょう。 こうやって人生は、次の問題が展開されていくのです。 つまり、総ての願望達成は次の問題の始まりなのです。
でも、幸運な人々には、願望達成が幸せの答えではない、という理解が訪れます。
事業家のD.トランプは、「人生最大の目標を成し遂げた人で、寂しさ、虚しさに放心に近い感情を抱き始めない人はいない」と云っているそうです。 ビートルズのジョン・レノンは、「ビートルズは、欲しいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得、何もない事を知った」と云っているそうです。
虚しさ、無意味感にたどり着く事ができるのは、トランプ氏やビートルズなどのような願望を達成するパワーを持ち努力を重ねた人々だけなのですから、素晴らしい事です。 ここにたどり着くと、「自分のエゴを喜ばすための生きかた」の虚しさを悟るのです。 私達が学ぶ「覚醒の教え」は、最後の教えであり、総てを達成した人が求める答えを与えてくれます。 それは、人生を生きる本当の意味を教えてくれるものです。
今を感謝で生きる、この世の美しさに感謝できる、つまり、内なる歓びの中、今を満足することができる、これしか幸せになる方法も目的もありません。 どこも行くところなど最初からなかったのです。その理解を生きる事ができること、それが、目的です。
あなたは正しい方向性に向かっています。 真実の道を歩む事だけが、虚しくならない唯一の生きかたなのです。 素晴らしい気付きをありがとう。
総ての人が願望達成しますよう!!
世界が平和でありますよう!!
先日は共鳴瞑想報告会を有難うございました。
最近のヨガは、深く深く進んでいるという印象を受けます。 当たり前ではありますが、SJの進化と軌を一にしているな、と感じながらポージングしていました。 自分のエゴからでなく、サレンダーしてヨガをするということが、依然として自分のチャレンジだなと今日のヨガをしながら感ました。 サンガのシェアに関しても、今回も落ち着いて地に足の着いたシェアばかりでさすがだなと思いました。
瞑想も、とても気持ちよくて、もっともっとあのまま瞑想をしていたいと感じました。 日常生活においては、以前よりずっとサレンダーが進み、脱力して日常を過ごせるようになりました。
例えば、先日、事業部長ばかりを集めたミーティングの中で、セッションリーダー(あるテーマに関しての話し合いをするに当たり、前に立って各々の意見を聞きながら全体をリードする役です)を努める機会がありました。 もともとセッションリーダーそのものは不得意な方ではありませんが、それでも、どんな風な方向に議論を持っていこうかとか、意見が出て来なくなると焦りが出たりとか、とにかく始まる前も、やっている最中も、頭が目まぐるしく働き、全く緊張していないフリはしますが、内心では結構緊張しています。
でも、今回は、相手がみんな役職的にかなり上の人ばかりであったにも関わらず、全く、本当に全く、緊張しませんでした。 もうちょっと緊張したほうが良いんじゃないかと後になって思いましたが、自分の部屋で友達と話してる時と、なんら変わらない位の感じでセッションをリードしていました。 ここしばらく、大勢の人の前に立って話すときも、全く緊張しないなとは感じていましたが、今回のは極めつけでした。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。(A.Mさん ベーシック1年コミット中、8月覚醒セミナー参加)
↑このページのトップへ戻る↑いつもお世話になっております。
このたび、ご相談とお願いがあってメールさせていただきました。
最近、家族の経営する会社に入ったところ、経理的な改善すべき点がたくさんあり、書類作成や、請求書、伝票管理の仕事はすべて任され、実家と嫁ぎ先を半々で往復する生活になりました。
たくさんの従業員、お客様、種々の業者さんの思考・感情ドラマが渦巻いていて、何時も何らかのトラブルが起こっています。最近、従業員の裏切り、金銭問題、お客様の激減等々で、店長である妹がお店に出られなくなりました。しかし、その時、妹の代わりに、一生懸命努力してくれる頼もしい従業員の女性がいました。
その方とは初対面でのミーティングで、感謝と尊敬を持って話しをすることができました。 すると、その後、その女性から、会社の正社員になりたいという要望を受けました。
離婚されていましたが、福祉を打ち切ってまでも社員になりたい、と言われたのです。
お店や仕事を愛してくれる方のため、またそのような方がこれから増えていくためにも、事業に関する判断や対処を、曇ったフィルターを通してではなく、真実を見る目、覚醒した純粋意識から行いたいと考えています。 それが自分の人生と生活をかけて仕事をしてくださる方々に対し、私ができる唯一のことだと思っています。 私にできることと言っても、「先生方やサンガの恩恵で、させていただけるのだ」という事も最近よく分かるようになりました。
職業柄、色々な誘惑があります。 搾取しようと寄ってくる人、裏切って出て行く人、後ろ足で砂を掛けていく人、すると、妹と母が感情に巻き込まるのをみて、せめて私だけでも、先生方に意地でも繋がっていなければ・・・と本気で思うようになりました。
父と妹は、いつも仕事のこと、お店のこと、従業員のこと、お客様のこと、お金のこと、1年365日仕事に追いまくられています。
1年365日中、お正月の2日間を除いては一日も休まず働いています。 生き急いでいるのではないか? と本当に心配になります。 私にとっては大切な家族で、力になりたい、といつも思っています。
私ができることはなんでしょうか? 私には夫や子供もあり、妹や父の代わりにはなれません。 経理の他には、負担を軽くしてあげることもできませんし、彼らも私にそれを望んではいないでしょう。 私には働きすぎの彼らをどうする力も持ち合わせてはいないのです。
そんな時、SJスタッフから、「自分の平和な心から、祈りをもって他者と繋がることが、相手に良い影響を及ぼす」と言われていたことを思い出しました。 ただ彼らのために祈ることならできる、と思いました。 ところがです! 何年もセミナーに通わせていただいていたにも拘らず、結婚、出産で、半年間瞑想やヨガができませんでした。 また、半年間、先生方やサンガにお会いできなかったせいで、深い瞑想に入ることさえ難しくなっていることに気がつきました。
今年、2月のセミナーでは、赤ちゃん連れで、受講を許され、久しぶりに初級と覚醒セミナーに出席させていただきました。 先生方に意識をあわせ、白光で溢れた世界(意識)、気づいている意識以外何もない覚醒した意識を深く味わいました。 これは、まさしく、先生方や共に勉強するサンガの恩恵であり、自分一人では容易に達することは難しいことだ、と痛感いたしました。
純粋な意識で、他者の平和を祈りたいのですが、結婚、出産、実家の仕事で忙しく、思考が煩くて、自分の心の平和を保つことさえ難しくなっている状態です。 これでは、息子が生まれた時の「平和な世の中になってほしい」という誓願を達成する事などとてもできません。 自分の心が平和でなければ、世界は勿論、自分の周囲を平和に変えていくことすら不可能だ、という結論に達しました。
夫とは結婚前に、SJ研究所の3日間のセミナーに、年二回、毎週のキリスト教会の礼拝を許可してもらっていました。 しかし、月末、月初めにセミナーがあるので、参加が難しくなっている状態です。
先生のご著書「絶対幸福をもたらす超瞑想法」に登場するチベットの普通の主婦、リンザ・チョキのように、死を前に、後悔する人生を送りたくありません。 能力とチャンスがあるうちに、教えを請い、しっかり徳を積んだ人生を送らねばと思っています。
「成長の過程で、仕事が増え、なくてはならない存在になる」という箇所を読んだ時、「どんなに仕事が大変でも、これは自分の成長のための場なのだ、家族をサポートし、家族が幸せになることで自分の人生も変わっていくのだ」と改めて仕事の意義、自覚が湧いてきました。
たくさんの悩み苦しみを抱えた人たちのために、自分と家族のために、仕事で繋がっている方々のため、先祖や親族様のため、たとえ3日間のセミナーのうち1日参加でも、 あるいは、まったくの遠隔セミナーになっても、必ず3ヶ月に一度は「平和を祈る会」で先生にお会いし、世界の平和を祈りたい、そのためにも1年コミット・プログラム受講をお願いする事に致しました。
どうぞよろしくお願い致します。 (Y.Kさん 会員5年目)
三国ますみ 記
スピリチュアル・コミットメントを守り、修業を続けなさい
まず、バグワン・ダスという名のアメリカ人グルの教訓物語です。
それは、「悟りからの陥落」とアメイジング・グレイス物語です。
幸福感をLSDでは、キープできないとわかったハーバード大学の教授、ラムダスはインドに瞑想グルを求めてでかけました。
そこで、バグワン・ダスという若いアメリカ人の瞑想者に合い、ニーム・カロリ・ババというグルに紹介してもらいました。
この若者、バグワン・ダスは、7年間インドの洞窟で、瞑想修業をし、神の歌を至福の中で歌い続けた人で、ラムダスがアメリカに紹介しました。
「私はインドでの7年の瞑想修業後に、アメリカに戻ってきました。
すると、何万人もの人々の前で、ステージに立つことになりました。人々に祝福を与えると、人々は私の足にひれふしました。 パトロンや映画スターたちに囲まれての生活でしたが、私はまだ26歳、子供でした。
しかしながら、私が修業で得た全ては、聖者達と一緒に時間を過ごす事で得られた恩恵でした。 私の境地は聖者の祝福によって得られたものなのです。
ところが、私は、環境に甘え、修業を辞め、全てのものを失ってしまいました。 スピリチュアルな生活は、一度勝てばいいというゲームではありません。それは、常に現在進行形ですすんでいくものです。
私は長いパーティーのようなスピリチュアル・ライフを三年続けてから、子供達と一緒に過ごしたいと思い、サンタクルーズで、中古車のセールスマンから経営者になりました。 そして、次第に、聖なる至福を失って行きました。」
バグワン・ダスが中古車セールスマンになって、20年後のこと。 友人が、インドから来た聖者さんに会いに連れて行ってくれたのです。
バグワン・ダスはいいます。 「私は深い瞑想に三時間も入ってしまいました。 すると、グルの声が聞こえ、神の名を唄いたくなりました。 私はそれ以来、神の名を唄い続けています。 でも今回は以前とは、違います。 誰と共に時間を過ごすか注意しています。」 彼は加えて云います。「もしあなたが、 自分は何かを得た」と思うなら、注意が必要です。 何故なら、それは失う事ができるからです。 スピリチュアル・コミットメントを守り、修業を続けなければ成りません。 私は、今はただの人に成ろうとしているだけです。
もしこの私の体験からが学べる人がいるなら、この出来事は、ちゃんと理由があって、起きたのでしょう。」
人性の幸福カーブ
グルでも道を忘れてしまうことがあります。それでは、普通の人の幸福感は人生でどのようなカーブを描くのでしょうか?
ダートマス大学による、50万人のランダム調査で、心理的幸福は結婚、離婚、健康、収入、仕事の喪失などには全く関係ないと結論されました。
そう、これは、SJの教えと同じです(笑)。 でも、同じなのはここまで。
それでは、幸福は何にかかわっているのでしょうか?
この調査の結果は、年齢です。 普通の人にとって、年齢が幸福の決め手なのです。
幸せカーブはU型を描いているそうです。アメリカでは、女性は40歳、男性は50歳が人生で一番惨めな年齢。英国では、男性、女性とも惨めの頂点は44歳だそうです。 V型ではないのですよ。つまり、最初(赤ちゃん)と最後(死を目前とした老人)だけが幸せで、真ん中は殆ど最低だということです。これは世界の70カ国での調査でも明らかに成りました。
これは、人の波動を感じる瞑想者は知っています。
赤ちゃんには、歓び溢れた大覚醒者のような子がいます。お年寄りの中にも、幸せと感謝の共鳴がよい人々がいます。でも、町を歩いていて、幸せ波動に共鳴する人はまずいません。義務と役割に入った中年期は、惨め、と相場が決まっている、これが普通の人の、普通の人生です。
それは一国の皇子様が「お守りします」とお姫様に宣言しても、義務と役割ステージからくる「鬱病」、「中年の危機」、「更年期障害」から救うことはできません。鬱病は休めのサインですが、ただ休んでいても、なかなか直らず、しかも、薬を取り続ける事が、心身にストレスを増やす場合もあるのです。
覚醒意識とか、至福感を体験した人は、人々が苦しんでいる事はわかりますが、普通の人は、惨めがあたりまえになるほど日常生活に埋没しています。 そういう普通の人人でも、欝になったり、「中年の危機」「更年期」になれば、苦しみの強い自覚がでてきます。 この自覚こそ、人を目覚めさせるに必要なこの世の法則だったのです。 これは、お金持ちでも、貧乏人でも、良い仕事をもっていても、悪い仕事を持っていても、恋人がいる、いないに関係なく、人類が苦しんでいる証拠です。 これが、お釈迦様の教えであり、私の人間観察結果でもあります。
さて、義務と役割にいる人々、あなたの妹様やお父様などは、忙しいから時間がないといわれるでしょうが、でも、本当にそうなのでしょうか? 今の人生を変えられない、と想っているだけなのではないでしょうか?
私やダニエルは、人生の目的が明確、何に優先権を与えるかがハッキリしています。 明確さ、それだけの違いなのかもしれないのです。 よく熟慮する必要がありそうです。 病気とか倒産とか、離婚とか、いわゆる不幸現象によってしか、人生変革できない状態になる前に、道を求めていたいものです。
確かに、40歳から50歳にかけては、結婚前の(30代の)自由きままさはなくなり、自分のための時間はとりにくくなり、仕事も要求も増え、自分の時間をとるのは困難です。 日常でおきてくる問題に対処し、家族や従業員のニーズを満たす義務で一杯です。 でも、家族や従業員の面倒を見るためには、おっしゃるとおり、感情的安定が必須です。
如何に、40代から50代の義務と役割のステージを通過していくか?
これが問題です。 この年齢になると、義務と役割で、自分のために取る時間、自分を見つめる時間はなく、病院にいくしか手の施しようがない事が殆どなのです。 読者の皆さんは、 是非30代のうちに、絶対幸福を知っていただきたいです。 バグワン・ダスのように、義務と役割ステージを終えた頃、また道に戻ってくることも可能かもしれないのです。
貴重なこの人生を無駄にしないよう、有意義なものにして下さい。 そしてこの多忙な義務と役割の時期を、時々は歓び意識を体験しながら、通過できる恵まれた生にするよう努めてまいりましょう。
世界が平和でありますよう!!
総ての人が苦しみから解放されますよう!!