恋愛の悩みはどうでもよくなって…
S: 付き合っていた人との関係で悩んで、ますみ先生の個人ワークに向かいました。ところが、途中、新幹線の中で、悩みはどうでもよくなってしまいました。ますみ先生に「彼氏のことを相談したかったんですけれど、来る間にどうでもよくなってしまいました。どうしましょう?」とお話したら、ますみ先生は「素晴らしいわね。」と笑って、仰ってくださいました。
質問: 覚醒セミナーの2日目に夢を見たんですね?
S: パーティー会場にテロリストがなだれ込んできて、銃弾をめちゃくちゃに浴びました。身体がボロボロになる夢で、目が覚めた時、「死ねなかった残念。」と思い、BB会員にシェアしたら「それはいいですね。」って言われました。
翌日、セミナー会場でその夢のことを皆さんにシェアしました。ダニエル先生に「あなたの肉体は死にましたか?」と尋ねられ、「肉体は死んだけれど、でも死なないものがあった。」ということに“ハッ!”と気がついて、その時にある“理解”が起こりました。
質問: そこの所をもう少し詳しく話してください。
S: 言葉にするのがとても難しいのですが・・・。夢で死んでも、本当に死なないのは当たり前ですが、その時感じた、「死なないもの」っていうのが、空気のような存在で、魚にとっては水のような存在で、当たり前に昔からあったものだったと気づきました。「やっぱり“これ”やったんやなー」って、初めて受け入れられました。それまで、覚醒セミナーとか、先生の本で「気づいていることに気づいている自分」「思考と思考の隙間」という言葉は知っていて、「こんな感じなのかな?こんな感じなのかなー?」と思っていましたが、答えを、初めて受け入れられた感じでした。
質問: その後、どんな風に変わりました?
S: その後は、日々理解が深まっている感じです。今までは、“今・ここ意識”に戻ろう、戻ろうと努力して、“今・ここ意識”に戻れた感じだったのですが、普段の生活の中でも“今・ここ意識”にいるのが自然になってきました。この意識で仕事をしたり、生活していると「私はすごく幸せだなあ。」と、微細な幸福感や感謝が自然に沸いてくるようになりました。怒りや悲しみが湧いてくることもありますが、その意識の中に居れば、喜びの中で生きて行けるようになりました。それが、周りの人に広がってゆくのを日々、瞬間、瞬間に感じています。
病院で患者さんに接する中で、患者さんの周りの人々にもそれが広がり、家族にも広がり、「自分が真実にコミットしたことがこんなに周りの人に繋がっているのか」と実感しています。自分と周りの人の境界がなくなってきました。
質問: 受講生の方に、何かメッセージはありますか。
S: 一人一人の中の真実にコミットすることが、宇宙に影響を与えているので、事あるごとにコミットして欲しいと思います。
質問:周りの人に与えた具体的な影響とは?
S:病院のドクターが「Mさん〈私のこと〉に言われたことが心に残って、いろいろ考えている。仕事をまわすこと、結果を残すことばっかり目がいっていたけれど、インドに行った時は、そういうのから解放されてすごく自由だった。本当は、自分は、名前のない存在なんやなあ」って話し掛けてこられました。また、私は、妹と二人暮しですが、妹も恋人と「依存と自立の関係」になって、なかなか別れられずに、悩んでいたのですが、私と話をしているうちに、「今の関係は、相手のためにも、自分のためにもなっていない」と言い始め、別れを決めました。
(M・S 26歳 覚醒セミナー 3回)
ますみ先生コメント
100万人に一人が神を求め、そのまた100万人に一人が神を発見するとバガバッタ・ギータに書いてあります。多くの人は過去がある程度浄化されてから、幸福感や感謝が感じられるようになります。ところが、ごく僅かですが、ワークに向かう途中で、白い光を見たり、至福感で、ルンルンになる人もいます。このような人も、肉体に誕生したからには苦しみも試練もありますが、リーダーシップの問題をクリアーし、地球に平和をもたらす奉仕的ライルスタイルを確立すれば、今回で不幸を終わらせられます。生まれた目的を自覚し、人類の世界平和と意識進化に貢献してください。