ダニエル先生、ますみ先生、BB会の皆様。一回目の覚醒セミナーは大変すばらしいものでした。一回目の覚醒セミナー後、「瞑想」を心がけるようにしています。
ますみ先生の本に書いてあるようにやってみたり、セミナーで教えていただいたことを意識してみています。最近は、多分「これが瞑想状態なのだろう」という状態にすぐなれるようになってきました。しかし、瞑想中身体が汗ばんだり、頭や耳が痛くなったり額の辺りがジンジンしたりしています。
先日瞑想中にすごい体験をしました。その日はたまたま癒し系の音楽をかけたまま「頭頂部に意識を集中する」瞑想をしていました。突然「繋がったような感じの後、私が宇宙に広がっていく感じ」がして、なんとも言えない幸せな気分になりました。周囲のものを見渡しながら「全てがここにあったんだ。周囲のものを見渡しながら父も母も彼も皆がここにいた。全てが私だった。私は生まれる前から、ここにいた。」と感じていました。周囲にあるものが全て私なのだという感覚がしていました。
瞑想後もその感覚はしばらく続いていて、今まで私が問題と考えていた事を考えてみても「それはそれでいいのかも知れない。ここに全てがあるのだから、私は何も失うことはないんだ。」と感じて幸せでした。この体験は「もしかして、これが覚醒したってこと?」なんて思える程のすばらしい体験でした。ところが、次の日目が覚めると、その感覚はなくなっていました。
「あぁ、あれは一種の瞑想体験だったんだろうなぁ〜」と思うのですが、その後は、ついついその体験を意識してしまいます。その時に自然に感じた「全てがここにある。」という感じを、頭で考えてしまって思考だらけになってしまいます。瞑想する時はこういう「幸せな体験」は、すっきりさっぱり忘れたほうがいいのでしょうか?それとも、そういう体験をした時の感覚を思い出しながら瞑想したほうがいいのでしょうか??
(Y・S 覚醒セミナー1回)
最も大切なこと。それは「全てが私だった」という気づきは、何のために与えられるのか。体験の意味を理解するのに一生も二生も掛かるというほどのものなのです。体験の意味を正しく解釈したならば、今までの生き方に革命が起きるはずです。革命は、新しい始まりです。いい体験に終わらせないよう!!