天国へ引越しする妻へ捧げる詩
「玉手箱」
封印した思い出の玉手箱を開けて
飛び出してくる君を待つ僕
君はあの得意の甘ったれの顔で
僕のところに飛び込んでくるの?
君はあの誰にも真似できない嬉しそうな顔で
僕の前で踊るの?
君はあの弾ける笑顔で
僕の前で歌うの?
もう少し眺めていたかったけれど
もう少し触れていたかったけれど
もう少し溶け合っていたかったけれど
君はもう行ってしまうんだね。
でも僕は知っている。君が幸せなこと。
君が幸せならそれでいい。
君にひっついてしまった僕の心を少しずつ剥がして
そこに貼った絆創膏を剥がせるようになったら
たっぷりの潤った愛が僕たち二人を包むだろう。
その愛が周りの人をも包みますように
その愛が地球の全てをも包みますように
その愛が地球に平和をもたらしますように
君の幸せが永遠であることを知っている僕のささやかな願い事。
私達は、「真実の自己」の中に永遠の愛の至福が存在することをしりました。愛が爆発すると、意味も無く、幸せで、笑いが止まらなくなるほどの至福感を誰でも体験できるといったら、信じていただけるでしょうか?でも本当です。
私達の元にたどり着く受講生のほとんどは、恋愛に、真実の愛を求め、傷ついてきた人々です。この世の愛、幻想の愛、執着の愛に失望し、苦しんだ結果、「真実の自己」に「真実の愛」を求め始めた人々です。 受講生は私たちのコラボレーターであり、先生です。奥様を病気で失った男性受講生がセミナー中に詠んでくださったポエムを皆さんに贈ります。「幻想の愛」を「真実の愛」に昇華しようとする真摯なハートをこの詩の中に感じてください。これが「神の愛」を求める心です。そして求める心は既に、もう、「神の心」そのものなのです。
もっと、もっと幸せな人が増えて欲しい!!
それが私達の心からの願いです。
世界が平和でありますよう!!