マハロ サンプル1

2005年6月1日


本号の内容

1.ますみ説教垂れる・・・ 「慈悲の三段階 Part1」

2.受講生2月セミナー体験談

3.SJ ニュース

4.編集後記


1.ますみ説教垂れる・・・ 「慈悲の三段階」 Part1

仏教では慈悲には三段階あるそうです。慈悲の三段階、とはなんでしょう。私の体験や、神道系の教祖様の例を挙げながら、解説してみましょう。

慈悲は「衆生縁の慈悲」に始まり、「法縁の慈悲」、そして、「無縁の慈悲」へと進んで行きます。 慈とは愛のこと、悲とは苦しみを取ってあげることです。慈悲とは、キリスト教で言うと、神様の愛です。英語ではgrace:グレイス と言います。これは、上から来る恩恵のことです。神様の愛は人間の心を通じて表現されます。神の愛を内なる自己の中に体験し、表現する人になることが人生の目的です。

菩薩・仏がもつ最高の慈悲である「無縁の慈悲」、は誤解されやすいものです。学者さんが書いたものは頭の理解で終わりがちですが、実践者、修行者が書いたものは心の栄養になりますので、皆さんには真理の響きを持つ本を読んでいただきたいものです。 教祖様というのは本を書かない人種でした。説教もする、本も書くという教祖様は滅多にいないので、テープもCDもない時代では弟子が書く逸話に頼るしかありません。K教に関する文献を取り寄せてみたのですが、教祖様に関する逸話が少し残っていました。滋養に富んでいるので、ご紹介しましょう。

K教の教祖様は、江戸時代に岡山に現れた神道系の教祖様なのですが、庶民に非常に分りやすく説いています。私が使う、サレンダーという言葉を、夏目漱石は諦観と呼び、K教祖様は、「まる任せ」と言っています。「まる任せにせよ」、「捨て任せにするな」(無責任、放任、自暴自棄的に任せること)と説いています。 難解な漢語を使わず、一般ピープルに分り易く、教えているので、日本人として感激しました。

K教の教祖様の逸話の中には、弟子でも理解できない無縁の慈悲の逸話がありますので、後でご紹介しましょう。無縁の慈悲は、見えない波動の世界ですから、体験がない衆生には分りづらい慈悲であり、弟子ですら理解できなかったという逸話です。

第一の慈悲―――衆生縁の慈悲
衆生(我々一般ピープルの事)における優しさ、思いやりを「衆生縁の慈悲」と言います。スマトラに地震津波が起きる。物資を送り、ボランティアに出かける。貧しい人に恵んであげる。困った人を助けてあげる。病人を見舞う。ボランティア活動をする、障害者を助ける。リストラされた人に仕事を上げる。気落ちしている人を励ます。

一般の人々は行為の優しさから、慈悲を感じます。仏教では見せかけの優しさは本来の「慈悲」に入らないといいますが、困った時に助けてもらうのが、私達が知る最初の慈悲です。

見せかけの優しさなどと言うと、せっかくの善行に冷や水をかけるみたいで、よくありませんが、仏教ではこういう慈悲は慈悲ではないとまで説くわけです。いい事をすれば気持ちがいい事を学ぶのは大切です。 「いい事をすれば気持ちいい、悪いことをすれば気持ち悪い」。こういう素直な感覚がないと、魂が機能しなくなります。 善行を積んでいない人は、いざ、内外から邪魔された時、障害に打ち勝ち、サダナ(修行)を続けることができません。 サダナを続けられるのは、良きカルマが無いと難しいのです。 そう言う意味でも、「衆生縁の慈悲」は大切ですが、一時の慰めは根本的な苦しみからの解放には繋がりません。

いい人になりたくて、助けたつもりというのは、本人の自己満足で終わることが、多々あります。「衆生縁の慈悲」と「無縁の慈悲」が根本において違う点がここです。 見せ掛けの優しさでも、法縁の慈悲に繋がって行くならば、いずれは良き果に繋がります。それでは、「法縁の慈悲」とはなんでしょう?

第二の慈悲―――法縁の慈悲
法縁の慈悲とは仏法(ダーマ)を教えるという慈悲。仏法というのは、宇宙真理、普遍的真理です。 仏教だけではなく、宗教の開祖様は、宇宙真理をその時代の、その文化の人々にわかりやすく説いたのです。宇宙真理そのものは同じですが、聴く人のニーズとレヴェルに合わせた、対機説法的な教えもあります。言葉自体が相対的なものですから、解釈が間違うとおかしいことになりますが、「真実の人」がしゃべる言葉の波動は聞く人々に良き感化を与え、真理に目覚めさせるパワーを持ちます。

たとえば、原因があり、結果がある。人は蒔いた種を刈る。人を騙すこと、人を落としめることは最悪の罪。人に苦しみを与えれば、自分が苦しむ。 与えると与えられる。人を許すことは自分を許すこと。人は自分の鏡である。 人を賞賛・尊敬・感謝することは心の糧になり、人を批判し、低く見、嫌悪する事は、自分を低めることになる。人は今生で燃やすべきカルマ集団を燃やしきると、 次のカルマ集団を燃やすために、次の肉体と人生が必要になる。 ゆえに、人は生まれ、そして死ぬ。宇宙は波動と光でできている。全ての形ある物質、全ての現象は「空」である。「諸行無常」。「色即是空、空即是色」。 

これらはいつの時代でも変わらない不変の真理です。 仏・菩薩(悟りを開いたもの)が教える究極の法(ダーマ)が仏法(宇宙真理、宇宙法則)です。仏法を教え、広めるのを法施といいます。法施をすることが、「法縁の慈悲」、第二段階の慈悲です。 この慈悲は一時的なものではなく、根本的な解放(解脱)に繋げられるものですから、衆生縁の慈悲より、価値があると仏教では考えますが、事実その通りだと思います。

偉大な人々の書いた著書をプレゼントしてあげるのも法施です。 法縁の慈悲を通じて、無縁の慈悲に出会うことになるのですから、法縁の慈悲は衆生の慈悲より、更に貴重だといえましょう。「 衆生縁の慈悲」の次に「法縁の慈悲」が来るのはそのためです。

仏法をインドに求め、中国語や日本語に訳した翻訳者など、その後何百年間にわたり、経典がよまれたため、徳を積み上げ悟りを開いているでしょう。  サンガには一緒に世界平和をもたらすために、協力していただいていますが、 皆さんに体験談を書いていただき、本やインターネットに掲載します。  それを読んだ方がその文章に打たれて、菩提心(悟りを求める心)に繋がるならば、皆さんがあの世に行っても、徳を積むことになる。 天国で、不労所得が入ってくるようなもので、これはおいしい。(笑い) 書いたものは、残り、自分が知らないところで、人によい影響を与える可能性があるから、これは大変な徳になるということです。

真理を求めている人を師にお導きするのも法施です。 20年間の武道に行きづまっていたダニエル先生を私のインドのグルに紹介した徳が、私の開運に繋がりました。 三角関係で私が残ったのは、ダニエル先生が真理を求めていたからでしょう。 ダニエル先生をグルに紹介し、そして、最初に覚醒したのだから、私は法縁の慈悲を与えたことになります。  私達が結婚することになった理由はダニエルも私も真理を求めていたからです。  それまでの男性は、インドの修行から帰ってくると、関係が終わっていましたが、 ダニエルはグルの本を手に取ると、その本が白い光に輝いていたと言っています。 真実をわかる人はわかるのですね。 ダニエル先生の見る目も確かでしたが、 「聖書」とも言い「経典」とも言いますのは、真理の波動が含まれている本なので、読んでいるうちに波動の影響を受けるのです。 サンガの中には、ダライ・ラマのビデオを作製するお仕事をしている人がいます。利益を度外視しての仕事で、これも法施です。

法縁の慈悲を与えることで徳を積み上げるのは、第三の慈悲に進むためには必須です。 皆さんの多くは、過去にお坊さんだったり、修行僧であったり、神父様、牧師さんだったことがあるのです。法施からくる徳が蓄積されると、次の第三の慈悲に導かれます。 真理を求める人々、体現する人々との出会いが起きてくるのです。

第三の慈悲(至高の慈悲)―――無縁の慈悲
無縁の慈悲とは、空性を理解した上での愛です。 真実の自己に覚醒し、神に繋がり、神様が創った、本心のまま生きることが、無縁の慈悲です。「今・ここ」意識にいて、感情に支配されない、いい事も悪いことも受け入れる意識状態、祈りの意識です。 この意識の中に入ると、周りの人は気づかずに大きな慈悲の恩恵を受けます。 「今・ここ」意識から仕事をし、人と交わることが、最高の慈悲「無縁の慈悲」なのですが、この価値が判る人は波動に敏感なほんの一握りの人です。

貧乏な人は「愛より金をくれ」ですから、衆生の慈悲は分かっても、無縁の慈悲は分かりづらいのです。  愛に飢えていても、無縁の慈悲を愛とわからない人もいますが、それは恐れの方が強いからです。 無縁の慈悲を理解できるようになるだけでも幸運な人だと言えましょう。 私は、大聖者、大霊覚者、グルの本を手に取り、読むと、その波動を感じます。本物の波動とは、「無縁の慈悲」を持つものです。世の中でこれほど貴重なものはありません。

仏教徒の大聖者からは、真理と慈悲の波動を、本物のインドのグルからは、愛の至福感で酩酊するような波動を感じます。 現在の私は、今いる処で、至高の波動と繋がれます。 飛行機で世界中を飛び回り、グルウワッチングをする必要がなくなりました。今は、与えることで一番成長できる時期になりました。 与える事とは、神の光を自分の身体を通じて放射することですから、与えれば与えるほど、与える人が、高められます。 これからはどれだけ人類へ貢献できるかで、高められ方が決まっていくのです。

因みに、「波動が」などといいますと、「 あれはどうか、これはどうか?」「いい波動か、悪い波動か?」とか、XX先生は偽者か?とか、本物のグルを紹介してくれ等と頼まれても困るもので、こればかりは、自分を磨き、良き縁に出合える徳を積み上げるしかないといっておきましょう。  何故このようなことを書くかといいますと、 先日インターネットでサトリジャパン研究所を調べた方から、お電話があったそうです。「通っているヒーラーの先生がお金を取るばかりでおかしいが、お宅のスクールは、まともそうだから自分の通っているスクールをどう思うか、聞きたくて、電話をした。 どう思うか?」という質問をされたということでした。 まともそうに思われた事は感謝ですが、かなり答えにくい質問です。 頷いてしまって、悪口に同意されたと思われても、困ります。

電話受付の方は、「そこに学びがあるからそこに引き寄せられたのですから、その学びが何なのかを知る目標を立て、そして、達成してみたら?」とアドヴィスすると、「そういう考え方もあるのですね。」と感謝されたそうです。 受付の方が、「私達の考え方をしっかり勉強してくれている」と、嬉しくなりました。

話を無縁の慈悲に戻します。 私が無縁の慈悲を最初に出会ったのが、22年前、インド人のG師にお会いした時です。 数度目にお会いし、涙が止めどなく出ましたが、カタラシスの涙は出たことがあり、その違いが分りませんでした。 涙がヒーリングの涙から、喜びの涙・感謝の涙になると、無縁の慈悲が分るようになります。 無縁の慈悲による涙は、慈悲をかける菩薩・仏が苦しみを取り除き、喜びと感謝を与えてくれるのであり、単なるカタラシスの涙とは違います。

その後、F先生のお話を聞いている時も「ありがたーい」気持ちになり、感謝の涙が出たものでしたが、この頃には、無縁の慈悲を識別できるようになっていました。人の中に無縁の慈悲を感じることができることが既に、自分の中にこのような波動が出始めているからであり、自分の中に無ければ、わからないのが波動です。 波動共鳴は、同じものが増幅されるという性質をもちます。 幸せ波動が共鳴することをチャクラ共鳴とよび、不快な波動共鳴をカルマ共鳴と私はよんでいます。

無縁の慈悲をもつ、過去の偉大な師に会うチャンスは現在でもあります。 波動は世界に一瞬にして広がることもできるし、過去の波動も残っているのです。 京都で、法然上人や、弘法大師空海が残した無縁の慈悲を感じて感動しました。 ダニエル先生は法然上人がどういう人かも知らないのに、その波動との出会いに、感動し、涙していました。 あなたの発する波動も同じように、時間と空間を越えて、世界に広がっていき、現象を作り出します。 愛と平和の波動を発すれば、愛と平和を発する人々に出会うよう導かれていきます。

全ての人が無縁の慈悲の恩恵に気づきますよう!!
地球が聖賢・覚醒者に溢れますよう!!
世界が平和でありますよう!!

(Part Uに続く)


2.受講生2月セミナー体験談

体験談1:1年間コミット終了しました。でも、これからが始まり!!

いつもたくさんの愛と平和をありがとうございます。2月のセミナーで、たくさんの気づきの場を与えて下さって、本当にありがとうございました。

今回のセミナーで、ルームメイトのNさんに、男性性と女性性の間に境界線をひく必要のないことを気づかせて頂きました。男性性を強くし、女性性を消さなければ、受け入れられないという観念が、長い間、私の人生に苦しみと悲しみを与えていました。無価値観の下にある悲しみや苦しみや怒りの下には、女性性と肉体への拒絶、その下には男性性を強くしなければ愛されないという恐れ、そのまた下には、「父に愛されたい」という感情が見え、自分のセクシャリティを受け入れるプロセスでもありました。

男性の前で自立のフリをして強がるのを止めて、男性に頼ったり、甘えたい自分を認めてあげることにしました。この一年で、最愛の父に、深く愛されていることに気付かせて頂き、本当に感謝の気持ちが止まりません‥。この世に生を受けて、初めに会った男性「父親」。ず〜っと、誰よりも父に愛されることを望んでいたように感じます。父からの深い愛を感じられ、男性からの愛を受けとれる女性になれた気がします。一番恐くて逃げ続けていたパートナーシップにコミットします!!

MさんとHさんご夫妻のように、パートナーと共に切磋琢磨し、成長しながら、真実の道を歩いて行きたいと強く感じたセミナーでした。一年コミットは終わりの始まりですね。去年のハワイセミナーで、「山になりなさい。」とダニエル先生が言って下さったお言葉が、この一年を通して、ようやく私の中に根付いたようです。

ダニエル先生、ますみ先生、一年間、本当にありがとうございました。

目の前に道を作って下さったBB会の先輩方、共に成長してくれるサンガの皆様、本当にありがとうございました。必ず、真実の花を咲かせます。

ダニエル先生、ますみ先生、今後共、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い出します。

最後に、今、母が気に入っている詩を送ります。

〜2005年2月24日 朝日新聞朝刊の記事より〜

皇太子さまは誕生日の記者会見で一偏の詩を読み上げた。その詩「こども」を収めた本「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」が各地の書店で売り切れ状態となった。「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」川上邦夫訳 新評論

子ども

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる

寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子ども
公正をおぼえる

友情を知る子どもは
親切をおぼえる

安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の友情を感じとることをおぼえる

(I.K さん 1年間コミット終了、ハワイセミナー、覚醒セミナー 参加)

ますみ先生コメント

あなたのように、Hさんの勧めでセミナーに来ている方々が、素直に成長しているのはとても嬉しいことです。紹介者が崖から落ちると、続く人も落ちてしまいます。あなたは本当に良き紹介者に出会えましたね。Hさんが、紹介してくださる方は、師に対する信頼が深く、純真。師に対する信の深さは、道求者として、最も心強い長所だと学ばせていただいています。 あなたもきっと、Hさんのような人、パートナーシップに到達できる人になるでしょう。これからもすくすくと成長してください。感謝です。ありがとう。


体験談2:真のサポートを目指して、修行は続く・・・

ダニエル先生 ますみ先生 BB会員の皆様、ハワイ・2月の両セミナーに参加できましたこと、心より御礼申し上げます。ようやくこの二ヶ月を振り返る余裕が出てきましたので、今の心境を伝えさせて頂きたいと思います。

ハワイセミナーでは、本当に皆様に助けられました。このサポートがなければ、私は耐えられませんでした。セミナー中は苦しくて、逃げ出したい気持ちを堪えるのに必死でした。「もう私は駄目だという事か・・・」と諦めかけた日、『今・この瞬間』に引き戻して頂きました。両親へのわだかまり、「何で私なんか産んだのよー!という怒り。「私が何故生まれてきたのか?」という疑問が、“子供は親を助けるために生まれた”という先生の一言で心底納得できました。

一番印象深かったのは、「自分はあらゆる人に嫉妬していた」という事実です。世界の平和を願うどころか、「私だけ幸せにして下さい」 というマントラを唱えていたのです。“まず私、他の人はその後ね!” 何ともスケールの大きい競争心。我ながら素晴らしいバカぶりに感心し、そんな私を受け入れてくださっている先生方、先輩方、サンガへの感謝で一杯でした。(本当に恥ずかしく思ったのです・・・でも認めると楽になれますね。)

休憩中、庭に出て一本の木に額をつけてみました。木の息吹や、私を取り巻く生命を感じているうちに、自分の中から力が湧いてくるのを感じました。「そうだ、私はまだ進める、まだ頑張れる!」 その想いを胸に、2月のヒーリングセミナーに参加しました。

驚いた事に、バディはKさんでした。私と正反対の方なので仰天しましたが、とても素晴らしい方で、様々な贈り物を下さいました。もちろんKさん自身が、神様からの最高の贈り物です。あまりにも沢山のプレゼントをいただいたので、逆に私は何を贈ることが出来ただろうか?と、今でも気になります。(エゴですかね・・)(ますみ先生注・その通り。バディもルームメイトもお互いが成長するためにぴったりの人が与えられるのです)

ハワイセミナー後、瞑想会やセミナーで再会したサンガに「すごく変わった!」と言われました。「えーそうなのかな〜全然進歩ないよ〜?」と、ピンとこなかったのですが、今は「変れたのかもしれないな・・・」と思っています。セミナー中に、自分の今までの意識が以前とは明らかに違うことに気付きました。皆に自分を見て欲しくて、愛して欲しくて仕方ない依存症でしたが、2月セミナーは、皆といても、一人でいても、愛され、信頼されているのを感じました。 私は、自分自身をとても愛しています。こんなに自分を愛しいと思ったことはありません。全てが一つであるということも、私も含め、今在るものは全て消えていくということも、嬉しく有難い事です。

また、中級という立場からサポートしたくてウズウズしていましたが(実は自分が助けられたいだけでした・・・迷惑な話です)、今はその人のプロセス、力を信じているので余計なお世話を焼こうとは思いません。その人は既に天からサポートされているのですから。

ハワイから帰って、「Hさんの入れるお水はとても美味しい!」と、ふと感じました。Hさんの波動が、そのお水を飲んだ先生に伝わり、先生をサポートしている。これが、きっと真のサポートなのかもしれない。私もそうありたい! 私も周囲にそんなサポートができるようになりたい!

セミナーに参加して2年が経ちましたが、今やっと入門を許可されたような気分です。今までは体験入学といったところでしょうか。本格的な修行はこれからだ・・という気持ちです。私はまだまだ頑張ります。前に進みます。エゴの罠にもめげずに、《本物》を目指して歩いて行きます。これからもご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

いつか私が、先生方やサンガの皆様、全ての人々に対して、真のサポートが出来ますように。愛と尊敬を込めて

(Y.A さん ヒーリング、覚醒、ハワイセミナー参加)

ますみ先生コメント

ハワイセミナーで断崖絶壁から飛び降りるという話が出たとき、あなたも飛び降りると勇ましく、手を挙げました。後で聞いてみると、あなたは泳げないとか。「アハハハハ」でした。その赤ちゃんのような信頼に度肝を抜かれたものの、だがしかし、もうちょっと現実的な視野をもたねば、溺れてしまいますね。そんな甘ったれのあなたが、勇気凛々の体験談を二年目にして始めて書いてくれたのですから、先生はとても嬉しいです。

そう、これが始まりです。自立しかけると、「教えてもらうことなんかない。自分は自分でやっていく」と、今度は、思春期・反抗期もやってくるでしょう。特別意識もやって来るでしょう。これから大人として、感情に責任をもって、謙虚に信頼をもって進んでください。


3.SJ ニュース

8月 ヒーリングセミナー: 8/4(木)13:00〜8/6(土)15:00
   覚醒セミナー:    8/6(土)15:30〜8/8(月)14:30
  • 会場:木更津 かずさアカデミアパーク
  • ヨガがあります。女性の方は、パンツスタイル。タオルか敷物をご用意下さい。
  • 夏休み中で、ホテルの宿泊は満室が予想されます。お申し込みはお早めに。

〜 お知らせです! 〜

5月のセミナーでも先生方がおっしゃっていらしたように、瞑想・ヨガを習慣づけることはとても大切です!6月から共鳴瞑想コース受講の皆様とBBと一緒に、第4日曜日に共鳴瞑想報告会(ヨガ・瞑想)を行います。予約は不要です。遠方で参加できない会員の方は当日の11:00からの30分間、是非ご自宅で瞑想を行って下さい。また、共鳴瞑想を始めたいな・・と思っていらっしゃる方は、是非この機会に始めてみませんか?

共鳴瞑想報告会 (セミナーの無い月の第4日曜日)
  • 6/26(日)共鳴瞑想受講の会員 10:30〜12:30
  • 会場:サトリジャパン研究所
  • ヨガがありますので、動きやすい服装でお越し下さい。

東京フォローアップ瞑想会(5月セミナー参加者)
  • セミナー参加者     6/12(日)10:30〜12:30
  • 会場:サトリジャパン研究所 
  • 共鳴瞑想報告会・東京フォローアップ瞑想会終了後、個人フォローアップも
    受け付けておりますので、お電話で予約を入れて下さい。
    (пF03−3706−1980)

大阪フォローアップ瞑想会(5月セミナー参加者)
  • セミナー参加者     6/19(日)10:30〜12:50
  • 東口ステーションビル研修ルーム(新大阪駅東口より徒歩1分)
    JR新大阪駅東口を出て、正面の信号を渡り、左に数メートル
  • ヨガがありますので、動きやすい服装でお越し下さい。

4.編集後記

昨日、実家から蛍を見たよ〜との便りがありました。東京でも水を含んだ空気に季節の移り変わりを感じる今日この頃・・です。5月セミナーでも先生より、ご報告・紹介をしていただきましたが、ヒーラーズスクール研究所が、サトリジャパン研究所に新しく生まれ変わり、その中でBBからスタッフとして勤務することとなりました。これからスタッフとして皆様と共に成長していけることを誇りに思っています。どうぞよろしくお願いします。

また、週1回、勤務していたスタッフが3月末で退職しました。今まで本当にありがとうございました。そして、これからの正業でのご活躍を心より、お祈りいたします。


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