私がSJセミナーの受講を直ぐ決めたのは、まず、コストパフォーマンスの良さです。 これまで6年間学んだ他社セミナーは、4日間で約12万円。食事・宿泊費は別でした。
他セミナーでは、参加者は200名前後、著名な先生とお会いできましたが、細かい指導を受けるチャンスは殆どありませんでした。
また、心の状態を維持するため、カウンセリング費用も相当かかりました。
その費用を含み、3カ月で36万円出費していました。
勉強になり、感謝していますが、次第に瞑想が必須なのでは、と感じるようになりました。 そこで、SJの三ヶ月基礎プログラムを受けましたが、その充実ぶりには驚きました。 先生方と直接お話しできる距離の3日間セミナーだけでも貴重ですが、変化の速さに加え、質の高いフォローアップ制度が完備されていました。 三ヶ月間で、15万円というのは、今までの半分以下で、破格といってもいいかもしれません。
多くの人(特に新人さん)は他セミナー、セラピーと「SJ」の違いが、おそらくよく分からないのでは…と思います。 私も、そうでした。
その理由は、心理学セミナーに通っている頃は、「知識が増える事が成長につながる」と思っていたからです。 でも、SJに来てみて、頭の知識と「上がっていく感じ」とは別物なのだ、ということがわかりました。
他の心理セミナーと比較した時の違いを言葉にするのが難しかったのですが、SJにきてから、チャクラの開発、周波数の違い、という視点をいただき、理解が進みつつあります。
何より、SJで味わった「上がる感じ」や、「楽しい、嬉しい」という感覚は、他の心理学セミナーにはなかった感覚でした。
その感覚がどういうものか、説明が難しいので、下図参照してください。
(図:K.Oさんの心の状態の推移)
【グラフ解説】
周波数=意識の高低です。 あなたの周波数は「共鳴する相手の周波数」に従って、一時的に高くなります。 でも、時間が経つと、元の自分の周波数に近いところまで戻ります。 三日間のセミナーで、周波数が上昇し、問題解決などの「奇跡」が一時的に起きたとしても、恒久的な「周波数変化」が起きるわけではありません。
先生やカウンセラーの「高周波数」に共鳴し続ける事により、あなたも、その「高周波数」に接近していく、これが、意識の成長です。セミナーを続けると、周波数はアップ/ダウンをしながら、螺旋状に上昇していきます。
この図の理解には、「周波数の共鳴現象」という概念がどうしても必要です。
「共鳴がいい人」と、「波動に鈍感な人」の違いはありますが、あなたは、先生/カウンセラーの周波数に近いところまでは、「連れて行ってもらえる」ようになるのです。
注意する点は、セミナー前から、波動共鳴がおこることが、この図からわかります。 これが、時間と空間を超えて、波動が繋がる現象です。 お釈迦様が説く悟りの条件が、「善師親近」である理由であり、「誰と交際するかが、あなたの波動を決める」理由であり、 「朱に交われば赤くなる」という道理です。(SJ解説終わり)
さて、どのような経緯で、他セミナーやSJセミナーを受講するようになったのか、これまでの経緯をお話ししてみたいと 思います。
私の人生は、他人から見るとごく平穏に見えるかもしれません。 でも、私には大きな絶望があり、「これからもこんな人生を送るなら、今死んだ方がましだ」と思っていました。
学生時代から、「何のために生きるのか?」「最高の人生を送るにはどうすればいいのか?」「世の中の究極の仕組みとは?」。 哲学、宗教、経済思想、心理学に興味を持ち、10数年探求してきました。社会人になってからは、成功哲学、自己啓発も含め、様々なセミナーや教材に自己投資し続けていました。内なる痛みを抱える私の、唯一の希望。 それが精神世界でした。
2004年から本格的に心理学セミナーに参加し始め、以後6年間、「人生はこんなものじゃない。 もっと自由に、幸せになれるはず」と努力しました。 でも、成長に限界を感じるようになりました。 これまでのセミナーに感謝しつつも、「先に進むには瞑想が必須」との思いが募り始めました。
そんな2010年秋、心理学の事を調べるうちに先生方を知り、「『今・ここ』という悟り方」を読みました。 「これまで読んできた自己啓発や心理学の本と、奥の深さが全く違う」と衝撃でした。 いてもたってもいられず、すぐ受講を決意しました。 同時にご著書を全て購入し、HPも隅々まで読み、仏教シリーズCDもメモを取りながら何回も聴講しました。
初めてご著書を読んだ日から、瞑想への興味は深まっていくばかりでした。 ワクワクと緊張の混ざった初日を迎えましたが、4段瞑想やチャンティングをしていると、「上がっていく感じ」がすごくしました。 これはクンダリーニの上がる感覚でしょうか、後になって、意識が高まっていく現象だったと理解できました。
初めての場、初めてのワークにかかわらず、ほとんど違和感なく入っていけた理由の一つは、それまでの私の準備だけでなく、先生やSJ参加者の方々がつくりだす磁場のお蔭と気づきました。 私も参加している一員として、セミナーがよりよいものになるよう、謙虚に、素直に、先生方の話を聞くことを心掛けました。 気付くと、二日目から楽になっていました。
今迄出席した様々な心理学セミナーでは、このように最初から、短時間でスムーズに動いていくことは、あまりありませんでした。 一人に怒りや悲しみが出たら、何時間もそこから動けず、参加者全員で不快を耐えることもあります。 そのうち、誰かが励ましの声を上げ、叱咤激励が始まり、やっと一体感がでてくる…。 当時はそれも素晴らしいと感じましたが、SJの「上がる感じ」は、異質なものです。
入口がSJだった方は、私のような癖がついていないので、SJセミナーの感覚が当然のことと思っている事でしょう。 でも、私は、SJセミナーは、自分も、他の参加者もあまりに早く進んでいくことに、拍子抜けしました。 でも、すかさず先生が言ってくださったのです。 「SJセミナーではドラマが必要ありません。"瞑想意識に入るかどうか"はクンダリー二が上がるかどうか、それだけです。 クンダリー二が上がれば、浄化サイクルが始まり、終われば、すっきりします。
そしてそのすっきり感は、瞑想を深めることで、愛、感謝、喜び、至福に変わり、どんどん周波数が上昇していくのです」と解説して下さいました。
それまでのセミナーの「抜け方の癖」がついていたので、正直多少戸惑いました。 でも、3日間過ごすうち、心が軽くなっていくこと、上がっている状態を実感し、「SJのやり方に身を任せてよいのだ」と思えました。
セミナーで先生のお言葉で特に印象的だったのは、「この世は一切皆苦だからこそ、悟りの道を進む決意ができる」。 絶望を抱える私は、本当にその通りだと非常に納得しました。
預流向イニシエーションを受けたときのことです。 いざ、ますみ先生の前に座ると、先生と私の間には何も遮るものがなく、非常に近い距離でアイコンタクトしてくださいました。 先生の肉体の輪郭がぼやぼやっとしたかと思うと、思考が止まって、意識が空間に広がる体験をしました。
イニシエーションの最後に、「自信を持っていいのよ」と先生に言っていただき、何とも言えない感動が心に広がりました。
先生方、3日間、私に何度もお声をかけていただきありがとうございました。 私の手紙が皆さんに紹介され、少し恥ずかしかったのですが(笑)、私のことを知っていただくよい機会になったと思います。 私の体験が役立つのであれば、これからもどうぞ使って下さい。
瞑想をはじめて学ぶ人、こうしたセミナーが未経験者も安心ですね。 ウェブサイト、本を読むだけでも大変なサポートになりますが、セミナー前にコレポンコース等の資料が配布され、「セミナー中は、先生方に意識をあわせて呼吸」等々、分かりやすく、ためになるアドバイスがあり、受講のコツを心得て参加できる配慮は有難かったです。
セミナー中、先生方のセッションに集中できるよう、様々なワークも準備されていました。 その中で面白かったのは、サティの途中で、自身に「インドに行きたい」という望みを発見したことです。 さらに観察すると、「インドに行かなければ悟れない=インドに行けばもっと自由になれる」とエゴが言っていました。 しかも、「悟りに導いてくれる師は、がっしりした男性のインド人グルだ」とまで思い描いていたのも意外でした。 「目の前に先生方がいらっしゃるのにね」とグループの人達とも笑ったのですが、この観念に気づかなければ、いずれそれを実現しようとしたことでしょう。 おかげでこの観念は手放せましたが、危うく時間とお金を無駄にするところでした(笑)。
そのほか、合間のエゴバスターズさんのショータイムも、ライブに参加しているようで楽しかったです。
こうして盛りだくさんの3日間が終わり、気分が上がったまま、しばらくその状態が続きました。 そして、数日後には、祈りの会にもご招待いただき、意識の高い状態が維持されたのが実感できました。
でも、コレポンで読んでいた通り、しばらくすると、怒りや罪悪感が刺激され始めました。 1か月たち、元に戻ってきたなと感じた頃、無料フォローの予約が取れました。
フォローでは、セミナーで体験した現象の解説を受け、三歳ごろの母親との癒しと、過去世ワークをしていただきました。
過去世の私は、中東の女性霊媒師。 「良かれと思ってアドバイスしたが望まれない結果を招き、当時の権力者に八つ裂きにされた」というイメージが浮かびました。 実は過去、SJ以外のセラピストの「過去世ワーク」を受けたことがあるのですが、催眠のせいかボーっとしてすっきりせず、結局何だかよくわからなくて、そのまま忘れていたのです。
でも、SJのフォローでは、スタッフとアイコンタクトをして、はっきり目覚めた中、過去世の記憶がよみがえりました。 「こんなことになるなら、自分の力は押さえつけていた方が…」という思いの中で死んだと、自らの口をついて出てきました。
以前の過去世ワークでも、同じ痛みや苦しみを思いだしたのですが、その学びが何だったのかまでは、気づきませんでした。 でも、SJのフォローをうけて、「ただ人を助けても救いにはならない」ということが理解できました。
他のセミナーを受けている時は、セラピストになりたいと思った時期もありましたが、今は、「もっと先を学ぶべくここにいるのだ。 正しく才能を使い、神に使っていただこう」と決意が湧いてきました。私は今、チャネラーだった過去世とは、桁違いの周波数に触れる機会を得たのです。 とても嬉しくなりました。
罪悪感の強い私は、フォロー当日まで、理由なく「罰を受けるのでは」という恐れがでていました。 でも、フォロー後はその理由が分かるとともに、スッキリして軽くなり、とてもいい雰囲気になりました。よいタイミングでフォローを受けられたと思います。
その後も、否定的な感情に巻き込まれやすくなってきても、二度の瞑想会に参加する度に、再び楽しい気持ちになって、気持ちが上向きになるのを実感しました。 そうした体験を通し、今後も、SJは最優先で予定を入れるようにしました。
先生のおっしゃる通り、一切皆苦はまさに真理。 日常には苦しみもありますが、真剣に取り組み、悟りへのエネルギーに変えていきます。 瞑想を日々の習慣にして、幸せになり、平和を祈る事が当たり前になる事が今の目標です。
私は時期が熟して、SJに出会えた事に本当に感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします。